ソードアート・オンライン 仮面ライダー SAO&EX-AID   作:仮面ライダー ダーク

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またまた新キャラ出ます。

龍玄→呉島光実 斬月→呉島貴虎 Gu→城乃内 秀保 Bu→凰蓮・ピエール・アルフォンゾ
Me→朔田 流星 Bi(D)→伊達 明Bi(G)→後藤 慎太郎

S→鳴海 壮吉

と、こんな感じです。


仮面ライダー パラレルショッカー大進撃 (前編)

前回のあらすじ

 

無事(?)に同窓会(?)会場に着いた仮面ライダー御一行。提案者も来たのでさぁ語り合おうと思ったら実は提案者は別世界からの仮面ライダーだった。そいつはもうすぐ別世界のショッカーがやって来るので協力して欲しいとの事。やって来た戦闘員にライダー達が立ち向かった。

 

 

 

WL「どう考えても戦闘員多すぎだろ!怒るぞ流石に‼︎」

 

WR「やっぱり君はハーフボイルドだったか」

 

この2人の会話で分かるように、ショッカー戦闘員は予想を遥かに超える程の数が来ている。かなりの時間を費やしも一向に減る気配が無い。

 

OOO「1人ずつ倒した数を言い合うのはどう!?」

 

WL「そんなの覚えてるわけないだろ!」

 

WR「僕がカウントしている」

 

F「おお!スゲー!これが大人の余裕ってやつか!」

 

な「かっこいいですフィリップ先輩!翔太郎先輩!」

 

なでしことフォーゼはダブルを尊敬の目で見る。本人の片方は怒りでそれどころじゃない様子だか……。

 

W「このままじゃ、ジリ貧で、負けるぞ!」

 

ウィザードの言う通り、これではライダー達の体力、魔力が持たない。

 

B「あークソ!キマイラに任せてぇ!」

 

ビーストの作戦はビーストキマイラに全部食べて貰う事だかここは現実世界、アンダーワールドでないとファントムは呼び出せない。それにグールには大した魔力が無いのでキマイラでも動けないだろう。

 

GD「スキャン完了、どうやらここだけで5000はいるようだ。戦闘データ回収の為に送りつけたみたいだな」

 

D「無闇に手駒を見せない方がいいってことか!」

 

戦闘員を倒す為にとはいえ、最終兵器を使えば解析され、ショッカーライダーに弱点を突かれてしまう。

 

Sn「面倒だ。余り手段を見せなけれゃいいんだろ。だったら俺たちはレベル3で行くぞ」

 

Br「お前も同じか。俺もそろそろ苛立ちを覚えて来た」

 

La「名人!どうする!」

 

EX「レベル3で行きましょう!」

 

『ゲキトツロボッツ!』

 

『ドレミファビート!』

 

『ジェットコンバット!』

 

『『『ガッチャーン ガッシャット!』』』

 

Br「術式レベル3」

 

Sn「第参戦術」

 

EX「大大大変身!」

 

『『『ガッチャーン!レベルアップ!』』』

 

『マイティアクションX!』

 

『タドルクエスト』

 

『バンバン・シューティング』

 

『『『アガッチャ』』』

 

『ぶっ飛ばせ!突撃!ゲキトツパンチ!ゲキトツロボッツ!』

 

『ド・ド・ドレミファソラシド OK!ドレミファビート!』

 

『ジェット・ジェット・インザスカイ!ジェット・ジェット!ジェットコンバット!』

 

 

仮面ライダーエグゼイド ロボッツアクションゲーマーレベル3

 

 

仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマーレベル3

 

 

仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマーレベル3

 

 

仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマーレベル3

 

EX「行こう!」

 

エグゼイドの合図で全員が戦闘員に突っ込んで行く。

 

【ガトリングコンバット】の射撃音と共に、

【ワッツアップサウンダー】から流れる《EXCITE》の音楽。

所々で『ヒット!』『グレート』の効果音が出ているおかしな戦場になった。

 

 

 

GD「オーズ!クワガタとチーターだ!」

 

メダルを投げるダーク。だがそのメダルの軌道上にショッカー戦闘員が割り込んでしまったがショッカー戦闘員に当たる前にミックとユルセンが咥えて、オーズに届けた。

 

OOO「危ないよ君達!早く逃げて!」

 

m「フシャー!」y「ニャー!」

 

どうやら2匹はやる気満々のようだ。

 

GD「こっちに来い!戦えるようにする!」

 

