ソードアート・オンライン 仮面ライダー SAO&EX-AID 作:仮面ライダー ダーク
あぁどうしよう……
「そんな事ないよ!」っていう人は読んでください。
チャックの様な空間の穴【クラック】、クラックの横にある【ゲート】から、2つの間の上に当たる部分に【タイムホール】からはバイク2台、車が2台やって来た。
G「あれは、マコト兄ちゃん!アラン!」
ゲートから出て来たバイクは【マシンフーディー】。乗っているのは
仮面ライダースペクター
仮面ライダーネクロム
y「マジで!ヤター!面倒事から解放されるー!」
ショッカー戦闘員を切りながら喜ぶユルセン。しかしその喜びは束の間の話。
GD「何を言ってる、お前は戦い続けてろ」
ユルセンにとっては死への宣告。人生だろうと猫生だろうと容赦無い。
y「ウワーーン‼︎この鬼!悪魔!人でなし!」
そう言いながらヤケクソで眼魔コマンドをぶった切るユルセン。
S&N「タケルー!」
マシンフーディーで怪人にタックルしながらタケルに近づく2人。当然怪人達は避けるのに精一杯なのでバースバスター、タジャスピナー、トリガーマグナム、スカルマグナム、ランチャーモジュール、ガトリングモジュール、ウィザーソードガン、ブドウ龍砲、無双セイバー、ゼンリンシューターの銃撃に当たり、虚しく爆発する。
S「助けに来た!」N「共に戦うぞ!」
G「ありがとう2人!はい、アイコン」
2人に渡した眼魂はツタンカーメン、信長、フーディニー、グリム、三蔵だ。
3人は色んな怪人を倒しに行った。時々ゴーストチェンジし、敵はどんどん減っていく。
眼魔スペリオルと眼魔ウルティマが3体ずつ現れたので武器を構え、必殺技を放つ。
『ダイカイガン‼︎ ガンガンミナー!』
『ダイカイガン‼︎ガンガンミロー!』
『ダイカイガン‼︎』
S「俺達の生き様、見せてやる!」
N「心の叫びを、聞け!」
G「命、燃やすぜ!」
『オメガブレイク‼︎』『オメガスマッシュ‼︎』
『オメガクラッシュ‼︎』
ガンガンハンドを時計周りに、ガンガンキャッチャーを反時計回りに、ガンガンセイバーを空から敵を一刀両断する。
クラックからやって来た【ローズアタッカー】の運転手はバイクを捨て、ジャンプしながら変身していた。当然バイクは戦闘員に当たり、バイクごと爆発。南無三。
『クルミアームズ!ミスターナックルマン』
仮面ライダーナックル クルミアームズ
鎧武「あれ?誰だっけ?」
Na「ザックだ‼︎忘れるな!」
龍玄「変身すると【クルミボンバー】が邪魔で、運転出来ないので」
斬月「彼だけ変身しないで来てもらった。しかし何故少し遅れて来た?」
Na「いやー、なんか方法あるだろーと思って試行錯誤してたら……」
Bu「バッカモーン!団体行動は乱してはいけない!そんな事も分からないのかしら!軍人でなくても教えて貰う大事な事でしょ!」
鎧武「まぁ、これで全員だな」
此処にバロン、シグルド、マリカ、黒影がいたらと(デュークは色んな元凶なので死んでて正解だと)思うと少し悲しく感じるが、流石に死者を援軍に呼べる訳が無いと納得する鎧武。
Na「よっしゃ!ひと暴れしようか!」
龍玄「賛成です」斬月「俺もだ」Gu「皆んな同じ考えだろうよ」
Bu「さあ始めますわよ!!破壊と暴力のパジェントを!!」
Gu「パティシエ……嘗めんなよ?こういう日の為に鍛えなおされて来たんだよ…俺は。」
Na「俺はチームバロンのリーダー、ザック!アーマードライダー・ナックルだ!!」
斬月「私は、自分が正しいと思う信念に、この命を捧げる!」
龍玄「紘汰さん!僕も行きます!!」
鎧武「此処からは、俺達皆んなのステージだ!」
タイムホールからやって来たのは、黒い車と赤い車だ。
【ネクストライドロン】&【トライドロン】
D「あの車は、まさか!」
