ソードアート・オンライン 仮面ライダー SAO&EX-AID 作:仮面ライダー ダーク
WL→左翔太郎 WR→フィリップ OOO→火野映司
F→如月弦太朗 な→なでしこ W→操真晴人 B→仁藤攻介
D→泊進ノ介 DD→泊エイジ 霧→泊霧子 G→天空寺タケル
EX→宝生永夢 ex→宝生英斗 m→ミック y→ユルセン
です。主にライダーの頭文字です。
あ、そうだ絋汰さん。私のスマホの曲CD化してるから持って行って。
鎧「いいけど、こんなのどうするんだ?」
いいからいいから。
鎧「はぁ〜、どうせロクでもない事だろう」
ハテーナンノコトヤラ。
鎧「まぁいいや。本編スタート!」
父さんに出会って2年。父さんがDr.パックマン事件で出会った先輩ライダーとその前の先輩ライダーで同窓会もどきをやるとの事である。
「場所どうするの?」
「
「何で人のところで疑問形なの?」
「何でって……」
目を逸らしながら言うのはやめて欲しい。凄く気になる。
「その人バグスター?眼魔?ロイミュード?インベス?ファントム?宇宙生命体とか封印された怪人とか強化人間?」
「インベスが近いかな……って何でそんなに知ってる訳!?」
「ネットは偉大なのだよ、父上」
「はぁ……」
バグスター以外はネットで調べてみると物凄い数の情報が出てくる。どれもこれも仮面ライダーが都市伝説として書かれているが実際グローバルフリーズを研究所で体験しているのでこの様にいない存在として書かれると不愉快である。
「で、一体何の準備するか聞いてないの?」
「全く、何にも聞かされてない。場所は提供するから食材だな、とか言ってたかな?」
何でそんなに情報が少ないんだろう。世の中情報が大事なんだよ父さん。そう思ってたら父さんの携帯からゲームクリア音がリピートで流れてきた。
「あれ?噂をすれば泊さんからだ」
「泊さんから?」
仮面ライダードライブの変身者で現在特殊犯罪捜査第4係の班長として活動している。
「はい、宝生です。はい、はい、分かりました。大天空寺に集合ですね、分かりました。はい、それでは」
カチッと通話を切った。
「英斗、今から大天空寺に集合だって」
「わかった、というかもう準備できてるからすぐ行けるよ」
ということでパラドさんとポッピーさんに書き置きして2人でバイクに乗って大天空寺に向かった。
| 大天空寺
バイクを赤い車と黒と緑のバイクの間に置いて大天空寺に入る。なんか他にもスペースシャトルみたいなバイクとか何かの顔が付いてるみたいなバイクもあったけどきっと他の仮面ライダーの人のだよね?
G「いらっしゃい永夢さん」
そういって出迎えてくれたのは
ex「お邪魔します」EX「久しぶりだね。タケル君」
G「お久しぶりです先生。あれ、その子は誰ですか?」
EX「僕の子供です」ex「初めましてタケルさん。お父さんからいろんな話を聞いてます」
G「え?子供?だって永夢さん僕と会った時指輪してませんでしたよね?というか今もしてないですね?どういう事?」
EX「その事は向こうでみんなに話します。行こう英斗」
ex「うん。案内お願いします、タケルさん」
G「あ、うん。こっちだよ」
僕達はタケルに案内され、大天空寺に入った。そこには10人位の人が集まっていた。
WL「お、きたな」WR「あれが仮面ライダーエグゼイド、宝生永夢か。興味深い」
O「初めまして」F&な「「ドクターキター!」」W「落ち着け」
D「久しぶりだな、永夢」霧「エイジ、貴方もご挨拶して」
DD「こんにちわー」
EX「こんにちわ。僕は宝生永夢、お医者さんやってるんだ。こっちは僕の子供の英斗だよ」
ex「初めまして皆さん。宝生英斗です」
WR「僕の名はフィリップ。君の事は《星の本棚》で検索済みだ。君は宝生永夢のクローンに近い存在だと認識している。こっちは僕の相棒の
WL「おい、そういうのは俺がいうんだよ。探偵の左翔太郎だ、よろしく」
OOO「僕は
F「俺は
な「なでしこですー!宇宙キター!」
W「俺は
B「俺は
W「まだ言ってるのか?あれは勘違いだって言ってるだろう」B「うるせー!他に何言えばいいんだ!」
D「俺は泊 進ノ介。刑事だ」
霧「妻の霧子です。この子はエイジで今年で3歳です」
DD「はじめまして」
G「俺は天空寺タケルです。こっちはユルセンです。」
y「ニャー」
m「ウミャー」
WR「こっちはミック。僕の家族の形見といってもいい存在だ」WL「おいフィリップ!」
子供の目の前で【形見】という言葉を使った事に怒る左さん。僕は平気だけどエイジ君が……うん、気にしてないみたい。
G「とりあえずみんな揃ったのかな?」
ex「とりあえず?」
WR「僕達の探偵事務所所長は夫の刑事と一緒に過ごしたいとの事だ」
WL「全く、あの我儘娘」
F「俺のダチもみんな忙しいっていってたからなー。なでしこだけなんだよ」
W「凛子ちゃんも事件で来れないっていってたなー」
B「瞬平も指輪作るのに忙しいんだっけ?ホントにお前の役に
立ちたいらしいな、結構役立ってるのにな」
D「俺の仲間も全員警察関連で忙しいっていってたな」
霧「剛は連絡取れないし」?「呼んだか?」
全員が声のする方を向くとそこには白いパーカーに黄色のTシャツ(赤い文字で真ん中にGOと書いてある)のカメラを構えた男の人がいた。
D&霧「「剛!」M「
剛さんという人は人差し指と中指を伸ばして、額に近づけてから前に腕を伸ばす。少しかっこいいなと思った。
EX「飛彩さんも大我さんも忙しいし、貴利矢さんはゲームの世界から出られないから僕達だけなんです」
?「誰が来ないって?」?「聞き捨てならんな」?「誰も来れないっていってないぜ名人」
剛さんの後ろから3人やってきた。
EX「飛彩さん!大我さん!貴利矢さんも!どうやって?」
Br「俺達がいる事に不満があるのか?」
Sn「誰なんだそいつは?エグゼイドは患者を連れてきたのか?」
La「名人の子供だって日向さんかいってたなー」
Br&Sn「何だと?!」
ex「宝生英斗です。父さんから話を聞いてます」
天才外科医とゲーム病専門医と聞いている。貴利矢さんはゲームの世界から僕達のスマホの中を移動したりしているため初対面ではない。
D「時間ピッタリ。さて、あいつはいつ来るんだ?」
泊さんがそういった瞬間、泊さんの携帯から何かの着信音が聞こえてきた。
D「非通知?誰からだ?もしもし。ああ、あんたか?ああ、わかった」
EX「なんて?」
D「みんなで円になるように立てって」
ex「よく分かりませんね」
と言うことでみんなで円になるように立ってみる。すると頭の上からチャックみたいなものが現れた。それが開くと植物がみんなの体に巻きつき、そのまま引っ張られてしまった。
全員「ウワァーー!!(いやー!)」
このまま書いたら5000文字になってしまうので見やすいように分けますね。DDがエイジなのは108がエイジにコピーしてDRAK DRIVEになったからです。
次は二週間後ですかね〜?
楽しみにしてください。