ソードアート・オンライン 仮面ライダー SAO&EX-AID   作:仮面ライダー ダーク

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気づいたら4000文字なのでまた分割します。

また新しいキャラ出ます。

GD→ガンバライダーダーク
鎧武→始まりの男(葛葉 絋汰) 舞→始まりの女(高司 舞)

さぁ永夢達はどうなることやら?


同窓会?いいえ、大戦争起こします。

前回のあらすじ

 

 

葛葉 紘汰(かずらば こうた)(仮面ライダー鎧武)の提案により、WからEX-AIDの平成二期ライダーによる同窓会?に呼ばれた17人(+2匹)。大天空寺に集まると、ヘルヘイムの植物によって始まりの男が作った新しい惑星へと連れてかれてしまう。

 

 

全員「アァーーーーーー!!!」

 

ex「死ぬー!絶対に死ぬって!」

 

そんな事は無いらしく、無事地面に優しく降ろされた。

 

ex「ココドコ?」

 

周りを見渡すと、地球では見られないであろう大草原にみんなが置かれていた。ミックとユルセンは大自然に興奮しているのか、結構はしゃいでる様に見える。一方人間の方はみんなオロオロしている。え?表現がおかしい?自分、バグスターと人間のハーフだから体をバグスター、人間って切り替えられるんだ。羨ましいだろぉ?

 

EX「落ち着いて!まず現状を確認するんだ!」

 

WR「なら僕が整理してあげるよ。

1:僕等は葛葉絋汰によって大天空寺に集まった。

2:泊進ノ介の電話により、全員が輪になる様に並ばされた。

3:上空からヘルヘイムの植物と思われる蔦により全員が引き込まれて、大草原に立たされている。

これでいいかい?」

 

ex「ありがとうございます!だけど冷静過ぎます!危機感が感じられません!」

 

WL「いいか?こういう時に冷静さを失うとハードボイルドにはなれないぜ。」

 

WR「君はいつでもハーフボイルドだろ?」

 

WL「昔の話さ、そんな事」

 

なんて話をしてると、男の人と女の人が歩いてきた。男の人は銀色の鎧の上に白いマントを付けてる。女の人は服の種類が分からないけど上と下全部が白の服だった。

 

鎧武「よ、初めましてと久しぶりだな」

 

舞「絋汰、ちゃんと挨拶しなよ!先輩ライダーと後輩ライダーなんだし」

 

EX「え?どちら様ですか?」

 

D「よう神様。随分と危ない呼び寄せ方だったぞ」

 

F&な「神様キターー!」

 

W「うるさいって」B「美人だなあの人♡」

 

WR「神とは非科学的存在。僕は信じないよ」

 

WL「その後輩に幽霊がいるのも信じられないよなぁ」

 

その言葉にピクッと反応する大我さん。どうしたんだろう?

 

鎧武「まぁ普通の反応だな。俺は地球からヘルヘイムっていう植物をこの星に移した葛葉 絋汰(かずらば こうた)だ。進ノ介以外は初めて会ったか、初めて変身前を見せてるからわからなくて当たり前だな。」

 

舞「絋汰とこの星を管理している、高司 舞(たかつか まい)です。私達2人は、インベスの文明だと始まりの男と始まりの女と呼ばれているわ」

 

あ、アダムとイブでも代理でやってる感じなんだ。

 

鎧武「実はみんなに伝えなきゃいけない事があるんだ」

 

全員「?」

 

鎧武「今回みんなを呼び寄せたのは俺じゃないんだ」

 

女性陣「え?」男性陣「は?」

 

え?え?ドユコト?だって電話集めたじゃんこの人。

 

鎧武「おーい、出て来てもいいみたいだぞ」

 

後ろを向きながら言ってる。すると森の中から人影が現れた。

 

女性陣「!!」

 

Sn「なんだありゃ」

 

O「仮面ライダー?」

 

F&な「黒いのキターー!」

 

Br「気をつけろ!何者か分からない以上、手を出してはいけないぞ!」

 

D「止まれ!何者だ!」

 

泊さーん、なんで銃構えてるのかなぁ?しかも

 

ex「なんで2人して銃持って来てるの!?」

 

霧子さんもちゃっかり構えてる。

 

?「落ち着いてくれ。別に手出しするつもりは無い」

 

そう言いながら近づいてくる謎の仮面ライダー。僕はじっくり奴を観察した。

ボディのベースカラーはグレー、アーマーは防弾チョッキみたいな黒いアーマー、ベルトには一枚のカードがある。中心にGRZと書いてある様に見える。

 

?「自己紹介しよう。俺の名は

 

 

 

 

 

ガンバライダーダーク、またの名を

 

 

 

 

仮面ライダーダーク

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

鎧武に頼んでみんなを集めたのは俺だ」

 

男はそう言った。

 

WR「そんな事はあり得ない。仮面ライダーの情報は全て検索済みだが、そんな名前のライダーはいなかった」

 

全員「え!?」

 

存在しない筈のライダーという事か?だとしたら此奴はなんなんだ?

