バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~ 作:へもそな
ここは文月学園というオカルトと科学が融合したシステムが導入されている学園が存在している世界。
この物語のきっかけはこの世界のある場所から始まる・・・
サドンダス「くそ!しつこいぞ仮面ライダー!」
ストロンガー「逃がさんぞ財団X!スーパーメダルとロケットスイッチスーパー1は返してもらうぞ!くらえ!ストロンガー電キックぅぅぅぅぅ!」
ドガッ!ストロンガーの放ったキックはサドンダスに直撃した。
サドンダス「ぐっ!こ、このメダルとスイッチさえ持ち帰れば俺も幹部になれたのに・・・ぐぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ドガァァァァァァン!
ストロンガー「ふぅ・・・なんとか取り戻せたか・・・財団xめ、まさかあいつらのメダルとスイッチに目を付けるとは。」
X「だいじょうぶか、ストロンガー!」
アマゾン「メダルとスイッチは?」
突如ストロンガーの後ろからオーロラのようなものが現れ、その中から二人の仮面ライダー、Xとアマゾンが現れた。
彼ら仮面ライダーは本来この世界には実在しない架空の存在であるが、サドンダスが奪ったメダルとスイッチを取り返すためあるライダーの力を借りこの世界へとやってきたのである。
ストロンガー「あぁ、取り戻したぞ。まさかライダーがいない世界に逃げ込むとは思わなかったが。あいつに力を借りて正解だったな。」
アマゾン「あいつら、喜ぶ。」
X「よし。じゃぁすぐに戻ろう。」
アマゾン「?どうしてだ?」
ストロンガー「アマゾン、さっきも言ったがこの世界では俺たち仮面ライダーは実在していない、あくまでも架空の存在なんだ。あまり長くいるとこの世界に影響が出るかもしれないからな。前例もあるしな。よし、急ぐぞ!」
アマゾン「わかった!」
X「それにこれもあいつらに届けてやらないとな。
」
そう言ったあと三人はオーロラのなかに入り自分たちの世界へ帰っていく。
しかし、メダルとスイッチのエネルギーは既にこの世界にある文月学園のあるシステムに影響していた。
試験召喚獣システムというものに・・・
明久「待ってよ、弦太郎!時間まだ余裕あるし走らなくても別にいいじゃん!」
弦太郎「バカ言え、明久!今日から二年生だぞ!青春ど真ん中だってのに走らずにいられるか!」
ゼシカ「はぁあ。なぁにやってるんだろ、あのふたりは?」
ミコノ「いいじゃない、あのふたりらしくて。」
弦太郎「おぉーい!ミコノ!ゼシカ!早く来いよぉー。おいてっちまうぞ!」
少年少女の絆と友情の物語が今、始まる・・・
やっぱ短いかなプロローグとは言え?次回はキャラ設定です。本編はもう少しお待ちを。
次章予告
明久と弦太郎は雄二と相談して試召戦争を仕掛けることにした。その戦いの中で、弦太郎はある力を手に入れることになる。自らと友人たちの大きな変化のきっかけになる力を・・・
次章試験召喚戦争編「宇宙キター!」お楽しみに!