バカ達の恋愛模様とそれを守る者(凍結中)   作:フルセイバー上手くなりたい

10 / 22
なんとか書けた…

のんびりのんびりやっていきます。


第10話

「さて、戦後対談といこうか。根元よぉ…」

戦争が終わったと報告を受けた雄二がBクラスで根元と対談している。

「あぁ…完敗だよ。流石だぜ」

負けたにも関わらず、Bクラスの生徒達は根元を責めていなかった。正々堂々戦って負けた清々しさかもしれない。

「…設備の交換は明日で良いか?」

「いや、それには及ばない。ただ条件がある」

「は?なんだよ。ここにはDクラスみたいにAクラスの何かがある訳じゃねえぞ?」

「いや、何かを壊してくれって頼みじゃない。ただAクラスに試召戦争の準備があると言ってきてくれ。ただ宣戦布告はするなよ?」

「…了解した。早速明日行ってく「いや、根元が行く必要は無いぞ」…どういう意味だ一樹」

ついさっきまで、Dクラスが壊したBクラスの室外機を修理してた一樹達がBクラス教室に現れた。

「だから、代表が行ったら面倒なことになるだろ?だから…使者をこっちが指名したい」

「…誰なんだ?あんま無茶させるなら…」

「安心しろ。恐らく本人以外満場一致で決まるから。宗介、中に放り投げろ」

「そいやっさ!」

一樹の指示を受け、宗介は縄で縛られたある男子生徒を教室に放り投げた。

「ぐっ…」

「使者をやらせるのは須藤だ。なら問題無いだろ?」

「ふざけないで下さい!なぜ私が『Bクラス全員でやらせよう!』なぜですか⁉︎」

…普段須藤は一体何をしてきたんだ?

「雄二、後は任した」

「おう…と言っても条件はそれだけだ。良いよな?」

「それだけで設備が守れるならやらせる!なあ皆‼︎」

『もちろん‼︎全員でやらせよう‼︎』

うん、Bクラスは須藤以外の仲は良いみたいだね。

 

その後のAクラス…

「わ、我々Bクラスは試召戦争の用意があります!覚悟していてくださいよ!Aクラス‼︎」

「…それは良いんだけど…」

「…うん、それは良いんだけどね…」

「「「「なんで縛られてんの⁉︎」」」」

須藤は宗介達に縛られた状態のままAクラスに行っていたのだ…ちなみに縄はドアの外に続いていた。

「こ、これは「おりゃぁぁ‼︎」ぐべらしゃ‼︎」

須藤が何か話そうとしたが、縄をすごい勢いで引っ張られ、Aクラスからいなくなった。

「「「「……」」」」

その場の全員が無言になるのも無理無い話だった。

 

その頃…

「さて、少し皆付いて来てくれ。学園長に例の件の許可を貰いに行く」

雄二の指示で明久、一樹、康太が学園長室に向かった。ちなみに秀吉はもし優子達が来た時の伝言係だ。

コンコン

『入りな』

ガチャ

「うーす」

「なんだい、一樹かい。何の用さね?まだ飯時じゃないよ」

最初に一樹が入ったら、学園長が一樹と気楽に話していた。

「…康太、そこにひとつ…他も探してくれ」

しかし一樹は学園長に答えずに、康太に指示を出していた。学園長に黙るように目で合図してから…

「おーっと足が滑ったー‼︎」

バキッ‼︎

学園長室にある観葉植物の鉢を思いっきり蹴り、何かを破壊した。

「…手が滑った‼︎」バキッ‼︎

康太も至る所で破壊しまくっていた。

「な、何をするさね⁉︎」

学園長は当然怒る。が、一樹が持ってる物を見て表情が変わった。

「…これを壊すためにひと芝居うっただけだ」

それは盗聴機だった。

「…助かったさね。んで、何の用さね?」

「用があるのは俺じゃない、Fクラスの代表だ」

一樹が言い終わると同時に雄二が入ってきた。

「どうも、学園長。自分はFクラス代表を務めている坂本雄二と言う者です」

「頼みたい事?なんさね」

「なに、単純な事だ。俺たちFクラスがAクラスに勝ったら再度振り分け試験を受けさせてくれってことだ」

「…そんな事で良いのかい?つまり勝ってもFクラスってことだよ?」

確かに、()()()やっても無駄だけどさ…

「元々下克上がやってみたくてFクラスに入ったからな。テストが受けれるなら良し。駄目なら駄目でまた楽しめば良し。けど、何人が暴動を起こすかな…?」

「脅しかい…分かったさね。Aクラスに勝ったら、再度振り分け試験を受けさせてやるよ。しかし、今週中に終わらせな」

「「「「無論‼︎」」」」

学園長との交渉を終わらせ、Fクラスに戻る。

 