 

GD「確かに俺はこの世界に存在しないライダーだ。俺は平行世界からやって来た仮面ライダー。それで納得してくれないか?」

 

WR「成る程、それならディケイドと同じ存在として理解出来る」

 

B「なぁ、ガンバライダーってなんなんだ?」

 

GD「あぁ、説明しよう。『ガンバライダー』は平行世界からやって来て、仮面ライダーを助ける存在だ。ガンバライダーは日本全国に存在し、平行世界に行っては仮面ライダーを助ける。ガンバライジング社が開発さしたライダースーツを着て、時にはライダーと、時には怪人と戦う存在という事だ。理解出来たか?」

 

F「つまり、俺たちと目的は一緒!って事だな!」

 

な「友達になれるって事!」

 

他全員「簡単にさせ過ぎだろ!」

 

GD「まぁ想定内だな」

 

L「で?そんな奴が自分等に何の用なのさ?」

 

GD「君達に危険を知らせに来た。と言ったらどうする?」

 

その言葉にみんながどよめく。

 

鎧武「俺にはそんな話してなかったよな?」

 

GD「言ったら英斗に何もさせないつもりだろ?」

 

EX「英斗が関係しているってどういう事ですか?」

 

お父さんは少し怒ってる。俺も何が何だか分からないけど。

 

GD「いいか?今からやってくる危機がこの世界を襲ってくる。この星の運命は英斗にかかっている」

 

Br「何故小児科医の子供がそんなに重要なんだ?」

 

GD「『ショッカー』という言葉に聞き覚えないか?」

 

D「過去に仮面ライダーに滅ぼされたあの怪人集団か?」

 

GD「そう。1号と2号によって滅ぼされた筈の侵略者達だ。それが今、パラレルワールドからこの世界を襲ってくる」

 

霧「え?!」M「嘘だろ?!」

 

GD「ショッカーが地球征服に成功したという別次元の世界のショッカー首相が別の世界を征服しようという事が判明された。」

 

Sn「そんなのガンバライダーとやらで潰せばいいだろ」

 

GD「高レベルプレイヤーの全員出動の連絡を受けすぐに行ったさ。でも向こうは、ショッカーライダーとして全てのライダーが待っていた」

 

EX「そんな……」

 

GD「150人以上のショッカーライダーがガンバライダーに襲った。俺もライダーを全て倒す、つもりだったがな。10人だけだった。後何人ショッカーライダーがいるか検討もつかない」

 

EX「そんな嘘か本当か分からない話に、英斗を巻き込まないでください」

 

ex「お父さん……」

 

GD「充分関係している。何故なら奴等の狙いは英斗だからだ」

 

ex「え?僕?」

 

え?何?俺何もしてないよね?

 

GD「お前は向こうの世界では存在してないからだ。奴等はお前が全てを凌ぐ新たな仮面ライダーになるかもしれないと躍起になってお前を探している。連れて帰ってショッカーライダーにさせるか、改造して最強のバグスター『ゲムデウス』を超えるバグスターにさせるかどっちかだな」

 

EX「そんな……」G「なんて酷い……」

 

GD「だがこれは好機なんだ。俺が独自開発したガシャットとゲーマドライバーでお前に闘って欲しい」

 

ex「うんいいよー」M「迷いなしかよ!」

 

EX「英斗!自分が何言ってるのか分かってるのか!」

 

ex「充分過ぎる程にね。というか、早く仮面ライダーになりたかったよ」

 

EX「え?」Br「どういう事だ?」

 

ex「僕はね、バグスターと人間の遺伝子で造られたの。お父さんのクローンというより、パラドさんの弟に近いのかな?でもパラドさんはバグスターでお父さんは人間。けど僕は一体何なのかな?人間?バグスター?それともただの怪物?考えても全然分からないの」

 

いつの間にか、みんな黙って聞いていた。僕の話にこんなに熱心に聞いてくれてる。

 

ex「だから仮面ライダーになりたかった。何者でもない、人類を救う、ただそれだけでいいのなら。種族に縛られない、仮面ライダーになりたかったよ」

 

EX「英斗………」

 

バキバキッ!バキバキバキバキッ!

そんな音が聞こえてきた。みんなして音のする方を見ると空にヒビができてた。

 

GD「遂にきたか、ショッカー共め!」

 

イーッ!イーッ!イーッ!イーッ!

