転生!スーパーサイヤ人!   作:ウルトラスーパーデラックスサイヤマン

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よろしくお願いいたしますm(__)m


第一話

俺、部次田 英人(べじた えいと)は僕のヒーロ―アカデミアという作品に転生した。

何をいってるかわかんねーと思うかもしれないが事実のため仕方ない。

だってさ、テレビでオールマイトのこと報道してんだぜ?そう思うしかないだろ。

と、まあ、気になるのはやっぱり俺の個性だろうが、いかんせん俺はまだ乳児だ。何も出来ないから、どんなのを持っているのかわかんない。取り敢えずママのおっぱいしゃぶっときます。

 

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俺がこの世界に転生してから3年と半年位がたった。

未だに個性が表れません。このまま無個性になるかもしれない。

 

そう思ってた時期が私にも有りました。

 

 

日常は呆気なく壊れる。

 

 

ある日、俺はこの世界における両親と一緒に遊園地に行っていた。精神は体に引っ張られる。とはよくいったもので、俺は遊園地を凄く楽しんでいた。

 

だが、敵(ヴィラン)が現れた。

「許さねぇ、俺の邪魔をする奴は全員皆殺しだ!

 俺に失敗を擦り付けやがった上司!妻を寝とった後輩も殺した!後はここにいる幸せそうにしている奴等を適当に殺して道連れにしてやる!!」

そう言い敵は目からビームを出し、包丁を振り回す。

そして、敵は俺の親を殺した。

 

そこから先の事は覚えていない。

ただ、怒りで我を忘れアイツを殴ったらしい。

3歳のガキが殴った所でどうにもならないはずである。しかし、目撃者曰、髪が金髪になって、目にも止まらぬ早さで相手を殴り、あまつさえ「こいつにはもっと痛めつけてやらないと」と言い、虐めてその後糸が切れたように気絶したという。

ヒーローが来たときにはもうすでに粗方終わっていたとか。

 

そしてそんなこんなで親の葬式が慎ましく行われた。

いろんな人が俺のもとに来ていたが、ただ、放心した状態であったため、具体的なやり取りは聞いていない。

ただ、俺は施設に入れられた。

親戚一同全員、俺の個性によって殴られるのを畏れたのだろう。

ただ、せめてもの行いか、親の資産は全て俺名義にしてくれた。それだけでもありがたい。

俺はこの世界に生まれ、おそらく両親の事は好きになっていたと思う。

俺の素性も知らないで懸命に愛を注いでくれた。

周りの子らが個性を発現させて、どことなく俺は焦るなか、俺には「もし無個性でもえー君は魅力的だよ。」と言ってくれた。

でも俺は知っているんだ。

母さんが毎晩「私が無個性だから、えー君も無個性かもしれない。駄目な母親でごめんなさい」と泣いていたのを。

でもね、俺、すっげー個性なんだぜ

母さんは分からないと思うけど、きっと俺の個性はサイヤ人になれる個性だぜ。

きっとオールマイトや他のトップヒーローにも勝るとも劣らない、凄い人になれる個性だよ。

母さんが産んだ息子の個性は凄いんだ。

母さん....後半分くらい忘れてたけど、父さんも見てくれた?

刺されてしまって即死だったらしいから見れなかったかな...

 

ー見てたわよ。えー君の個性ちゃんと見たわよ。私の仇をうってくれてありがとう。でも、これからは前に進んでね。

 

ふと、声にならない声が聞こえた気がした。

何をいっているのか上手く聞こえなかったし、分からなかったけど

「前に..進まなきゃ。」

確かに背中を後押ししてくれた気がした。

 




次回以降はもっと軽くする予定。
ただ、スーパーサイヤ人に覚醒させたかったがために両親殺しちゃった、、、
後、雄英入学までは割りとすっ飛ばしていく予定。
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