「野郎共!学園長に振り分け試験の許可を貰ったぞ‼︎」

「「「「うおっしゃー‼︎」」」」

「これからAクラス戦の作戦を発表する。対戦方式は一騎打ちにしようと思う」

「「「「誰と誰なんだ?」」」」

「当然、代表である俺と翔子だ!」

雄二の言葉に須川が

「バカな坂本が霧島さんに勝てる訳が無いだろ」

と言うと…

ヒュッ←雄二がカッターを須川に向けて投げた音

パシッ←一樹が須川の眼前でカッターを掴む音

「危ねえ⁉︎」

「次は耳だ」

「次は助けねえ」

2人の殺気が本物だ。

「まあ、須川の言う通り、翔子は強い。だが、俺は勝ち目の無い戦いはしない主義だ。一騎打ちには科目を100点の上限ありの『小学生レベルの日本史』にしようと思っている」

「日本史?霧島さんのミスを狙ってるの?」

明久の質問は当然である。暗記科目である日本史を、しかも小学生レベルの問題で現学年主席が雄二に負けるとは思えないからだ。

「そうだ。覚えてるか?中学時代、ほぼ全てのテストで満点を取った翔子が1回だけ97点だった問題を」

雄二の言葉に、中学時代から一緒のいつメンが考える。

「…あ、なるほどね」

「そういうことじゃったのか」

「…日本史なのも頷ける」

そう、霧島は“1度”覚えたことを忘れない。だから…

「ってか、さっきから霧島さんの事を名前で呼んでるけど、坂本と霧島さんはどんな関係なんだよ?」

Fクラス男子の誰かの質問に雄二は答える。

「ああ、アイツは俺の幼馴染で、俺の彼女だ」

「アイツは処刑だぁぁぁ‼︎」

「「「「ウォォォォォォ‼︎」」」」

雄二の一言にバカなFクラス(いつメン以外の)男子が凶器(カッター)を持って立ち上がる。

「な⁉︎なぜ須川の号令で構える⁉︎」

「「「「黙れ男の敵‼︎Aクラスの前に貴様を倒す‼︎」」」」

「俺が何をしたと⁉︎」

「…遺言はそれだけか?待つんだ近藤。靴下はまだ早い。それは押さえつけた後で口に押し込む物だ」

「了解です!隊長‼︎」

 

「ハァ…バカばっかりだね」

明久は目の前で起きようとしている惨劇(雄二か一樹達がFクラスを片付ける構図)を見ながらため息をついていると…

「明久君は霧島さんが好みなんですか?」

姫路が明久に聞いて来た。

「え?まぁ…美人だとは思うけど…(僕は優子がいるし)ってなんで姫路さんは僕に戦闘体制を取るの?それと島田さん!君はなんで教卓なんて危ない物を投げようとしてるのかな⁉︎(やばい!()()しなきゃいけないかな⁉︎)」

しかしその必要はなかった

パチンッ!←一樹が右腕を挙げ、指を鳴らした音

ドサドサッ‼︎←いつメン以外の全員が倒れた音

「「「「……」」」」

「何驚いてんだ?早くAクラスに行こうぜ?」

「あ、ああ」

 

「一騎打ち?何が目的なの?」

そして現在Aクラス。雄二が話しているのは吉井優子(誤字に非ず)「まだ【木下】優子よ‼︎」…久々だなこれ。

「当然、俺達Fクラスの勝利だ」

「無理ね。わざわざリスクをおかす必要も無いし。こちらにメリットは無いしね」

「そちらにはメリットはあるがデメリットは無いぞ。例を挙げるならFクラスと戦っておけばBクラス、Dクラスとの戦争が回避出来る。それと俺達は仮に勝っても設備交換はしないしな」

