#コンパスのキャラを使ってネタ小説書いてみた② 作:まかろん割り幼女
〜ルチとボイドをバトルで絡ませてみた〜
バトル中、ルチアーノはリリカとマルコスのコンビに体力を大幅に減らされて、使ってしまった回復カード待ちだった時、
「瀕死のルチアーノサン、ハッケン」
裏取りに来ていたボイドに、見つかってしまいました。
「っ!しまった!(武術家発動)」
「アッ、マチナサイ…!!」
〜武術家切れるまで鬼ごっこ〜
「クソッ…!!」
「ココマデデスヨ」
ボイドがルチの棺桶目掛けてダッシュ攻撃をしようとした時…
「…!!!!!!」
ルチが、妻の棺桶の危険を察知した…。
「私の棺に触れるなぁっ!(宇宙連合軍サテライトキャノン発動)」
「…っ!?(直撃)…スリープ…モー、ド…」
「はぁ…はぁ…逃げ切っ、た…今の内にかいふk」
「不意打チデス(テレパス)」
「…!?」
「テレパスガ残ッテイマシタ。私ガアンナ簡単に倒サレルナンテ屈辱デス。(フルークを打ちながら)」
「グハッ…(倒れる)」
「ルチアーノさんの生命力を下方修正します(ドヤ顔)」
「(復活)はぁ…はぁ…ボイドの野郎…倒す…!!」
ルチアーノが台から降りた瞬間…
「グハッ!?」
ボイドが設置したドラゴン花火が発動した。
「引ッ掛カリマシタネ…(フルーク発動)」
「グハッ(またもや倒れる)」
ー試合終了ー
結果、ボイドチーム勝利。
その後、ボイドはルチの試合に乱入してはルチのみをリスキルし続けたという…恐ろしいね。
〜総師、ノホタン、アタリで東京行ってみた〜
「…着いたっ!!よし、秋葉原のゲーム館行こうぜ!」
「先武器屋行こうよぉ…」
「お前ら落ち着け…我が変な目で見られとるだろうが…!!」
「…武器屋ぁ〜…」
「レトロゲームッ!」
「…先に飯にするぞ、着いてこい…!!」
「「!?」」
ファミレスにて
「…このお肉美味しい…♡」
「やっぱこういう時はラーメンだよなっ!」
「(やっと落ち着いたか…)」←パフェを食べながら
「…そうだ…ここから近いのは武器屋だから、先に武器屋ね…??」
「はぁ!?先レトロゲームに決まってんだろ!?」
「(チッ…はじまったか…)」
「武器屋じゃないとアタリ切り刻んじゃうよ…?」
「切り刻めるもんなら切り刻んでみろ!モンスター軍団で返り討ちだ!」
「お前らやめろ…我がしっかり予定表を書いてきてやった、この通りに行くぞ。」
「…予定表〜??」
「忠臣予定表とか作るような奴だっけ?」
「黙れ」
『予定表
まずファミリーレストランで個人自由に食べる。
その後、武器屋に行き、双挽の用事を済ませる。その後、十文字のレトロ館へ行き、十文字の 用事を済ませる。その後、百貨店などを周り、皆への土産を買う。』
「武器屋が先かよー!」
「やったぁ…♡」
「てか土産って、何買えばいいんだよ?」
「お土産なんてどうでもいい…武器屋行こ♡」
「…食べ終わったから良いけどさ、早くしろよ!」
「…(我の用事が無いのはツッコまんのな)」
武器屋にて
「うふふ〜、早く斬りたぁい…♡」
「うお、これカッケー!!」
「(…この刀、切れそうだな…)」
「店員さん…これお願いしま〜す」
「あ、これ!このえあがん?も!」
「…後、この刀も頼んだ」
「…お金は後で払ってよ…??」
「オッケー!」
「分かってる。」
レトロ館にて
「おお!?これめっちゃレアじゃねーか!やった!」
「…アタリ〜、早くぅ〜…」
「のほ、少しは待てよ…!!あ、こっちもレア…!!!!!!」
「…れとろげぇむ?だったか?面白いのか…??」
「そりゃ!もちろん!」
「…そうか」
「今度忠臣に貸してやるよ!」
「…いや…」
「遠慮すんな!あ、のほもやるか?レトロゲーm」
「いい。」
「そ、そうか…」
百貨店にて
「…東京たわぁクッキー…か…」
「…見てみてぇ…チェーンソウの飴…♡」
「のほ、それどこで見つけてきたんだよ…!?」
「…お、東京限定リリカクッキー…これはマルコスに…いや…マルコスにリリカ系の食べ物やると食べずに置いておいて腐るから良いか…」
「…!!おい忠臣!スカイツリーの置物なんてどうだ!?」
「…お、良いな。女にはそれで良いだろう。」
「…じゃ〜あ〜、男はお菓子〜??」
「そうだな、クッキーとかが良いだろう」
「じゃあ、これはどう〜??東京バナナ…」
「それで良くね?」
「まあ…いいが。」
「お会計してくる〜」
解散!!
「今日は楽しかったぜ!(主にレトロゲームが)ありがとな!今度また大勢で来たいぜ…!!」
「…ま、楽しかったかな〜って感じ。また行ってやっても良いけど〜、バトルでは容赦なく斬るからね」
「お前らに振り回されてばっかだったが…まあ暇つぶしにはなった。ただ、大勢で行く時はルチアーノとかジャンヌに任せる…」
「じゃーな!またあそぼーぜ!」
「またきろーね♪」
「…ああ。」