提督は何を建造するのか、そしてどれだけ成功するのか…
「…さて、何を建造するか…戦艦…正規空母…せめて軽空母が欲しいな…となると空母レシピが妥当だな…電、300/300/600/600で回してくれないか」
電、頼られているのです、期待に応えてあげたいのです。電の本気を見るのです!
1回目 1:30:00(重巡洋艦、利根型or最上型)
結果「吾輩が利根である!」
…新造艦ですが、狙ってたのとは少し違うのです…
2回目 0:20:00(駆逐艦、吹雪型or綾波型or暁型or初春型)
結果「暁よ…って、電じゃない!」
暁ちゃんなのです!嬉しいのです!でも…空母じゃないのです…気を取り直して頑張るのです!
3回目 4:10:00(飛龍or蒼龍)
結果「飛龍です!航空戦ならおまかせっ!」
やったのです!正規空母なのです!提督さんに報告するのです!
「おぉ!正規空母出たのか!しかも飛龍とは、うまく使っていかなきゃだなぁ〜…でも、戦艦欲しいな…2、3回まわしてくれないか?」
今度は戦艦なのです!レシピは…今度も高コストの400/100/600/30なのです…頑張るのです!
1回目 1:00:00(天龍型or球磨型or川内型or長良型)
結果「俺の名は天龍。フフフッ…怖いか?」
…天龍さんが出たのです、気を取り直して頑張るのです!
2回目 1:00:00(天龍型or球磨型or川内型or長良型)
結果「那っ珂ちゃんだよぉーっ!よっろしくー!」
那珂ちゃんが出たのです。でも…鋼材が尽きてしまったのです…これじゃあ引けないのです…取り敢えず、報告にいくのです…
「…んまぁ、こんなもんでしょ。ありがとな、電…まぁあとは遠征でもやってるか。遠征メンバー、吹雪、深雪、陽炎、北上を連れてきてくれ。」
今日は大忙しなのです!大変だけど…頑張るのです!
それから吹雪ちゃん、深雪ちゃん、陽炎ちゃん、北上さんを連れてきたのです。
「旗艦に北上に、この4人で遠征に言ってきてくれないか。」
「えぇ〜…めんどくさい…」
「北上…頼むよ、帰ったら次までゆっくりしてればいいだろ…」
「まぁいいよ。暇だったし」
それから北上さん達は、1の練習航海に行ったのです。なんだかんだでも行ってくれる北上さんもとてもいい人なのです。
「他に電は何をすればいいのですか?」
「うぅ〜ん…特に何も無いかな。あと資源がたまるのを待つしかないからな。好きなことしてていいぞ。」
それから電は、部屋に戻ったのですが、響ちゃんが部屋にいなかったのです。その時、響ちゃんの机の上になにか乗ってるのを見つけたのです。
“ 簡単に作れるお菓子レシピ ”
誰かにあげるのでしょうか…?その本の中に付箋がたくさん貼ってあったのです。それを手に取った時、部屋のドアが開く音がしたので、そっちに顔を向けると、響ちゃんがいたのです。
「響ちゃん。これなんですか?」
「あぁ、それか…内緒」
とても気になるのです…でも、少し電もお菓子を作ってみたくなっちゃいました…今度挑戦してみるのです!
「電、今日は何曜日だったっけ?」
「えぇっと…金曜日なのです」
「ってことは…カレー?ここのカレーはあm…何口なの?」
「確か…頼めば変えてもらえるよ」
「暁ちゃんは辛いの駄目なのですか?」
「いや…そういう訳じゃないけど…い…一応ねっ」
「Это ребенок(子供だね)…」
「何か言った?」
「いや…何でもない」
部屋にひとり来ただけなのに、なんだかとても騒がしくなったのです。
「そう言えば雷は?まだ配属されてないの?」
「まだなのです」
「そう…雷が居ればもうちょい騒がしくなるわね」
「全くだ」
雷ちゃん…早く会いたいのです…
「そうだ、夕食は何時なの?」
「もうそろそろなのです」
「じゃあ響も電も行こっ」
そうして食堂に向かったのです。電は辛いのが苦手なので、辛いのが食べられるふたりがすごいのです…
「「すいません、甘口にしてほしい(のです)」」
隣を見ると暁ちゃんがいたのです…もしかして、電と一緒で辛いのが駄目なのでしょうか?
「か…勘違いしないでよねっ!これは…その…今日はたまたま甘口が食べたかったのよ!」
…今日は甘口が食べたいのですか…そんな日もあっていいと思うのです!仲間が増えたのです!
そのまま2人で響ちゃんの所へ行ってカレーを食べ始めました。
オチが見つからず、書き進めてたらこう変なところで区切ってしまったことを心から謝ります。すいません。
いやでも本編でもあった様にレシピまわしてうまくいかないことって結構ありますよね。自分も最初の方は回して尽きて日をまたいでの繰り返しをとても良く覚えてます。皆さんも開発や建造は資源や資材と相談しながらやりましょう。出撃すらできなくなる時もあるので。
それでは、次回は海域攻略も何もしないと思います。まだ最初の方なので、何かをやってほしいとか言ってくれたらできる限りやりたいと思います。