バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~   作:へもそな

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さあ、今回は第二章の座談会です。どうぞ!


第二章座談会

第二章 清涼祭編 「電撃友情タッグ!」

 

 作者&キャラ 座談会

 

 

 へもそな「はいどうも皆さん。やってまいりました第二章座談会。今回も私が司会進行をさせて頂きます。」

 

 弦太郎「座談会キタァァァァ!」

 

 明久「ちょ、横でいきなり叫ぶのやめてよ。」

 

 雄二「はあ、こいつらはほっといてさっさとするか。えっと、まずは九問目。ババアとの交渉までだな。」

 

 ゼシカ「最初ほとんどの男子が知らないあいだに野球に行ってたとはねえ。」

 

 ミコノ「まあ明久くんが気づいたあとにすぐ西村先生が連れて行っちゃったんだけどね。」

 

 翔子「……そのあと出し物を決めていた。」

 

 明久「キャッチコピーはなんかごめんなさい。」

 

 雄二「大丈夫だ明久。正直言って一つ目と三つ目は俺も書いてただろう。」

 

 弦太郎「ちょっと先の話だけどAクラスの出し物の名前がすごかったよな。」

 

 ゼシカ「ご主人様とお呼び!でしょ。」

 

 ミコノ「あれって誰が考えたの?」

 

 翔子「……愛子。」

 

 明久「ああ、あはは。」

 

 雄二「まあ予想どうりだな。」

 

 弦太郎「で、俺と明久がタッグを組んで大会に出場することになったんだよな。」

 

 ミコノ「そのあとに学園長のところに行って設備のことについて話したんでしょ?」

 

 雄二「最初に竹原の仕掛けた盗聴器をムッツリーニが見つけ出したな。そのあとに明久たちが優勝することで設備を購入してもいいということになった。」

 

 翔子「……そして文月ハイランドのチケットを雄二がもらうことになった。」

 

 明久「そういえば原作と名前変わってない?」

 

 へもそな「そりゃ弦太郎の苗字と一緒だからね。変えて当然だよ。」

 

 ゼシカ「で、気になる発言があったよね。」

 

 弦太郎「十問目は一回戦と常夏の登場だったな。」

 

 雄二「瞬殺だったな。」

 

 明久「そのあとに僕たちが秀吉に呼ばれて行ってみたらちょうど常夏が妨害してたんだよね。」

 

 弦太郎「そして常夏も雄二が瞬殺したと。」

 

 雄二「あのバックドロップは我ながら決まったな。」

 

 ゼシカ「あたしとミコノが帰ってきたあとにそれぞれ休憩という名のデートに……」

 

 ミコノ「ちょっとゼシカ!自分だって行ってるでしょ!」

 

 明久「またふたりっきりになりたいなあ。」

 

 雄二「明久、欲望が口から丸出しだ。」

 

 へもそな「ちなみにその時ゼシカが食べてたのは高校生当時の自分が学園祭で食べたものです。一日目と二日目で分けてましたが。」

 

 翔子「……如月、子供みたいだった。」

 

 ミコノ「でもしっかりしてるところはしっかりしてるからね。」

 

 ゼシカ「うさぎのキーホルダーだっけ?弦太郎がとったの。」

 

 翔子「……カバンについてる。」

 

 ミコノ「ちょ、ちょっと翔子ちゃん!」

 

 明久「十一問目は根本くんたちとの試合とAクラスでの常夏妨害だったね。」

 

 ゼシカ「すっかり綺麗になってたよねぇ。」

 

 雄二「弦太郎と友達になったのが一番の要因だな。」

 

 明久「で、教室に戻ったら葉月ちゃん連れて雄二が戻ってきたんだよね。」

 

 翔子「……お父さんになったらきっと子煩悩になる。」

 

 雄二「おい!」

 

 弦太郎「まあでもそれぐらい面倒見よかったもんな。」

 

 ミコノ「そのあとにAクラスに行って葉月ちゃんが聞いたっていう悪口を言ってた人を探しに行ったんだよね。」

 

 ゼシカ「でも雄二へのメニューがすごかったよね。メイドを好きにできる権利だもんね。」

 

 明久「雄二が変態だったら霧島さんどうなっていることやら。」

 

 翔子「……雄二は照れ屋さん。」

 

 雄二「頼むからTPOをわきまえろ。」

 

 明久「そのあとの発言がまあ大胆だことで。」

 

 ゼシカ「ごちそうさま。」

 

 雄二「やめろお前ら!」

 

 弦太郎「十二問目はまさに竹原の暗躍回だったな。」

 

