魔法少女リリカルなのは 存在意義   作:ななん

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自分でも展開に着いていけなくなってしまった


第一話 星の選択と最初の死

準備は出来たかな?

 

 

 

 

 「・・・・はい、我主。」

 

 

 

 

 ・・・・それじゃあ、始めよう

 

 

 

 

 ・・・・まず、第一手だ

 

 

 

 

_________________________________________________

 

 

 

 

 

 「おーい!! 早くしなさいよ!!」

 

 

 

 

 「なのはちゃん、学校遅れちゃうよ?」

 

 

 

 

 「ちょっと待ってなの~」

 

 

 

 

 「私の名前は、高町なのは、小学四年生です!!」

 

 

 

 

 「は? アンタ何言ってんの?」

 

 

 

 この子は、アリサ・バングスちゃんで

 

 

 

 

 「なのはちゃん、どうしたの?」

 

 

 

 この子が、月村すずかちゃんなの

 

 

 

 

 「ちょっと電波を受信しただけだから・・・・・大丈夫なの!!」

 

 

 

 

 「それってホントに大丈夫なわけ?」

 

 

 

 

 「二人とも、遅れちゃうよ?」

 

 

 

 

 「わかってるわよ!!」

 

 

 

 

 「今行くなの!!」

 

 

 

 

 

 (時は満ちた)

 

 

 

 

 「・・・え?」

 

 

 

 

 「どうしたのよ?」

 

 

 

 

 「今、何か聞こえなかった?」

 

 

 

 

 「何も聞こえなかったよ?」

 

 

 

 

 (星よ、哀れな星よ)

 

 

 

 

 (新たなる、道を与えよう)

 

 

 

 

 「ど、どうゆうこと?」

 

 

 

 

 (決して、逃げてはならない)

 

 

 

 

 (逃げてしまえば、待つのは哀れな人形劇よ)

 

 

 

 

 (得るのだ、真なる自分を)

 

 

 

 

 (そうして、たどり着け)

 

 

 

 

 (新たな未来へ)

 

 

 

 

 「どうゆうことなの?」

 

 

 

 

 急に辺りは暗くなり、人も突如と消える

 

 

 

 

 「アリサちゃん!? すずかちゃん!?」

 

 

 

 

 (選ぶのだ、未来を)

 

 

 

 

 「訳がわからないの!!」

 

 

 

 

 (知りたくは無いか? 自らの存在意義を)

 

 

 

 

 「・・・・え?」

 

 

 

 

 (星よ、汝は特別なんだ)

 

 

 

 

 「・・・・特別?」

 

 

 

 

 (汝には選ぶ権利がある)

 

 

 

 

 暗闇の中に白と黒の扉が表れる

 

 

 

 

 「・・・・進んだら、何があるの?」

 

 

 

 

 (白の扉は元の場所に繋がり、黒の扉は真実が待っている)

 

 

 

 

 「し、真実?」

 

 

 

 

 (しかし、黒の先には汝を襲う凶悪な悪魔が潜んでいる)

 

 

 

 

 「あああ悪魔・・・」

 

 

 

 

 「しかし、必ず打ち倒せるものなり」

 

 

 

 

 黒いフードを被った人が暗闇から現れる

 

 

 

 

 「き、君は?」

 

 

 

 

 「そのことも、含めて黒の先にまっている」

 

 

 

 

 「そんなことできないよ・・・」

 

 

 

 

 「黒の先に行けば君は死んでしまうだろう」

 

 

 

 

 「えぇ!!」

 

 

 

 

 「しかし、君が諦めない限り死なない、そうして必勝法も見つかるだろう」

 

 

 

 

 フードの人が黒の扉を開いて入っていく

 

 

 

 

 「この先で待っているよ。」

 

 

 

 

 そして、扉が閉まった

 

 

 

 

 「どうすればいいなの?」

 

 

 

 

 「白に行くなの。」

 

 

 

 

 (黒には真実が待つ)

 

 

 

 

 「・・・・・・・」

 

 

 

 

 (君が諦めない限り死なない、そうして必勝法も見つかるだろう)

 

 

 

 

 「・・・・・・・」

 

 

 

 

 「黒の扉の先には悪魔が待つ・・・・」

 

 

 

 

 「白の扉の先にはいつもの世界が待っている・・・・」

 

 

 

 

 (知りたくは無いか? 自らの存在意義を)

 

 

 

 

 (この先で待っている)

 

 

 

 

 「・・・・・よーし!! 黒!!」

 

 

 

 

 なのは は、黒の扉を開く(勢いよく)

 

 

 

 

 そして、入った瞬間

 

 

 

 

 ガァァァァァァァァァァ!!

 

 

 

 

 「ふぇ?」

 

 

 

 

 大きな緑色ぽい何かが、木の魂のような物を振り下ろしてきた

 

 

 

 

 ズガァァァァァン

 

 

 

 

 そうして、目の前が真っ暗になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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