バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~ 作:へもそな
第五章 リベンジ!Dクラス。蘇る絆編 「炎・翼・磁・力」
作者&キャラ座談会
へもそな「はいみなさん、きました座談会です。今回は明久たち復帰です!」
明久「どうも迷惑かけました。」
弦太郎「復活だぜ!」
翔子「……振り返る前にちょっといい?」
へもそな「はいなんですか?」
翔子「……私や雄二の出番が少なかった。」
へもそな「まじすんません。」
翔子「……それだけ、これからは気をつけて。」
へもそな「はい。」
ゼシカ「じゃあ振り返っていく?」
ミコノ「瑞希ちゃんと美波ちゃん、やっぱり引きずってたね。」
雄二「まあ和解できたから良かったけどな。しかしあのエカテリーナとか言う奴、最初からライダー同士で戦って勝つために仕掛けてきたのか。」
翔子「……仮面ライダーって正義の味方じゃなかったの?」
へもそな「残念ながら全てではないんだよ。平成ライダーは特にね。彼女が変身したポセイドンはサメ、クジラ、オオカミウオのコアメダルで変身したまさに悪のオーズと言ってもいい存在なんだ。」
ミコノ「二人が一緒になっても太刀打ちできなかったなんて。」
へもそな「実際ポセイドンはかなりの強さだからね。オーズのコンボとも互角に戦ったこともあるからね。」
明久「瑞希さん、あのときのことおぼえていたんだ。」
弦太郎「あんとき、すげえ元気なかったもんな。」
雄二「お前らドイツをフランスと間違えるって、あいつの自己紹介の時何聞いてたんだ?」
明・弦「ごめんなさい。」
ゼシカ「まあそのことを二人が思い出して明久たちとまた友達になる決心をしたんだけどね。」
ミコノ「そして二人との友情が新しい力をくれたんだよね。」
明久「タジャドルコンボに、マグネットステイツだね。」
弦太郎「おかげでなんとか勝てたけど、なんかまた不穏な会話があったな。」
雄二「また別の奴が襲って来るってことか。」
ゼシカ「そしてあたしたちと瑞希たちが名前で呼び合うことになったんだよね。ていうか名前表示もさりげなく変えてるよね。」
へもそな「あれは二人がほんとうの友達になったって感じでやりました。」
雄二「そして最後に出てきた朔田とか言う奴、一体何者なんだ?」
へもそな「まあそれは次章でわかるからね。さて、短いけど振り返りはここまで。あとは語りかな?」
明久「そういえばアンチをやめたのってどういうことなの?アンチしてたっていうほどでもないけどさあ。」
へもそな「それがね、この小説のテーマなんだよ。僕がお気に入りにしている作品はだいたいアンチがあるけど作者さんのひとりに相談したんだよ。『アンチキャラとの和解はどうですか?』って。アンチキャラが相手でも弦太郎が関われば和解できるんじゃないのかって。」
雄二「なるほど。こいつらのお人好しは並大抵のものじゃないからな。」
へもそな「ちなみに今回の章はテレビのマグネットステイツ回ももとにしています。一度は壊れた賢吾との友情も和解すると同時にマグネットステイツ変身がかっこよかったですね。」
明久「短かったけどここまでかな?」
へもそな「じゃあ、いよいよ次回はみなさんおまちかねのあれが来ます!では皆さん!」
全員「次章もお願いします!」
では、次章予告!
次章予告
Fクラスにきた転校生は明久たちの小学校時代の親友、朔田流星だった。流星はあっという間に雄二たちとも親しくなっていった。学校からの帰りの途中で不良に襲われていた女子を助けようとしたところ彼女は流星の使うのと同じ拳法を使っていたのだ。彼女と親しくなっていく流星だったが補修授業のある日に突然襲ってきたメテオラのメンバー、マックス。召喚獣バトルで劣勢になる流星だが彼女の言葉を思いだし己を奮い立たせる。そしてその思いに答え新たな青き仮面の戦士が誕生する!
次章 再会、青き隕石「お前の運命は俺が決める!」お楽しみに!