ソードアート・オンライン Endless Spiral 作:お隣の池の中のプラナリさん
アミオローゼは怠惰だった!?
的な感じでみていってくださいね!
感想とか待ってます!気軽にどうぞ!
アミオローゼとの戦闘は見事ルアが勝利を
収めた。アミオローゼも体勢を整え、
談笑に浸る。
「あっ........食べます?」もっしゃもっしゃ......
「いや......甘いの苦手ですから........」
「そっすか..............」
談笑といってもその雰囲気は重い。
アミオローゼが食べているのは甘いいちごの
シュークリーム。
その甘さは中毒になってしまう人がいるほどの
驚異的なものだ。実際アミオローゼの膝には
そのシュークリームが3つ......
「意外と怠惰..........なんですね。」
「こうでもしなきゃやってられねっての。」
「宗教的な話............?」
そしてその後、教皇にたいする愚痴などを
聞かされた。ルアは他人の愚痴を聞きなれて
いるため、苦ではない。(主にヤマハ)
意外と関わりやすいなぁとルアは実感した。
「そういうあなたは暴食ですかみ..........?」
「殺すよ?あとVRでは食べてない。」
「さーせん(´・ω・`)」
グール故か、ルアはALOで食事はとってない。
暴食扱いされ、また片手剣に手をかける。
そしてルアはそのとき、ある気配に気づいた。
「つーか教皇の糞野郎!私はパシりではないですからねー!」
「ふーん..........」
「あの野郎が怠惰なんですよ!全く!」
「へぇ......」「......................」
「大体レゼロに影響され過ぎなんだよあの河童ぁ!」
「あのさぁ........アミオローゼさん..........。」
「あなたもそう思いません!?ルアさん!?」
「それはどうでもいいんだけど..........後ろ。」
「うん..............? えっ..................」
アミオローゼの後ろには、一人のレイスが
ニコリと微笑んでアミオローゼの後ろに
たっていた。
「ああああああああああああ!教皇様じゃないですか!?」
教皇と呼ばれるその人物は変わらず笑みを
浮かべている。だがその笑みは..............
「アミオローゼ司教。」
「はっははははははいいいいぃ!」
アミオローゼは思いきり噛む。震えている。
ルアはそれをみて、「終わったな」と
思っていた。
「教信粛正の時間だ。構えよ。」
「はっ!それでは準備致します!」
教信粛正。一言では罰にも聞こえるが、
司教ともある人物が、新規に教えをとく事
らしい。
そしてアミオローゼはそそくさとその場を
後にする。
..........ことは出来なかった。
黒い鎖で拘束され、一定の距離から
離れられない状況になっていたのだ。
「その前に私に言うことはないかね?」
「たったたた................」
ヤバい。あれはもう終わったな。
教皇のバックには土でできた巨神兵らしき
モンスターが構えている。そしてその手には
人知を越えたハンマーをもっている。
「大変申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁ!」
(私にも当たるんじゃこれ............?)
「罰を得て勤勉となれ!!!」
「ゴオオオオオオオオオ!」
ドシーン。
ルアもろともハンマーが降り下ろされた。
「お許しおおおおおおおおおおっ!!!」
「ぎゃあああああっ!」
その場には大きな穴ができていた。
≧≦
「ぐっ............ううん..........?」
ルアが目を覚ましたのは自宅。
どうやらあの一撃でやられていたようだ。
「いっ..............」ズキッ
ルアは少しVRでうけた大きなダメージを
引きずっている状態だった。
そして頭をおさえながら外に出る。
なんだかんだ言って休日。
彼女いわく、外に出ないと腐りそう。
だとか。
その空は青天。冬場の寒さが彼女を縛るが、
日光はその縛りを解いてくれる。
「久々にカフェでも寄ろうかな..........」
ルア..........響歌は久々という名目で、
今日のスケジュールを組み込み
外へ出る。
ここでは現実世界の自分として..........
怠惰なフブキをお許しください!
いかがでしたか?あとレゼロはリゼロを
少し変えて言いました。他作品だすのは少し
気が引けたので。
つか教皇強い。