私達のパパ   作:黒姫凛

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吾輩はロリコンである。性活だけじゃなくて生活も書きたい。


俺の朝

…………またやってしまった。

連載開始から早3話目。こんなにも女の子に手を出しまくってとんだクソ野郎だよ俺は。

今回は淫薬の効果があったからって言い訳できるけど、もし他の子が迫ってきたら俺はどーしようもない。まぁ、迫ってくることはないだろうけど。

 

人気の無い倉庫。

俺は上半身裸で、毎日鍛え上げた山のようにコブとなっている筋肉をはだけさせ、絶望のため息を一つ。

マットの上には、全裸で身体をピクピクさせ、女の子がしちゃいけないアヘった顔をしながら白目を剥いている響が。

白いドロッとした個体よりも液体に近い何が全身にとめどなくかかっており、その周りにはローターやら何やらと色々な形をしたバイブその他もろもろが透明な液体を纏わせながら散乱している。あっ、響のお股にある二つの穴にも未だにバイブらしきものが突き刺さって動いているが。

 

「………お仕置き、やり過ぎたな」

 

今更後悔の俺氏。

いくら淫薬の効果があるからと言っても、次お仕置きしてと言われたらこんな事は出来ない。

また焦らしプレイにでも戻るとしよう。

 

「はぁっ、こんな美人な子が若いうちからこんな淫らなこと覚えたら

マジで心配しちゃうんだが……」

 

実際、世界には生き残った男共が裏で女を調教して自分好みの女に作り替えている奴もいる。

政府は一応そういうのは禁止しているんだが……。えっ?俺?俺も自分好みの女に作り替えていないかって?はっははは、そんなのあるわけないだろ。

 

「本当、この子達、将来どーすんのかねぇ」

 

改めて響の全裸を見てみる。アヘった顔は隠しながら。

白くシミ一つない綺麗な身体に、女性としては憧れるスラッとしたスタイル。男を誘惑するには十分すぎるほどの二つの母性の塊。

俺がここにいなかったら俺ら告ってたね、うん。マジで。

 

響は只今14歳だ。

ここでは出来ないが、いつか真っ当な恋愛もさせてやりたい。

これはあくまで親として娘に対する願いだ。

俺がなんと言おうとも、逆らう時もあるし、素直に従ってくれる時もある。まぁどちらかと言うと後者がとても多いのだが。

もし男をここにでも連れてきたら、響はちゃんと真っ当な恋愛をしてくれるのだろうか?

街に出かけて、食事したり服選んだり。

幸せな事を、響だけじゃなくて、みんなやってくれるだろうか。

それなら一層、男を何人か連れてきた方がいいのではーーー。

 

「ーーー涼夜、さん」

 

深く考え込んでいると、響が目を覚ました。失神時間は約1時間と言ったところか。

 

「よっ、早寝早起きはいいんだけど、女の子なんだから美容とか意識してなきゃダメだぞ」

 

「フフッ、あんなに激しくお仕置きして怒ってたのに、普段の涼夜さんは優しいね。ーーーそこが甘いんだけど……」

 

「ごめん最後なんて言った?」

 

「なんでも無いよ。あっ、涼夜さん僕に美容とか気をつけろって言ってるけど、涼夜さんも髪型、何とかした方がいいんじゃない?」

 

と言われて頭を擦る。

確かにボッサボサだ。何故か髪が全部逆だっているのは気のせいだろうか。

 

「そうだな。じゃあ明日はイメチェンしてこよう。ほら響、立てるか?風呂行くぞ」

 

「フフッ、うん。涼夜さん」

 

響の手を取り、立ち上がらせる。

若干腰を痛そうにしていたが、それもお仕置きは続いているぞって言った途端また発情しやがった。

響にお仕置きって言うのは禁止だな。

 

 

 

「ーーーお座り」

 

「ーーーワンッ」

 

 

 

 

メス犬だなこれは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝7時14分。あっ、15分になった。まぁどっちでもいいんだけど。

俺と響はその後一緒に風呂で汗を流した。

そしてまた何故か1戦し、俺はまた賢者タイムに突入。

1戦後、響は淫薬の事もあるため、俺の部屋で未だ寝ているであろう杏鈴と藍沙を起こしに行った。

俺はと言うと、誰も料理を作ってくれなかった様なので、急いで響の作りかけの料理を作る事に。

全く、誰も炊事が出来ないとは。これは後でお説教ものだな。

 

「ーーーおっはよー!!親父ぃ!!」

 

「ーーーおはようございます。お父さん」

 

と、声がリビングに響いた。

1人は、長い髪を後ろで束ね、その元気の象徴のように明るいカーマイン色の髪の毛。子供Tシャツをだらしなく着こなしているちっこい少女、奏(カナデ)。

もう1人は、子供の癖にウェーブのかかったホワイトイエロー色の髪の毛。未だお嬢さま風寝間着を着ただが、本当の何処かの御令嬢だと思わせる程の礼儀正しいそうな面影を残す少女、愛紗(アズサ)。

2人は速攻に俺の元に近付いてきた。

ああ、なんて小さい小動物なんだろう。守ってあげたくなっちゃうぜ。

 

「おはよう2人とも。もう少しで出来るから待ってくれ」

 

「うん!!私はなんでも待つのだー!!」

 

「私もいつまでも待ちますわ」

 

愛紗は本当に小6レベルの子供なのか?大人に見えちまうよ。……隣が餓鬼みたいに元気だからか?

 

「ーーー今、変なこと考えなかったか、親父よ」

 

「気のせいじゃね?」

 

と、そうこうしてるうちに、ぱっぱと皿に盛り付け、おかずの入った皿を二人に渡す。

今日のメニューはレタスとトマトのサラダに、スクランブルエッグと特性ナポリタン。お好みでゆかりご飯と赤味噌汁か、パンとコーンスープだ。

コーンスープは、昨日からじっくりと煮込まれている。

 

「さぁ先に食べておいで。いただきますを忘れないようにね」

 

「「おうよ!!(わかりましたわ)」」

 

皿を慎重に運んでいく二人。

俺はその間にも、他の子達の皿を用意しておく。

さぁ俺の朝は性行為だけじゃないぞ。てか性行為するの初めてだったんだけど。

 

俺の朝が起きて数時間後だが、始まっていく。

 

 

 

 

 

 




吾輩は変態である。二次の女子なら『デート・ア・ライブ』の七罪がいい。
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