WL「まさかお前!アレ(・・)を持ってるのか!」

 

D「アレってまさか!」

 

GD「そう!そのまさかさ!」

 

そう言って取り出したのは、奇妙なドライバーの様な物だ。

 

WL&WR「「ガイアドライバー!」」

 

『スミロドン』

 

D「あれはガイアメモリ!」

 

G「なんだあのアイコンは?」

 

ダークの右手にはメモリとアイコンがある。アイコンの色はオレンジと白の変わった形のものだ。

 

GD「ミック!ユルセン!来い!」

 

m「ニャー!」y「ミャー!」

 

ミックとユルセンは時には戦闘員の股の下を潜り、時にはライダーによって転んだ戦闘員の顔に乗ったり、ジャンプして引っ掻いたりしながらダークに近づいた。

 

GD「ヨシヨシ、いい子だ。ここをこうして、よし、設置完了!ユルセン、お前はこっちだ」

 

ドライバーを装着したミックにメモリを挿す。ユルセンに謎のアイコンを触れさせる。

するとミックはスミロドン・ドーパント、ユルセンは猫から幽霊の様な姿になった。

 

y「バァ!この姿になるの久しぶりだなぁー!」

 

m「ガァーーー!」

 

y「うぁー!殺されるー!同じ種族なのに喰われるー!」

 

GD「もう死んでも大丈夫になってるだろうが」

 

G「ユルセン?!それで戦えるの?!」

 

y「あ?俺が弱いとおもっt「イーッ!」アァー!助けてー!」

 

G「ユルセーーーン!!」

 

戦闘員に体を捕まれ、そのまま持ってかれてしまうユルセン。タケルはそれを追いかけにいった。

 

 

 

 

WR「ミック、僕達が分かるのかい?」

 

m「シャーーー!」

 

話しかけるフィリップ、しかしまるで話が聞こえて無いようだ。

 

WL「おいおいおい、まさか襲ってくるんじゃ「シャー!」うぁー!」

 

ミックがダブルに攻撃してきた、と思ったら後ろにいた戦闘員に攻撃していた。

 

「イーッ!」爆発する戦闘員。

 

WL「俺らを、助けてくれたのか?」

 

WR「そうみたいだね。ミック、一緒に戦ってくれ」

 

『ルナ』『トリガー』

 

黄色いメモリと青いメモリをダブルドライバーに入れる。

 

『ルナ トリガー』

 

仮面ライダーダブル ルナトリガー

 

スミロドン・ドーパント

 

m「シャー!」

 

ショッカー戦闘員のいる固まりの中に、スミロドン・ドーパントが突っ込んでいった。

遠くで【トリガーマグナム】で援護するダブルだった。

 

 

 

OOO「凄いな、あの猫達。よーし!俺も!」

 

『クワガタ!トラ!チーター!』

 

仮面ライダーオーズ ガタトラーター

 

OOO「ウォーー!」

 

オーズの雷の様な攻撃、チーターの速さを活かして、【トラクロー】で斬りつける。

一方仮面ライダーダークは、クラックを開き、その場から消えてしまった。

 

 

 

M「ヨッ!全く、猫が無理するんじゃねーよ」

 

y「あ?何だと白いの」

 

【ゼンリンシューター】でユルセンを掴んでいた戦闘員に撃ち、ユルセンを救出したマッハだが、明らかに馬鹿にしている態度。ユルセンは怒ってしまう。

 

G「ユルセン!すみません」

 

M「いいのいいの。それより、離れないと当たっちゃうぞー」

 

G「え?「イーッ!」はぁ!何のことです?」

 

タケルは戦闘員の攻撃の事かと思って後ろを向いて、パンチを喰らわせる。

 

M「俺の流れ弾に当たるぞって意味!」

 

『シグナルバイク!シグナルコウカン!

 

カクサーン!』

 

マッハの右肩にある【シグナコウリン】が【コウリンシグナル カクサーン】に変わる。

 

M「行くぜ〜!」

 

『シューター!タクサン!カクサーン!』

 

マッハが真上に撃つと、弾が拡散して落ちてくる。

 

G「あ、あぶな、危ない!当たる!当たるって!」

 

一気に減ったのは束の間、また空から戦闘員が降って来る。

 

G「親方!空から野郎共が!」

 

M「うん、人気映画の真似はいらないからな」

 

y「タケルー、俺たちもいくぞー!」

 

G「ユルセン!え?なにそれ?コスプレ?」

 

ユルセンが身につけているのは、イーディスが【モノリス】のゲートを開く時に使った忍者服だった。

 

y「違う違う、あのまっ黒いライダーがくれたんだ。剣が本物だぞ〜」

 

G「嘘!じゃあ俺も!」

 

アイアンを取り出すタケル。目の部分が《01》になる。

 

『アーイ!バッチリミナー!カイガン!ムサシ!

