転生!スーパーサイヤ人!   作:ウルトラスーパーデラックスサイヤマン

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第3話

結局あれから2日がたち、いよいよ雄英の入試試験(筆記)があって、その翌日である今日、実技試験が始まる。

マイクヒーローのプレゼンは原作を知ってる身からすれば、その...ちょっと寒かった。

後眼鏡の飯田君もアニメや漫画で見たときは「ああ、委員長キャラかぁ」で済んでいたが、いざ見るとこれもなかなか...

さて、そんなこんなで試験会場につく

俺の会場はGか

いいね、ゴキb(ry

『試験スタート!』

ああ、原作で知ってたはずなのに...

出遅れた....

まあ、いいや。此処から挽回しよう。

とりあえず他との競合を避けるため奥に行きつつについた奴を葬る

『敵は ヒデブ!』

『てk アベシ!!』

最期の言葉が...いやはや、なかなか良いセンスをしてますな。

 

まあ、雄英の試験と意気込んでいたがスーパーサイヤ人に成らなくても割りといけるな。

この分だと試験終了までに60後半は固いかな。

それにしてもかっちゃんはこの試験で70越えたんだろ?スゲーナ

 

うあああああああ!!!!

 

突如叫び声が聞こえる。

どうやら0pロボットが出てきたようだな。

原作みたいに可愛い女の子なら助けるのもやぶさかではないが...

逃げ遅れたのは男のようだな。うし、無視無視...

 

目からビームを出しながら包丁を振り回す狂人。

母と父を殺した光景が脳裏に思い浮かぶ。

 

「出来るわけないか」

幸いにも俺には力がある。

なら出来る限りの人を助けようではないか。

 

0pロボが逃げ遅れた男に拳(?)を挙げる

 

くそ、間に合え!!

 

結果だけ見れば、ロボの拳は俺の手によって阻まれた。

 

重っ!

 

「うおらぁぁぁ!!!」

 

力づくで投げ返す。

が、0p仮想敵はでかいぶん重い。投げたつもりが全然飛んでいない。

「こうなりゃ、スーパーサイヤ人に成るしかねぇな

 ぬおぁおおおおおおおお!!!せいりゃぁぁぁ!」

 

ただ、一つ超サイヤ人になると欠点が現れる。

 

「おらおら、デカブツ君早く来なよ。」

 

やたらと強気になって相手を煽ってしまう。

しかも、その煽り方はちょっと中学2年生になったら誰もが通るあれっぽい感じになる。

その上、超サイヤ人になっているときの記憶は元に戻っても残っている。

何がいいいたいか、簡潔にいうと今晩主人公は布団のなかで悶絶する。

 

「デカブツちゃん、俺も相手をしてやりてぇのはやまやま何だがよぉ。生憎俺には時間がねぇんだ、というわけで一発でいくぜ。

 かーめ~かーめ~..........」

「波ーーーーーーーーーー!!!!」

 

青白い光線は0p敵の丁度胸元を撃ち抜き、大きな風穴を開ける。

 

『試験終了ー!』

 

試験終了は丁度その時と同じくらいに告げられた。

 

やっと終わった....と超サイヤ人の変身をとく。

やっちゃった....しかも他人の目の前で!

きっとあの人ドン引きしてるよぉ....

 

「すげーなお前! 何がスゲーか言い表せないくらいスゲーよ!」

「えーと...君は...」

「ああ、悪い悪い。俺の名前は上鳴 電気 よろしくな!それから助けてくれてサンキューな!」

「う、うん。俺は部次田。こちらこそ宜しく。」

「そうか!お互い受かってるといいな! んじゃ、またな、べじーた!」

そそくさと上鳴は何処かへ消えていった。嵐のような人だ。

てか、その言い方やめい...どうしてもあのキャラがぶれぶれのあの人思いだすじゃねぇか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「合計で100p超え...ヤバくねぇ?」

「ああ、おそらくここ数年は見ていない。だが筆記試験の方が合格ラインは超えているものの、微妙だな。

 多分この分じゃ入試1位は爆豪だな。」

「ああ、こっちはこっちで70超えてんのね...てか救助なしでこれってある意味こっちの方がヤバくねぇ!?

 来年指導するのが楽しみだな!イレイザー!」

「黙れ山田。俺は事務仕事で忙しい。喋るな、そして息をするな。集中が乱れる。」

「こいつはシヴィー...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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