 

そんな鳴き声みたいな声を出して空から骸骨柄のタイツ男達がやってきた。

 

G「戦える人以外はみんな下がって!」

 

OOO「早く!フィリップ君も!」

 

WR「僕は戦えるぞ?」

 

WL「お前は体が空っぽになるだろうが」

 

W「やるしかないのか〜」

 

B「おー!ファントムが一杯だー!」

 

F「ヤッベ、俺ドライバー捨てたんだ」

 

な「えー、私だけ?」

 

Sn「バグスターもいるとはな」

 

Br「どうでもいい。切除するだけだ」

 

L「んじゃ、行きますかー名人」

 

EX「英斗、今は下がっててよ」

 

ex「うん。死なないでよ」

 

M「進兄さん。マッハドライバーあるよ」

 

D「分かった。霧子、エイジを頼むぞ」

 

霧「気をつけてね」

 

DD「おかあさん、おとうさんおしごとなの?」

 

D「あぁ。いい子で待ってるんだぞ」

 

みんなが横一列に並んでいる。映画にしたら結構凄いだろうなぁ〜。というかエイジ君。怪物退治を仕事で片付けるって凄いな。あ、父さんはバグスターっていう怪物を切除してたんだっけ。

 

GD「みんな!もしものためにこっちも援軍呼ぶから思いっきり戦ってくれ!」

 

全員「あぁ!」

 

みんなが一斉にドライバーを準備する。

 

GD「フォーゼ!オーズ!ドライバーだ!」

 

F「おお!有り難え!やっぱライダーはみんなダチになれるな!」

 

OOO「ありがとうございます!」

 

GD「メダルもアストロスイッチも全部ある!存分に戦え!」

 

F「よっしゃー!行くぜ!」

 

みんなドライバーをセットする。

 

『サイクロン』『ジョーカー』『ロケット』『ランチャー』『ドリル』『レーダー』『ドライバーオン プリーズ』『ドライバーオン ゴー!」『オレンジ』『マイティアクションX!』『タドルクエスト!』『バンバンシューティング!』『爆走バイク!』『ギリギリチャンバラ』

 

『『3』』『『2』』『『1』』『シャバドゥビタッチヘンシーン!』『ロックオン!』『シグナルバイク!』『シグナルバイク!シフトカー!』『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

M「let's」全員「変身!」

 

『サイクロン ジョーカー』

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバタ・ト・バ!』

『フレイム プリーズ ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!』

『セット!オープン!L・I・O・N!ライオーン!』

『オレンジアームズ!花道オンステージ!』

『ライダー!マッハ!』

『ライダー!デッドヒート!』

『カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』

『『『『ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!』』』』

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティ・マイティアクション!X!』

『タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエスト』

『ババン・バン!バン・ババン!バンバン・シューティング!』

『爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!アガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ・チャンバラ~』

 

WR&WL「さぁ!お前達の罪を数えろ!」

 

F&な「宇宙ー!きたー!」

 

W「さぁ、ショータイムだ」

 

B「さぁ、ランチタイムだ!」

 

鎧武「ここからは俺達のステージだ!」

 

D「ひとっ走りつき合えよ!」

 

M「追跡!撲滅!いーずれもマッハ!仮ー面ライダー!マッハー!」

 

Br「これより、手術を開始する」

 

Sn「ミッション開始!」

 

L「ノリノリで行っちゃうぜー!」

 

EX「みんな!行こう!」G「命!燃やすぜ!」

 

みんなが一斉にショッカーに向かう。殴る、蹴る、切る、撃つ、打つと色々な種類の攻撃が彼方此方でやっている。

だけどやっぱり数が多すぎるらしく、数体が近づいて来る。白い女の人が植物を使って弾いている。

 

舞「危険よ!余り私から離れないで!」

 

霧「キャーー!」

 

ex「霧子さん!」DD「お母さん!」

 

後ろから来てたらしく、ショッカーが霧子さんを羽交い締めしていた。けど……

 

霧「離しなさい!」

 

心配ないらしく、返り討ちしていた。

 

ex「君のお母さん、強いね。なんで仮面ライダーになれないの?」

 

霧「気にしてる事言わないで!」

 

俺もある程度戦えるのでショッカー(骸骨)をエイジから守る様に戦う。

 

 

 




分かりましたか?ガンバライダーダーク、仮面ライダーダークとはつまり作者の私なんです。

ガンバライジングの目的は「世界一のライダーを作る事」に加え、「平行世界のライダーを助ける」にしました。
皆さん、これは二次創作物です。忘れない様に。

変身音は【戦国movie大合戦】みたいに手前から奥にライダーが順に変身する感じです。

……感想くれたら嬉しいです。
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