 

決闘!ズバッと!超剣豪!』

 

ベルトから赤いパーカー、身に纏うとベルトから2本、剣が出て来る。

 

『ガンガセイバー!』

 

仮面ライダーゴースト ムサシ魂

 

ユルセン

 

仮面ライダーマッハ カクサーン

 

G&y「「命、燃やすぜ!」」

 

タケルとユルセンは刀を構え、マッハは【ゼンリンシューター】で戦闘員に挑んだ。

 

 

 

D「ハァッ!」「イーッ!」

 

D「クソ!ベルトさんがいれば!」

 

デットヒートは強力なパワーが出せるが、進ノ介からすれば【マッハドライバー炎】は【ドライブドライバー】より扱いづらい物だろう。

 

「イーッ!」「イーッ!」「イーッ!」「イーッ!」

 

どんどん戦闘員が増えていく。このままでは暴走してしまう。

 

鎧武「俺も行くぜ!」『ロックオフ』

 

『パイン』『ロックオン』『ソイヤッ!』

 

『パインアームズ!粉砕!デストロイ!』

 

鎧武「オラオラオラオラオラオラァ!」

 

パインアイアンを振り回し、雑魚怪人に当てて行く鎧武。

 

鎧武「もういっちょ!」『ロックオフ』

 

『イチゴ』『ロックオン』『ソイヤッ!』

 

『イチゴアームズ!シュシュっと!スパーク!』

 

鎧武「シュシュ、とぉーー!」

 

イチゴクナイをどんどん投げて行く。ショッカー戦闘員と怪人達はどんどん消えていく。

 

『ロックオフ』『ロックオン』『イチ、ジュウ、ヒャク』『イチゴチャージ』

 

鎧武「い、く、ぜー!おりゃー!」

 

真上にイチゴが飛んで行き、向きが変わって、大量のイチゴクナイが降る。

 

鎧武「制覇ー!」

 

D「やるな!神様!」

 

鎧武「まだまだ序の口だぜー!」

 

余裕ぶっている葛葉。本気を知っている泊だが、見てきたのはオレンジと極とドライブ。知らなくて当然なのだろう。

 

 

 

GD「みんな!援軍が来るぞ!」

 

突然現れたダーク。その指は上を指している。

 

D「え?」鎧武「援軍?」

 

すると、空には

 

 

 

クラック、青い眼魔の紋章、青と黒の穴が、現れていた。

 

WL「何だありゃ」WR「眼魔世界とのゲートとクラック、タイムホールだな」

 

OOO「見たことある穴だな」

 

F「スッゲー!」な「何あれー!」

 

B「アレって顔が降って来るんだろ?」

 

W「あの向きだとそれはないだろう」

 

G「あれはゲート、ということは!」

 

y「タケルー!さっさときt……何だありゃー!」

 

Br「何が起きているんだ……」

 

見上げるライダー、それにつられて戦闘員も空を見る。

 

 

それぞれから車とバイクのエンジン音が聞こえて来る。

 

 

クラックが開かれ飛び出てきたのは、

【サクラハリケーン】と【ローズアタッカー】と【ライドベンダー】と【マシンメテオスター】だった。

乗っているのは色とりどりの仮面ライダー。

 

?「絋汰さーーん」

 

鎧武「その声は、ミッチ!」

 

そう、クラックから現れたのは、

 

 

 

仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ

 

仮面ライダー斬月 メロンアームズ

 

仮面ライダーグリドン ドングリアームズ

 

仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ

 

仮面ライダーバース ×2

 

仮面ライダーメテオ

 

 

 

龍玄「絋汰さん!援軍として駆けつけました」

 

斬月「あの仮面ライダーダークとか言う奴に呼び出されてしまった」

 

Gu「何なんだあいつ、何も無い所から戦極ドライバー出してきたぞ」

 

Bu「まぁ、ワテクシに取っては好都合でしたけど、あのBLACKなライダーに感謝しないと」

 

 

F「流星!来てくれたのか!」

 

な「おひさー!」

 

Me「お前、本当に無茶苦茶な事に巻き込まれる男だな。まぁ、お前らしい事だ」

 

