のんびり鎮守府   作:ruruie1476

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前回の回で更新ペースを早くすると言ったな。あれは嘘だ。
…すいませんでした…えぇっと、言い訳する訳では無いんですが、艦これの夏イベに向けての資源資材の収集をしていましたのと、最近バトルガールハイスクールというゲームにハマってしまったのが原因ですね。本当にすいません…
今回の話では海に行こうとの話です。しかし、海に行くのにも試練が待ち受けているわけです。まぁ、出撃時に海いってますが…


海なのです!(前編)

「海に行きたい…」

「どうしたんですか?司令官さん」

「いやね、もう夏でしょ?いやぁ〜…あの…あれが見たいと思いまして…はい」

電の問に口を濁す提督。夏と言ったら海、花火、バーベキュー…たくさん思いつくと思いますが、なんと行っても海に行けば、いいこともあるのだ。

例えば、水着姿の艦娘たちが見れたり、艦娘たちの遊ぶ姿を眺めたり…おっと、誰かが来たようだ。

「司令官。次の作戦はいつだい?」

「おぉ…次はね…2-2でも攻略するつもりだよ」

「了解。日時はいつだい?」

「未定だな…艦隊にも新戦力が加わったのが大きいが、まだもう少し戦力と資源が欲しいからな…」

確かにここ最近で戦力が大幅に上がったが、それに対しての資源が足りない。今の鎮守府に足りないもの、それはぁ! 情熱・思想・ 理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!! 資源が足りない!

「あぁ、そうだ。海に遊びに行かないか?息抜きにさ」

「海…こちらはいつも出撃で海に行っているからね…それに、息抜きと言っても毎日が息抜きのようなものだからね」

「仰る通りです…何も言えません…」

「で…ですが、司令官さんにとっては息抜きなのですよ!」

「司令官は仕事があったのか…そう言われると何も言えないな」

「い…電…!」

こんな近くに助け舟があったのか…!なんか嬉しいが罪悪感もあるんだが…こんな健気な子の水着姿を見たいがために…!!

「分かったよ。しかし司令官、やることはやらなくてはだから課題を出すね」

「なんでも来い!」

「最低6隻、Lvを10に。やはり戦力強化も司令官の大事な仕事だからね」

「は…はい…善処します」

そして、提督は早速第一艦隊の編成をする事になった…

 

「まず第一艦隊旗艦電、随伴艦には川内、古鷹、赤城、飛龍、金剛の6隻。目的は艦隊のレベルを全体的に上げ、即戦力を増やす!出撃先は2-2バシー島沖、艦隊の1人も欠けることも無く無事帰ってくるように、解散!」

そんな事で始まった2-2攻略。最初の羅針盤で北東に進む。最初の戦闘では、難なくS勝利。

二回目の羅針盤では東に向く。早速ルートが逸れた。ボーキサイト20をゲット。

三回目の羅針盤では、東に向かう。二回目の戦闘。その戦闘で電と川内が小破の被害。無問題だけどね。

「うぅ〜ん…上手くは行かないな…取り敢えずひたすら周回するかな…」

それからかれこれ十数回…戦果は以下の通りになった。

旗艦電Lv.13、川内Lv.10、古鷹Lv.11、金剛Lv.12、赤城Lv11、飛龍Lv.12…

ノルマクリア、成功だドン!もう一回は遊びたくないドン…

「хорошо…司令官、よく頑張ったね。まぁ頑張ったのは艦娘だけどね」

「おい…こっちもね…資源と資材を使ったんだ…一応頑張ったんだ…約束通り、海に行くぞ!」

これにて提督はようやく海へ行く事ができるようになった…これで艦娘達の水着姿が崇められるぞよ!心の中で高らかと笑う提督だった…




ぶひ、終わったでゲソ…スプラトゥーン2欲しいでゲソ…でも買ったら更新もっと遅くなるでゲソ…遂には逃走して…いや、しませんよ?
次はもう少し早く更新できるようにします…
あと、なんか今期アニメ面白いの知ってますか?NEW GAME!やバトガや天使の3P!は見てるんですが…それ以外は見てないですね…なんか見ようか。
それではここらで終わらせていただきます。また次回作に!
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