「え?本当なの?明久」

どうやら雄二の話が信じられないから恋人に話を聞いたのだろう。

「うん、本当だよ」

「でも、それじゃ戦争やる意味無いじゃない」

「いや、あるよ。僕達は勝ったら再度振り分け試験を受けれるんだ」

明久の説明を聞いて納得顏の優子。そこに雄二が恐ろしいことを言う。

「普通に戦争しても良いが、一樹のグループが本気を出したら…」

「「「「勝てる訳ねぇ‼︎」」」」

一樹達は昨年からテストを全力を出していないのはAクラス皆知っているのだ。

「…坂本君は酷いですね。義兄さん達が本気で【戦術】を受けたらこの学園全員で挑んでも勝てませんよ?」

「それが狙いだからな」

「ちょっと待てコラ。お前ら俺達をなんだと思ってる?」

「「戦いのプロ」」

「なんだろ…間違えてないのに、間違えてるとツッコミを入れたいこのもどかしさは?」

というか、舞までそう言うんだ…

「…受けても良い」

「だ、代表⁉︎普通に戦争受けるの⁉︎」

「…そっちじゃない。一騎打ちの方」

「「「「よ、良かった〜」」」」

待てAクラス。なんで全員がホッとしてるんだ⁉︎

「…ただしひとつ条件」

「ん?なんだ?」

「…そんな難しい話じゃない。ただ『負けた人が勝った人の言うことをひとつ聞く』ってつけるだけ」

「…分かった。場所はここで頼むぜ」

「ちょっと待って!少しは見栄を張らせて。7対7の選抜戦を望みます‼︎」

「へ?なぜに7対7なんだ?」

「こっちにもS.M.Sは2人いるからね」

「「「「何⁉︎」」」」

「ああいるぜ…ってお前ら、なんで俺達を睨む?」

「そんな話聞いて無いぞ‼︎」

「本当だよ!なんでさ⁉︎」

「ワシらに説明してくれても良かった筈じゃ‼︎」

「…納得出来ない‼︎」

雄二、明久、秀吉、康太の順に不満を言う。

「…いや、だってさ。FクラスにいるS.M.S組の人数見れば分かるだろうと思ってたんだよ。それに、全員がFクラスにいたら、万が一という時お前らの恋人助けるのは誰だよ?」

「「「「ウグッ」」」」

「…ハァ…祐人に智希、出てこい」

「よぉ!久しぶりだな4人とも」

「なんだかんだ言って、振り分け試験以来じゃないか?」

教室の奥の方から2人のイケメン青年が現れた。

1人は【六連 祐人(むつら ゆうと)】。爽やか系イケメンで、近接格闘を得意としている。反対に、射撃は文月学園にいるS.M.Sメンバーの中では一番下手だ。それでも下手な軍人よりは上手いが。