F「んじゃ、久しぶりに暴れようぜ!」

 

手を差し出すフォーゼ、メテオはフォーゼ、なでしこと【友情の証】をやった。

 

Me「いいだろう。

お前達の運命(さだめ)は、俺達が決める」

 

 

 

OOO「伊達さん!後藤さん!」

 

Bi(D)「よ!セルメダルがまた稼げるって聞いたから、来てやったぜ」

 

Bi(G)「映司さん、僕達は貴方の援護に回ります」

 

OOO「分かりました。ダークさん!クジャクとシャチ!」

 

GD「受け取れ!」

 

ダークの今度のメダルコントロールは凄く、戦闘員と戦闘員の間を何回も通っていった。

一部は取ろうとしたが空振り、隣の奴にパンチしてしまった。

 

OOO「ナイスコントロール!」

 

GD「ナイスキャッチ!」

 

サムズアップし、メダルをドライバーのと交換し、スキャンする。

 

『シャチ!クジャク!チーター!』

 

仮面ライダーオーズ シャジャーター

 

OOO「行きます!セイッ、ヤーーー!」

 

Bi「オラーーー!」「ハァーーー!」

 

【タジャスピナー】と【バースバスター】の銃音の様な音が響いた。

 

 

 

WL「おい!照井は如何した!」

 

GD「只今亜樹子さんと遊園地デートしてます」

 

WL「はぁ?」

 

WR「『デート』とは恋人同士でやる物では無いのか?夫婦の彼等には意味の無い行動だろう?」

 

GD「丁度観覧車の真上に到達してたので、無理矢理キスさせました。今頃前歯が痛くて悶えているかと」

 

WR&WL「ぷっ、あっはっはっはっはっは(フッ、クスクスクスクス)」

 

GD「という事で私が援護します。どうぞお気になさらず」

 

WR「クスクス、あぁ、そうする、フッ、そうさせてもらうよ」

 

WL「あーー可笑しい、わかった。お前を信じる、ただし、今回だけだ。もう面倒事は御免だ」

 

GD「大丈夫、あの空にある船にいる大ショッカー首相を倒せば二度とこんな事起きません。奴らはこれまでにいろんなパラレルショッカーを集めて来ている。あそこの船には首相しか居ません」

 

WR「つまり、あれを倒せば、パラレルワールド征服を目指すショッカーは消える訳だ」

 

WL「最初からいえば良かったのに」

 

GD「申し訳ありません」

 

WL「まぁいいや、その情報を聞いて安心した」

 

WR「そうだね。この情報は凄くありがたい。君には感謝している」

 

GD「感、謝?この私に、感謝するのですか?」

 

WL「何だ?感謝された事無いのか?」

 

GD「私は、こんな大事にみなさんを巻き込んだ。だから、平和な生活を送る筈の貴方達に、申し訳なく思っているのです」

 

俯いてしまうダーク。その姿は、まだ未熟な子供の様に見えた。

その頭にダブル、いや翔太郎は左手を置いた。まるで泣きそうな子供に接するかの様に。

 

WL「お前も、仮面ライダーなんだろ?だったら、最後までこの事件を終わらせろ。それがお前の、やるべき事だ」

 

GD「! はい!」

 

剣を構えるダーク。銃を構えるダブル。

 

GD「言い忘れてました。仮面ライダースカルを呼んでいます」

 

WL「え?!おやっさん!何処!何処にいるんだ」

 

辺りを見回す翔太郎、すると灰色のオーロラが現れ、【スカルボイルダー】に乗って彼はやって来た。

 

S「誰だ、お前は。」

 

ダークはスカルに2人の顔写真を見せる。

 

S「あの時の帽子が似合う奴か、久しぶりだな」

 

WL「おやっさん!」WR「別の世界の仮面ライダースカルか、嬉しい援軍だな」

 

GD「援軍に来ていただき、ありがとうございます」

 

S「いいさ、正式な依頼だからな」

 

フッと帽子を深く被る仕草をする。

 

ダークは剣を、ダブルとスカルは銃を構える。

 

GD「俺は、自分の罪を数えた」

 

S「次はお前達の番だ」

 

W「「さぁ、お前の罪を数えろ!」




いやー気づいたら5000文字だよーびっくりしたよー。

こんな風に5000文字以内で投稿してますがどうでしょうか?あと、イラストなんかを作って感想などに送って欲しいです。はい。

次の話は残りの2つの穴から出てくるライダーの話で、ショッカー戦闘員がやっと消えます。約束します。
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