魔法少女リリカルなのは 存在意義   作:ななん

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 今回も展開について行けなかった


第二話 デーモンw

 ふむ、最初はこんな物かな?

 

 

 

 

 「・・・・私ならば、もっとうまく出来ました。」

 

 

 

 

 君と星とはまた次元が違うからね・・・

 

 

 

 

 それに(見せられないよ☆)な状態だし

 

 

 

 

 「私は人間では無いと?」

 

 

 

 

 それは、君次第さ

 

 

 

 

 君が自分を人間だと思うのならば

 

 

 

 

 君は人間であり続け

 

 

 

 

 君が    だと思うならば

 

 

 

 

 君は    であり続けるんだよ

 

 

 

 

 「・・・・・」

 

 

 

 

 自分のことは自分で決めなさい

 

 

 

 

 そうすればきっと君は、光へ戻ることが出来るんだよ

 

 

 

 

 「・・・・・嫌です。」

 

 

 

 

 ここはとても暗く、そして冷たい

 

 

 

 

 生きている物が存在してはいけない世界

 

 

 

 

 「私は永遠に、貴方と供に。」

 

 

 

 

 それが君の選んだ未来だね

 

 

 

 

 ならば、共に堕ちてゆこう・・・・

 

 

 

 

 深淵の底へと・・・・

 

 

 

 

________________________________________________

 

 

 

 目を開けるとそこわ真っ暗な所って

 

 

 

 

 「私生きてる!?」

 

 

 

 

 「当たり前だろ、諦めてないんだから・・・」

 

 

 

 

 「ふぇ!?」

 

 

 

 

 黒い扉の中からフードの少年(?)が出てくる

 

 

 

 

 「・・・・・・うぅぅぅぅ」

 

 

 

 

 なのは は、フードの少年(?)に飛びつき

 

 

 

 

 「な、何を・・・」

 

 

 

 

 「怖かったよぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

 

 

 

 大号泣である

 

 

 

 

 「・・・・はいはい、怖かったでちゅね~」

 

 

 

 

 少年(?)慰め中ぅ

 

 

 

 

 一時間 四十七分 十七秒 泣き続け

 

 

 

 

 「赤ちゃんじゃないなの!!」

 

 

 

 

 「はいはい、そうでちゅね~」

 

 

 

 

 「・・・・・グスッ・・・」

 

 

 

 

 一秒追加である

 

 

 

 

 「そうじゃなくて、アレはなんなの!?」

 

 

 

 

 「ん? デーモンだよ?」

 

 

 

 

 「デ、デーモン・・・」

 

 

 

 

 よく思い出せば・・・・

 

 

 

 

 

 「駄目なの、変なの振り下ろされた記憶しかないなの・・・」

 

 

 

 

 

 「あははは・・・・まぁ、頑張りなよ。」

 

 

 

 

 

 「もう無理なのぉ・・・。」

 

 

 

 

 「ふむぅ・・・・しょうがないヒントを所々に残してあげるから。」

 

 

 

 

 「ヒ、ヒント?」

 

 

 

 

 「それじゃあ、またね?」

 

 

 

 

 「そ、そんな~。」

 

 

 

 

 「ああ、また(見せられないよ☆)になったらまた会おうね。」

 

 

 

 

 「言い直さなくていいなの!!」

 

 

 

 

 そして、フードの人は扉の先に行ってしまった

 

 

 

 

 「・・・・いつの間にか白いほうが消えてるなの!?」

 

 

 

 

 残るのは黒の扉だけになってしまった

 

 

 

 

 「・・・・・・」

 

 

 

 

 なのは、諦めて黒に向かう

 

 

 

 

 「何なの?」

 

 

 

 

 黒の扉の前に何か、オレンジ色の文字が刻まれている

 

 

 

 

 [そういえば、忘れていたよ。 君に一つ能力を(見せられないよ☆)のときに授けたんだ]

 

 

 

 

 「・・・・能力?」

 

 

 

 

 [相手の詳細が分かる能力だよ。プロフィールのような物を確認できるんだ]

 

 

 

 

 「・・・・また微妙な能力なの・・・」

 

 

 

 

 「・・・・・・」

 

 

 

 

 なのはは、ゆっくり扉を開ける

 

 

 

 

 そして・・・・

 

 

 

 

 ガァァァァァァァァァ!!

 

 

 

 

 「同じ罠には引っかからないの!!」

 

 

 

 

 ズガァァァァァァァァン

 

 

 

 

 なのはは、何とか初撃を避けようやくデーモンの全貌が見える

 

 

 

 [能力が発動しました]

 

 

______________________________________________

 

名前<名前すらちゃんと付けてもらえない可哀想なデーモン>

 

 

 

武器<そこ等に生えてた細めの木>

 

 

 

ステータス(最大100)

 攻撃力30

 防御力20

 魔法力 0

 女子力 計り知れないさ(キリッ

 

詳細

 「    」から名前をもらえずorz

 

 

 

_______________________________________________

 

 

[能力を停止します]

 

 

 

 

「・・・・・・・」

 

 

 

 

 ガァァァァァァァァァ

 

 

 

 

 名前すら(以下略)がなのはに(全略)を振り下ろす

 

 

 

 

 「・・・・・」

 

 

 

 

 なのはは、無言で回避

 

 

 

 

 なのはの攻撃、悲しき目で見る

 

 

 

 

 名前(以下略)がビクビク震える

 

 

 

 

 名(以下略)は、少しの間行動できなくなった

 

 

 

 

 「・・・・ふぅ、取りあえずこれで少しの間は安全なの・・・・ん?」

 

 

 

 

 少し遠くのところにオレンジ色のヒント(?)が見える

 

 

 

 

 「今度は何なの?」

 

 

 

 

 なのはは、そのヒントに近づく

 

 

 

 

 [罠(・w・)/]

 

 

 

 

 「ふぇ?」

 

 

 

 

 立っていた場所が崩れ落ちる

 

 

 

 

 「!? ふにゃ!!」

 

 

 

 

なのはは、10m位落とされる

 

 

 

 

 「・・・・・」

 

 

 

 

 そして・・・・

 

 

 

 

 目の前に再び斧のような物を振り上げる、デーモン

 

 

 

 

 「二匹目・・・・もう勘弁してなn・・・・」

 

 

 

 

 なのはの目の前が暗くなっていった

 

 

 

 

___________________________________________________________________________

 

 

 もうそろそろ、返してもいいかな?

 

 

 

 

 「・・・・もうですか?」

 

 

 

 

 結構頑張ったみたいだし・・・・

 

 

 

 

 「承知いたしました・・・」

 

 

 

 

 ・・・・哀れな星よ今一度踊るがいい

 

 

 

 

 しかしそれは仮初の現実なるぞ?

 

 

 

 

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