 明久「うん、僕への闇討ち。姫路さんたちとの試合のあと僕と弦太郎、雄二の三人をFクラスから離してゼシカたちをさらわせたんだよね。」

 

 ゼシカ「最期の時に思ったけど直接的には表現してないけど明久ってどれぐらい強いの?」

 

 へもそな「雄二や弦太郎にはかなわないけど結構な強さって設定ですよ。そんじょそこらのチンピラに負けることはありえないっていうぐらいには。」

 

 ミコノ「そして学園長を呼んで十三問目。姫路さんのために始めた召喚大会出場が文月学園の存亡に関わる自体に関わっていたんだよね。」

 

 翔子「……それに決勝戦の相手があのひどい先輩たち。」

 

 雄二「負けられない戦いっていうのはああいうことだな。」

 

 明久「しかも決勝戦でも卑怯なことをしてくる始末だったからね。ほんとひどい目にあったよ。砂はかけられるわ思いっきり切られるわ顔面殴られるわで。」

 

 翔子「……それがバレたのは試合を見ていた子供が吉井に先輩が目潰しをされていたところを西村先生に聞かれて話したかららしい。」

 

 ゼシカ「試合後すぐ連れてかれたらしいからね。まあ自業自得だよね。」

 

 ミコノ「そしてその試合の見所はなんといっても……」

 

 弦太郎「エレキステイツキタァァァァァ!」

 

 雄二「ババアが交渉の時に言っていたのはこの伏線だったって事か。」

 

 明久「でもさあ、なんで電光ドリルキックの時に僕に投げ飛ばしてもらったの?」

 

 へもそな「それはね、エレキステイツの武器でもあり維持するために必要なビリーザロッドが右腕を独占している状態になっているからね。ロケットとステイツチェンジは両立できないっていう弱点があるからね。」

 

 翔子「……十四問目は腕輪の返却と打ち上げ。」

 

 雄二「弦太郎、済まないな。腕輪までもらっちまって。必ず使いこなしてみせる。」

 

 明久「ここで雄二に腕輪をあげたのってどういうことなの?」

 

 へもそな「あの腕輪はやっぱり雄二に使って欲しかったかなって。それと弦太郎には後々ね……」

 

 弦太郎「まじか!」

 

 へもそな「まあ気が遠くなるほど先だけどね。」

 

 弦太郎「ガァァァン!」

 

 へもそな「ちなみに原作より変更してある点があるので下に書きます。」

 

 

 同時召喚型

 

 二体ではなく十体まで召喚できるが使用者にかかる負担も大きいため3分ほどしか維持できない(十体呼び出した場合。)

 

 代理召喚型

 

 腕輪を使用したものも召喚できるが召喚した際に50点マイナスされる。(マイナス前に400点以上だった場合は召喚獣の腕輪も使用可能)

 

 

 

 へもそな「こんなかんじかな?」

 

 雄二「なるほどな。」

 

 翔子「……打ち上げの時、雄二が一緒に文月ハイランドに行こうって言ってくれた。」

 

 ゼシカ「決心付いたわけ?」

 

 雄二「……まあな。」

 

 明久「頑張ってきなよ、雄二。」

 

 ミコノ「……………………」

 

 弦太郎「?どうしたミコノ。」

 

 ミコノ「うん、最期のあれって……」

 

 へもそな「…………まあ、そこは核心に迫るから今は忘れておこうね。」

 

 ミコノ「……うん。」

 

 へもそな「さあ!ちょっと最後へんな空気になりましたけど次回はいよいよ第三章!お待ちかねだった方がいるあいつが登場!そしてあいつも?」

 

 明久「もはや意味不明だよ言ってること!?」

 

 へもそな「では、お楽しみに!今回もありがとうございました!」

 

 全員「ありがとうございました!」

 

 




さて、次章予告です!

 次章予告

清涼祭から一週間。中間テストに向けて学校で勉強するためにでてきた明久たちととそれに付き合う一部のAクラス生徒。気分転換に模擬試召戦争をしようとフィールドを展開してもらうとするとなんと学園全体にフィールドが貼られてしまった!しかも明久、雄二、弦太郎以外の召喚獣が暴走するという事態に!修理するためにサーバールームに召喚獣を送り込むが大量の召喚獣相手にフォーゼも敗れてしまう!再突入するも大勢のAクラス召喚獣と倒したはずの召喚獣が合体して怪物に!?フォーゼのピンチに新たな二人の戦士がこの世界に誕生する!

 次章 暴走召喚獣編 「バカ王と暴走召喚獣と神童再誕」 お楽しみに!
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