バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~   作:へもそな

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今回は、座談会!あの二人も参戦!
え~ちょっとバイトが忙しくなってくるので次はあさってか木曜になるかもしれません。


第六章 座談会

第六章 再会、青き隕石編 「お前の運命は俺が決める!」

 

 

 作者&キャラ座談会

 

 

 

 へもそな「はーい、どうもみなさん。この座談会も七回目です。早いもんですねえ。初めての投稿から一ヶ月経とうとしてるんですから。えーそれと今回からは仮面ライダーメテオこと朔田流星君、そのヒロインのリーメイ・フリューゲルさんが座談会に参加します。」

 

 流星「はじめまして、朔田流星です。」

 

 リーメイ「リーメイ・フリューゲルです、宜しく。」

 

 明久「いらっしゃーい!」

 

 弦太郎「よう、待ってたぜ流星!」

 

 雄二「賑やかになってきたなあ。」

 

 ゼシカ「確実にグダグダになると思うよ?」

 

 ミコノ「あはは……」

 

 翔子「……じゃあ早速はじめる。」

 

 流星「あ、今更なんだけどな……妙に座談会にぴったりじゃないかここ?」

 

 へもそな「え~今まで言ってませんでしたが座談会してる場所はFクラスでございます。座布団とちゃぶ台だからリラックスできるかなと。じゃあ、明久くんから振り返りどうぞ。」

 

 明久「えっと、まずは流星君が転校してきたんだよね。」

 

 雄二「しっかし、馴染むの早いなお前。」

 

 流星「まあ明久たちがいたからな。それにみんなもいいやつばかりだしな。」

 

 ゼシカ「最後の一言は余計じゃなかった?」

 

 ミコノ「もう、いいじゃない。そういう人もみつかったみたいだから、ね?」

 

 リーメイ「っ!(カァァァァァァァ)」

 

 流星「あ~えっと~……まあ、頑張る。」

 

 明久「あはは、それにしても流星くんとリーメイさんが使う拳法が一緒っていうのはなんか運命的だよね。えっと、なんだっけ?」

 

 翔子「……星心大輪拳。フォーゼの映画ではインガ・ブリンクという人も使っていた。」

 

 雄二「ん?ってことはフリューゲルがその星心大輪拳を使えるっていうのはそれからもってきたのか?」

 

 へもそな「うん、まあ僕は友子派なんだけどね。」

 

 翔子「……息ぴったりだった。とてもお似合いだと思う。」

 

 ゼシカ「確かにすごかったわよね。いきなり合わせることができるなんてね。」

 

 リーメイ「朔田君の指示が良かったからね。」

 

 流星「君も相当なものだったけどね。」

 

 明久「自己紹介の時思ったけど、流星くんってツッコミだよね?」

 

 流星「いや、単純にツッコミどころが満載だった気がするだけな気が……」

 

 雄二(おい、朔田。)

 

 流星(なんだ、坂本?)

 

 雄二(あのことに気づいてんなら、そんときは手ぇかせよ?)

 

 流星(ああ、構わない。どうもきっかけさえあればな、うまくいくと思うんだが……)

 

 リーメイ「どうかした?」

 

 流星「いや、何でも無い。」

 

 ゼシカ「それにしても結構いい雰囲気だったねぇ~。」

 

 ミコノ「もう、ゼシカ。からかわないの。」

 

 流星「あ、ああ。」

 

 リーメイ「うん……」

 

 明久「頑張ってね。」

 

 雄二「てかお前、少しは自覚してんのか?」

 

 流星「まあな。しかし、次の日の登校中に聞いた話だが本当にどうなっているんだ?ほぼ全ての男子が覗きだなんてな。」

 

 弦太郎「まあ、話すと結構長くなるから今度にしてくれや?」

 

 翔子「……メテオラの目的がなにか全然わからない。」

 

 雄二「ああ、まさか朔田をスカウトしてくるとはな。おまけにまた変身しやがったというおまけ付きでな。」

 

 弦太郎「にしても、なんでレイだったんだ?」

 

 へもそな「悪役ライダーの中では結構好きな方だったからかな?それにレオゾディアーツっぽいライダーいないかなっておもって。一番それっぽかったのがね。」

 

 明久「初めてだよね、この世界でフィクションだけど一応存在してるライダーが出てきたのは。」

 

 リーメイ「そして流星くんの召喚獣もメテオに変身したのよね。」

 

 雄二「しかし、いきなり操作がうまくなったな。どうしてだ?」

 

 流星「フィードバックが80%になるんだろ、変身すると。たぶんそれでオレとメテオの感覚がうまくシンクロしたんじゃないかと思ってる。」

 

 ゼシカ「でもびっくりしたわよ。あんときは言わなかったけど何あの叫び声?」

 

 流星「いや、思わず口から……」

 

 へもそな「あれがないと流星じゃないでしょ?」

 

 ミコノ「かなり気合がはいってたよね。」

 

 流星「勝てたのはいいけど、確かエカテリーナってやつの時もだろ?また謎が残ったな。」

 

 雄二「だがここまで来たら、まだまだきそうだな。」

 

 明久「……うん、そうだね。」

 

 雄二「どうした、明久?」

 

 明久「いや、ねぇ?」

 

 ゼシ・弦・ミコ・流「…………はぁ。」

 

 雄二「どうした幼馴染組。そんなに次章が憂鬱か?」

 

 翔子「……原作よりもひどいの?」

 

 明久「いや、一部は原作よりもすごく良くなってるけど一部は原作よりかなりひどいからね……」

 

 雄二「……まあ、今は勘弁しといてやるか。それにしても今回は朔田目線が多かったな。」

 

 へもそな「そりゃあ今章の主役だからね。それと、今章でついにメインの四人が揃ったね。」

 

 明久「でも、その分戦いが激しくなっていくんだろうね。」

 

 へもそな「まあその部分は次章はお休みだけどね。それでは!」

 

 全員「次章もよろしくお願いします!




では、次章予告!


 次章予告

結局遊んだ日にははぶらかされた雄二たちであったがほかのメンバーたちと共に問い詰めるとなんと明久の姉、玲が帰ってくるというのだ!とても非常識なためよく振り回されていた明久たちはそれで元気がなかったらしい。期末テストの勉強会も兼ねて明久のうちに行くと早速とんでもない事態に!雄二や美波、さらには翔子の家でも勉強会をして苦手部分を克服していく明久たち。しかしちょっとしたことで喧嘩してしまう吉井姉弟。仲直りさせようとするゼシカに玲はある言葉をかける……

次章 期末テスト&玲帰国編 「姉とテストと伝える覚悟」 お楽しみに!
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