バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~ 作:へもそな
第七章 期末テスト&玲帰国編 「姉とテストと伝える覚悟」
作者&キャラ座談会
へもそな「はーいみなさん、また遅れてしまってすいません。十二時間勤務のおかげでなかなか書く気力が起きずこんな事態。はぁ、まあとりあえず振り返っていきましょうか?」
明久「今回は珍しく仮面ライダーの出番がなかったね。」
雄二「そのかわり勉強しまくってたからなこれでひどい点数出してみろ?この章まるまる無駄だったぞ?」
弦太郎「まあ次の章では活躍したいな。」
流星「それもそうだな。」
ゼシカ「いや、あんた前の章活躍してたじゃん。」
ミコノ「えっとぉ、早く振り返らない?」
翔子「……うん。それがいい。」
リーメイ「最初は確か坂本君がお姉さんのことを聞いてfクラスメンバーを連れて吉井君の家に行ったのよね?」
明久「帰り着いて早々とんでもないものが出てきちゃったけどね……」
ゼシカ「あの人ほんと何考えてんの!?」
ミコノ「…………はぁ。」
弦太郎「まあ、ため息しか出てこなくなるよな。」
流星「玲さんが帰ってきた時の格好もすごかったな。」
雄二「まさかのメイド服だったもんな。お前の姉さん一体なんなんだ?」
明久「勉強の時に知ったとは思うけどあれでも一応ハーバードをトップクラスで卒業してるからね。それなのに普段からあの非常識な行動だよ。」
弦太郎「まあいろいろ明久のことをちゃんと考えてくれてるあたりいい姉ちゃんだよな?」
ゼシカ「ていうかそれすらなかったら最悪じゃん。」
翔子「……吉井のお姉さん、すごい人。」
リーメイ「多分頭の良さは代表と同じくらいじゃない?」
流星「それにしても勉強の前にあんな事態になるとは……」
ミコノ「いくらなんでも自分の弟の裸の写真を持ってくるなんて……」
雄二「ツッコミどころしかねえよ。」
明久「そのあとは普通に勉強してまた次の日雄二の家で勉強しようと思ったら……」
雄二「うちのおふくろがいるとは……」
弦太郎「どことなく玲さんと似た感じがしたんだけど。」
流星「まさかずっとぷちぷちを潰していたのか?」
翔子「……雄二のお母さん、旅行って言ってなかった?」
雄二「七月と十月を間違えたとよ。」
明久「雄二のお母さんもすごいね。」
ゼシカ「その次の日には美波の家で勉強したんだよね。ここは普通に勉強できたね。」
リーメイ「そのあと週末に代表の家で勉強会をしたのよね。」
雄二「……翔子、あの部屋はやめてくれないか?」
翔子「……?ふたりっきりで住みたいの?」
雄二「そういうことじゃねえ!」
明久「えっと、ゼシカごめんなさい。」
ゼシカ「あ、いっいいよ別に!あたしきにしてないしさぁ!(顔真っ赤)」
流星「……はあ。」
明久「それにしてもなんで喧嘩なんてしちゃったんだろう?」
弦太郎「そりゃあ家族だからこそあんな言い方されたらいらっては来るよなあ。」
明久「ゼシカ、あの時姉さんと話してたんでしょ?ごめんね、ありがとう。」
ゼシカ「いいっていいって。姉弟が喧嘩してるっていうのは気分悪いし。」
へもそな「さて、こんなとこでしょうかね?」
明久「次章はどうなるの?」
へもそな「そこはあとがきで書きますから。それでは皆さん……」
全員「次章もお願いします!」
いやあ、遅れてしまって申し訳ございません。それでは次章予告です。どうぞ!
次章予告
夏休みに入ったがまだあと少し補修が残ってる二年生組。その途中召喚獣の装備がどうなってるか確認してみるとそこに現れたのはなんと等身大の妖怪のような召喚獣!?しかもライダー組はまるで本物の仮面ライダーが現れたような状態!どうやら学園等が調整に失敗したとのこと。そこにやってきたのは常夏コンビ!学園祭のこともありトラブルになるが学園長により肝試し対決をすることになる。三年生側の妨害により弦太郎&ミコノ、流星&リーメイ組がリタイアしてしまう!常夏コンビの発言が原因でリタイアすることになったゼシカと翔子の二人の言葉を聞いて切れる明久と雄二!しかし雄二も卑怯な行動で敗れてしまう!?その時怒りのチカラでオーズに恐ろしき竜の力が宿る!
次章 オカルト召喚獣編 「肝試しと伝わる想いと恐竜コンボ」
お楽しみに!