車はまた戦闘員にタックル。雑魚怪人は雑な扱いになる運命なのだった。南無阿弥陀仏。
DD「父さん!」T「剛。助けに来た」
ネクストライドロンからは泊エイジ、トライドロンからはチェイスが運転席から出てきた。チェイスの格好は相変わらず紫一色で、エイジの服はその白版のようなものだった。
D「エイジ…本物のエイジなのか?」
M「チェイス!なんで!どうやって!」
コアが破壊された筈のチェイス。
ロイミュード108に殺されたと聞いているエイジ。
混乱する泊進ノ介と剛。
GD「2人は、未来から呼び寄せた!108ではないから安心して一緒に戦え!」
DD「父さん。これ」
その手には、ドライブドライバーがあった。
クリム「やぁ進ノ介」
D「ベルトさん……」
クリム「君の息子は素晴らしい才能の持ち主だな。ドライバーをもう1つ作製するなんて、誰が考えよう」
D「そうなのか?」
DD「あー…うん。なんかいきなり、思い付いた!って感じかな」
クリム「1人でドライブピットを起動させ、更に私を解析していたのだよ。作製には、りんなや西城の力を借りて、私の人格のコピーしたそうだ」
D「え?てことは……」
ベルト「そう!エイジのベルトには私がついているのだよ!」
D「ぉわ!びっくりしたー」
M「チェイス……お前」
T「未来ではお前は俺のコアの回収に成功し、ロイミュード000として完全復活さしてくれた。俺の命を助けた。だから俺は、お前を助けに来た」
M「…………」
剛が黙ってしまったのでチェイスは何をすればいいのか分からなかった。
T「やはり、俺の事が気にいらないk「そうじゃねぇよ」?剛?」
M「嬉しいに、決まってるだろ」
いきなり変身解除する剛。
T「なら何故、涙を流す。涙は、悲しい時に流すのだろう」
剛の頰には、涙が流れていた。
チェイスが嫌いだから、最期が余りにも酷かったから、決してそんな事ではない。
M「人間はな、嬉し過ぎても、涙が出るもんなんだよ…」
T「そう、なのか?なら、やっぱり人間の感情を植えつけて学ぶべきだろうか」
M「バカヤロウ!そんな事したら、チェイスじゃねぇだろうが」
感情が無いからチェイスと思える。人間の感情を植え付けていたチェイスは、自身が猛烈に恥ずかしがる程の変な奴になっている。
T「……そうだな、あれでは仮面ライダーに変身出来ないからな。俺も困る」
M「あぁ、そうしてくれ…」
進ノ介も変身解除し、マッハドライバーをチェイスに渡す。そしてエイジからドライブドライバーを貰う。
D「3人一緒、そしてエイジもいるんだ。こんな奴ら、直ぐに片付けられるな!」
クリム「ハハッ、エンジンの調子はいいようだな」
ベルト「あぁ、皆んなトップギアになっているな」
DD「ルパンも一緒に来いって言ったけど、俺はいるべき奴じゃないだろうって言ったから置いて来た」
D「彼奴もいるのか。会いたかったけど、仕方ないよな」
M「行くぜチェイス、一緒に戦ってくれ」
T「勿論だ、ダチを助けるのは当たり前だ」
ドライバーを装着する4人。キーを捻る2人、ユニットを起こす2人、シフトカーを構える2人、シグナルバイクを構える2人。
『『シグナルバイク!』』
M「let's」4人「「「「変身‼︎」」」」
『ドライブ!タイプ スピード!』
『ドライブ!タイプ ネクスト!』
『ライダー!マッハ!』
『ライダー!チェイサー!』
仮面ライダードライブ タイプスピード
仮面ライダーダークドライブ タイプネクスト
仮面ライダーマッハ
仮面ライダーチェイサー
M「追跡!撲滅!いずれもマッハー!
仮ー面ライダー、マッハ!」
T「俺は生きとし生ける者全ての自由の為に戦う戦士、
仮面ライダー、チェイサーだ」
DD「僕は仮面ライダー、ダークドライブ、
start our mission.」
D「俺は、仮面ライダードライブ!