もう1人は【長峰 智希(ながみね ともき)】。クール系イケメン。S.M.Sメンバーのなかでも、トップクラスの射撃能力を有している。

「まあ、7対7なら少しは(2人のおかげで)いい勝負になると思うから」

「…まぁ良い。科目選択権はこっちが4、そちらが3で良いか?」

「…そうね。良いわ」

「…雄二、負けない」

「ああ、俺もだ」

宣戦布告も終わったところで昼休みのチャイムがなる。

「…舞、弁当くれ」

「はい!義兄さん!でも今日はこれしか作れなかったです…ごめんなさい。朝バタバタしてて」

「食えるだけありがたいさ…でもそれじゃ舞が食べれないから舞がこっちを食べなさい。俺は購買に行くから」

「…義兄さん、お金は?」

「150円財布に「お前ら購買に急ぐぞ‼︎」って宗介!今日は良いから‼︎」

「「「「遠慮するな!」」」」

「よし!行くぞお前ら‼︎」

「今日は完全制覇と行こうぜ‼︎」

「祐人と智希もいるから楽勝だ‼︎」

「注意するはラグビー部とアメフト部等、後は格闘技系の部活か‼︎」

「さっさと行くぞ!めぼしい物がなくなっちまう‼︎」

宗介、和哉、一馬、祐人、智希が全力ダッシュで(やはり常人には見えない)購買に走っていった…

「今日の購買は血を見そうね…」

優子の言葉にその場の全員が頷くのだった…そこに

「あ、ここにいました」

「みんな探したわよ」

姫路、島田が現れた。

「「「「げっ!」」」」

「げっ!とはなんですかげっ!とは‼︎」

そう言うのも無理はない。なぜなら、一樹達の視線の先には、姫路の持っている重箱があるのだから…

「(また重箱弁償しなきゃいけないのか…)」

と一樹が悩んでいると

「ただいま〜」

「今日は豊作だぜ」

「またもや安売りしてたプリンに」

「なぜか安売りしてた焼きそばパンに」

「自販機で飲み物も買ってきた」

S.M.S組が帰って来た。

「おう…お帰り。なんでそんな大量買い出来る?」

一樹に疑問に宗介が答える。

「なんか俺達が入った瞬間に、購買のおばちゃんが30%引きしてくれた」

要するに、S.M.S組のイケメンオーラにおばちゃんは負けたのでした。

「あ、皆さん!今度はちゃんと作ったので食べて下さい‼︎」

「「「ッ⁉︎」」」

前回を知っている宗介、和哉、一馬の顔が引きつる。

「(か、一樹!一体前何が起きたんだよ⁉︎宗介達がこんなに動揺するってかなりのもんだぞ⁉︎)」

祐人がアイコンタクトで一樹に聞く。

「(…結論だけで良いか?)」

「「(それで良いから教えて‼︎)」」

「(…姫路の料理の中に塩酸が入ってた)」

「「(殺す気か⁉︎)」」

以上、アイコンタクト終了。この間僅か2秒。

パカッ

「どうですか?今回は綺麗に出来た筈です!」

姫路は自身満々に重箱を開ける。確かに見た目は良い。見た目は…

「そう、なら私が「お前死に行く気か⁉︎」な、何よ一樹?」

「ちょっと何を入れたか聞くから待ってろ」

一樹の指示に素直に従う優子。そして、すぐに姫路に何を入れたか聞く。

「…姫路、何を入れた?」

「はい!味付けにシアン化カリウムをたくさん入れました‼︎」

「義兄さん‼︎」

「分かってるよ‼︎」

《1・0・3》

『Shingle mode』

バシュッ←一樹がフォンブラスターで姫路の重箱を飛ばした音

バンッ←祐人が姫路から重箱の蓋を奪って閉めた音

ガサガサッ←智樹が持って来たビニール袋で重箱を完全密閉した音

ダダダッ←宗介がゴミ箱の方へ走った音

ダダダッ←和哉が智樹からビニール袋を受け取り、宗介に続いた音

バンッ←一馬がエアガンで宗介より速くゴミ箱の蓋を開けた音

ボスッ←和哉がビニール袋をゴミ箱に突っ込んだ音

バンッ‼︎←宗介がゴミ箱の蓋を閉めた音

グルグルッ‼︎←一樹がどこからともなく、ビニールテープを持って来てゴミ箱を縛る音

ガラガラッ←舞が教室の窓を全部開けた音

「「「「ふぅ…」」」」

S.M.Sがひと仕事終えた様にひと息つく。

「あ、あのー」

聞きにくそうに優子が手を挙げる。

「ん?どうした優子」

「シアン化カリウムが化学薬品なのは分かるけど…どんなやつ?」

優子の質問は優子だけでなく、明久、雄二&翔子、康太&愛子もの様だ。

「ん、まあ、もう一つの名前の方が有名だからな」

「そんなことより!どうしてそこまでするんですか⁉︎」

「宗介。ヒント出せばコイツら分かるかな?」

「有名だからな。大丈夫だろ。仮に名前が分からなくても意味は分かるべ」

途中、姫路からの抗議の声があったが、完全スルーである。

「ヒント1、さっきも言ったが、別名は有名。主に工業に使用される」

一樹の第1のヒントでは今ひとつ分からないらしい。

「ヒント2、割とサスペンスとかで聞くことが多い」

宗介のヒントで皆が分かった様だ。

「「「「青酸カリ‼︎」」」」

「当たり」

シアン化カリウム、別名を青酸カリや青酸ソーダ。劇物指定令で『シアン化合物』として登録されている。人体に有害な毒物で経口致死量は成人の場合、150〜300mg/人と推定されている。

「…そんな物質を()()()()使った弁当を人が食べたら…どうなると思う?」

「「「「⁉︎」」」」

間違いなく死ぬ。

「一樹の言う通り。まずそんなのが手に入るのが法律的におかしい。人には有毒物質でも、工業的にはかなり役立つ物質だ。けど、先に言った通り、人には有毒物質だから保管は厳重にされているはずなんだ」

宗介の説明中、姫路は震えていた。

「…どうやって手に入れた?」

祐人は怒りのあまり、素人相手に向けてるとは思えない殺気を姫路に向けていた。

「ふ、普通に買えました」

「そんな訳無いでしょう⁉︎」

流石の島田も、冷や汗が止まらない。彼女もそこそこ料理が出来るので、そんな危ない物資を入れるとは、どういう事か分かっているのだ。

「塩と砂糖を間違えたとかだったら納得できる。けど、普通手に入る筈の無い物質を持ってたんだ。だからどこで手に入れたのか聞きたい」

智希がゆっくり、悟すように姫路に問う。

「…いました」

「ん?」

「この学園の…生徒から貰いました」

姫路は白状した。青酸カリはある生徒に貰ったと…そこへ

「あーあ。気付かれちゃったか」

文月学園の制服を纏った、異様な雰囲気の青年が現れた。

「誰か1人でも殺せれば良いと思ってたけど、面倒だなぁもう」

男はエレファントオルフェノクに変化した。しかし、忘れてはならない。ここには専門家がいることを…

「やっぱりな。いくら何でも買える訳がねえと思ってたんだ。出処はお前か」

《5・5・5》

『Standing by』

「変身ッ‼︎」

『Complete』

一樹がファイズに変身し、先程開けた窓からエレファントを投げ落とす。

「さーて、ちょっと遊んでもらおうか」




あれ?

いつもより文字数が多い…?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。