バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~ 作:へもそな
3・5章 文月ハイランド編 「夢と告白と文月ハイランド」
作者&キャラ座談会
へもそな「はぁい、またまた座談会です!今回は短かいのでご了承ください。」
明久「じゃあ早速行こうか!」
ゼシカ「最初に一言!ごちそうさま!」
雄二「やかましい!」
翔子「……二人も早く付き合うべき。ミコノたちも。」
へもそな「翔子さん、それはまだ先の話ですので。」
雄二「じゃあ十九問目だなまずは。しかし翔子、いきなり部屋にいるのはやめてくれ。」
翔子「……気をつける。」
弦太郎「てか雄二のおふくろさん、若っ!」
ミコノ「大学生に見られてもおかしくないと思うよ?」
雄二「あの母親の戯言だと俺は思うんだがな。」
翔子「……お義母さん、朝から絶好調。」
ゼシカ「まさかの下ネタだったわね。」
明久「霧島さん、ほんとに危ういよ……」
雄二「まあ朝からいろいろあってハイランドについたわけだがまさかいきなり秀吉がいるとは……」
へもそな「実はこの章を書き始めてからグランドパークにすりゃよかったかなって思ったんだよね。」
明久「え、どうして?」
へもそな「ちょっとアニメの方をもとにしたかんが強かったからね。まあ今更替え用はないけど。」
雄二「ムッツリーニもいて写真を撮ってもらったが何だあれは!」
明久「まあ恥ずかしがらなくてもいいじゃん。」
翔子「……いい感じだったのをあの二人が邪魔した。」
弦太郎「まあいいじゃねえか。雄二が追っ払ったんだし。」
ミコノ「その次が二十問目だったね。」
ゼシカ「あたしたち四人は着ぐるみ来て行ったけどやっぱバレたね。」
雄二「当たり前だ、ボイスチェンジャーでもなんでも使えばよかっただろ。」
明久「僕の気のせいじゃなければさ、弦太郎が来てた着ぐるみって……」
へもそな「ええー感の言い方なら気づいたかもしれませんが弦太郎が来ていたぞうの着ぐるみは仮面ライダー電王でキンタロスが現代で活動する際に着ていたあの着ぐるみです。ちょっと着ぐるみつながりでだそうと思ってね。」
雄二「俺には完全に夢の国のぞうにしか見えないがな。」
明久「秀吉、よくあんなセリフ言えたね。雄二の声とは言え。」
弦太郎「あいつなりにからかったんじゃねえか?」
ゼシカ「最後、翔子寂しそうだったわね。」
明久「お弁当あるのにランチありますよとか言われたらね。」
翔子「……でも最後は雄二が食べてくれた。」
雄二「まあな。で、次がラストの二十一問目だったな。しかし明久、いくらなんでもむちゃくちゃすぎないか?あの問題。」
明久「いいじゃん、もともとスタッフの人たちが考えた出来レースなんだから。」
雄二「やはりそうだったか!」
ゼシカ「あたしが一番びっくりしたのはあのチンピラよ。ヨーロッパの首都はどこだって。」
明久「はっきり言って勉強してなかった頃の僕以下だよ。」
ミコノ「それに翔子ちゃんのことを馬鹿にして!」
弦太郎「そのあと雄二がぼこったみたいだけどな。」
雄二「当たり前だ。」
翔子「……そのあと雄二が告白してくれた。」
ゼシカ「おまけにプロポーズまでしちゃったもんね。」
ミコノ「すごい大胆だね。」
明久「コーヒー飲みたくなってきた。」
弦太郎「俺も。」
雄二「おい!」
へもそな「ええ~短かったですが今回はここまで!さて、次章はいよいよあのエピソードです。ある意味待ちかねていた方もいたのではないでしょうか?では、みなさん!」
全員「これからもよろしくお願いします!」
では次章予告です!
次章予告
明久に脅迫状が届いた!?仲がいい女子にこれ以上近づけば何人かの女子と二人でいる写真がばらまかれる!?そんなことされれば嫉妬深いクラスメンバーにひどい目に合わされる!脅迫者を探すために調べようとする明久たちだったが次の日からは合宿。しかも合宿所についたらなんとのぞきの犯人にされてしまった!酷い仕打ちに弦太郎が言い放った言葉はとは?さらにそれに乗じてほとんどの男子が覗きを開始した!大切な人の裸は覗かせないと明久たちは立ち向かう!その中、友人たちと絆を深めた弦太郎、フォーゼに新たな力が!
次章 強化合宿編 「爆熱防衛戦!」 お楽しみに!