バカとテストと召喚獣~友情男と優しい少年の物語~   作:へもそな

55 / 55
ええ、まえ活動報告で行っていたあらすじですがこちらに出すことにしました


クライマックス

八章クライマックス

 

 常夏との決戦の際に翔子への暴言により冷静さを失い戦死した雄二。ことごとく卑怯な手を使う常夏たちに対しついに静かにだが怒りを爆発させる明久。それと同時にオーズがプトティラコンボへと変身するが半ば暴走したように暴れ常夏たちを打倒す。そのオーズへの恐怖心から常夏たちは反省しゼシカたちに謝罪する。そのごみずからへの恐怖を抱く明久を支えようとゼシカは自分の思いを告げ明久はそれを受け入れ二人は結ばれることになった。

 

 九章

 

体育祭の数日前、抜き打ちで持ち物検査が行われた文月学園。年度が終わるまでは返却されないという事で明久たちも私物を多く没収され不満が爆発しかかっていた。そこで雄二が学園長に体育祭で行われる野球大会で優勝できたクラスには没収された物をすぐ返却するように交渉し仮面ライダーのことも有り召喚獣のデータを取りたい学園長は生徒がよりやる気を出せるようにそれを受け入れる。Eクラスをはじめとするほかのクラスを倒していったFクラスだが雄二と翔子が没収されたものの些細な勘違いから仲たがいをしてしまう。その県下の影響も有り決勝戦である教師陣との試合も全く本領が発揮できずにいた。ついには明久たちとも揉め始めたがゼシカ達により文字どうり頭を冷やされそれまでの不利な状況から一転、教師たちの弱点を突き体育祭の種目が優先であることを逆手に取り召喚獣を使った試合から普通の野球、実技へと変更させた。鉄人の裏をかきついに逆転したFクラス。試合後、翔子が没収されたものも返却してもらえるように頼みに行った雄二だが人目の少ない場所で沖浦に襲撃される。フィールドを張りさらにデルタに変身した召喚獣を呼び出され先ほどまでの試合で点数を消費していた雄二はピンチになる。しかし自らの翔子への思いを再確認した雄二にこたえるかのようにバースが全ウェポンを同時装備しバースデイとなる。バースデイの圧倒的な火力でデルタを倒すが沖浦には隙を突かれて逃げられてしまう。その後翔子と仲直りすることができた雄二は改めて自分の思いを伝える。しかしその裏ではある計画が動き出そうとしていた…

 

 十章前半

 

いつ想いを伝えるか悩んでいる弦太郎と流星。そんな二人の相談に乗る明久と雄二。しかし、そんな中突如メテオラのメンバーである沖浦とマックスが再び襲撃してきた。さらになんと凶器を使ってミコノとゼシカを人質にとり決着をつけろと要求してきたのであった。二人を助けるために戦う弦太郎たちであったが沖浦たちの召喚獣はそれぞれサイガ、アークへと進化していた。劣勢になる二人だったが救援に来た明久たちによってミコノたちが助け出される。覚悟をきめ思いを伝えた二人に呼応しコズミック、メテオストームにパワーアップした二人の召喚獣。二人の連携でアークを倒すがサイガはさらにオーガへと進化する。しかし、クロフォードの策略により隔離されていた教師たちが学園長とともに脱出し新開発していた腕輪が弦太郎へとたくされフォーゼはさらにメテオフュージョンへと進化を遂げる。みごと勝利したがメテオラの最終計画が始まってしまった。

 

 十章後半

 

クロフォードは次元移動技術を研究していて仮面ライダーが実在する世界があることを数年前に突き止めていた。もともと召喚獣をライダーの力や怪人を実体化させるために利用しようとしていたが以前財団xによりメダルとスイッチがこの世界に持ち込まれたことによりその力も利用することを考え付いたクロフォード。そして以前のオカルト召喚獣のデータによりついに研究が完成しダークライダーの召喚獣を肉体に装備させ大量の怪人を実体化させた。まずはと文月学園の人間を口封じついでに戦闘の実験体にしようとしたクロフォードとメテオラだったがディケイドの力によりかけつけてきた翔太郎、フィリップ、晴人、紘汰。彼らは世界の意思が作った複製のベルトを明久たちにわたし、ともに戦うためにやってきたのであった。仮面ライダーに変身しようとする明久たちを妨害しようとしたメテオラだったがバカとブレイブな召喚獣の世界からやってきたキョウリュウジャーたちにより阻止されさらに突然現れたディエンドの気まぐれによりゼシカ達と共に仮面ライダーに変身した明久たち。さらにカーチャもメテオラの真の計画を知ったことにより明久たちの側に付く。戦いの中でゼシカ、キョウリュウジャーたちの言葉でいまだ抱いていたプトティラのトラウマを克服したことによりそれすらを超えたスーパータトバへと変身した明久。さらに恐竜コアもロックシードへと変化しガイムもプトティらオーズアームズへと変身する。そしてついにクロフォードが変身したエターナルにオーズとフォーゼの青春銀河ダブルキックが炸裂し決着がついた。ライダーたちは召喚獣のデータに宿ったライダーの力を消去しキョウリュウジャーとともに自らの世界へと帰って行った。今日起こった事は夢だったのか現実だったのか……。しかし自分たちのきずなが深いことを改めて感じた明久たちであった。そして数日後、いよいよFクラスとAクラスの戦争が始まろうとしていた。その戦いの結末はどうなるか……それは彼らのきずなの力がきめることである。

 

 

 




はい、こんな感じになる予定でした(^_^.)なにか細かい質問とかあったら遠慮なくどうぞ。では、近いうちにキョウリュウジャーの方も出します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。