ひとっ走りつき合えよ!」
8つのグループに分かれ、戦闘員に向かうライダー。
ダブルがトリガーマグナムで敵を撃つ。ハーフチェンジして赤と青になる。
『ヒート トリガー』
WL「熱いのぶちかますぜ」
トリガーを引くと火の弾が戦闘員に当たり、服が燃えていた。
『ヒート ジョーカー』
赤と黒になったダブルが手に炎を纏って、戦闘員に殴りかかる。足にも纏って、キックをかます。
WR「知ってるかい君達。炎と風は相性がいいんだ」
『サイクロン ジョーカー』
緑と黒になり風を操る。すると足元のヒートの火が移った植物が一気に戦闘員の服に移る。
『ジョーカー マキシマムドライブ』
WR&WL「ジョーカーエクストリーム」
風で高く浮かび、半分に分かれてライダーキック。風で戦闘員も浮かんでいたのでそのまま十数体が巻き添いになる。
Sk「やるな、あいつ。いや、
怪人を殴りながらダブルを褒めるスカル。
背中を襲おうとしたマスカレイドだが、スミロドンに倒された。
Sk「何だ?お前も力を貸してくれるのか?」
m「シャーーーーー!」
フッと鼻で笑うスカル。今の会話でこのドーパントが敵でない事が分かったと同時に、人間でない事が分かったからだ。
「私達を裏切るのね。ミック」
声のする方に向くと、空を飛ぶ人魚の様な怪人がいた。タブー・ドーパントだ。
Sk「裏切るってどういう事だい?お嬢さん」
「言葉道理よ。その子はウチのペットの筈なんだけど、この世界の私は死んだのかしら?」
Sk「知らないな。なんせ俺も、別世界から来たからな」
「おいでミック。この世界の私がいないのなら私が代わりに可愛がるわよ」
m「キシャーーー!」
ミック は タブー・ドーパント に 威嚇 をした!
「ッ!何で?どうして⁉︎」
Sk「随分嫌われてるな。飼い主失格だぜ、レディー」
「くっ!なら死になさい、言う事聞かないミックなんて、ミックじゃないわ!」
タブーは火球の様な物を作り、ミックに投げる。だが、スカルがそれを撃ち落とす。
Sk「動物虐待だな。それに、どんな事だろうと命なんてもんはそう簡単に消す物じゃないぜ」
スカルメモリをスカルマグナムにセットする。
『スカル マキシマムドライブ』
「お黙り!」
大きな火球を作り出し、スカルに投げつける。がスミロドンが身を投げ出し、代わりに火球を食らう。強制変身解除されたミックはメモリを咥え、腰の横のスロットに入れる。T2型なので難なく入る。
『スミロドン マキシマムドライブ』
スカルマグナムからは猫の頭蓋骨の様な物が出てくる。
Sk「此奴はお前に可愛がられたくない様だな」
ゆっくりと、タブーに銃口を向ける。
「嘘よ……嘘よ嘘よ嘘よ嘘よーー!」
Sk「さぁ、お前の罪を数えろ」
スカルマグナムの引き金を引き、銃弾を放つ。弾はスミロドンの様な形をとり、タブーと空にいた怪人達に突進、噛みつき、引っ掻き、
空には何も残らなかった。
OOO「うぉーー!」
オーズはシャチヘッドの水鉄砲と、タジャスピナーで、チーターの力で距離を作りながら、走りながら撃っている。
OOO「ダークさん!コンボやります!」
GD「この人数だ!ガタキリバコンボがいいだろ!」
鍔迫り合いをしながらオーズに近づき、緑のメダル3枚をオーズに渡す。
『クワガタ!カマキリ!バッタ!
ガータ・ガタガタ・キリ・バ・ガタキリバ』
ガタキリバコンボになり、幾多もの分身を作る。
『スキャニングチャージ!』
勢いよくジャンプし、推定50人のオーズによるガタキリバキックが炸裂する。
OOO「ダークさん!次もコンボです!」
GD「空から攻めろ!」
今度は赤のメダル3枚を渡す。そして新しい戦闘員の塊へと急ぐ。
『タカ!クジャク!コンドル!
タ〜ジャ〜ドル!』
オーズが羽を広げ、青空へと行く。それを追いかけにか、戦闘員は足から火を出し、ミサイルの様に飛んで行く。ロイミュードはバット型が羽を広げて、オーズを追いかける。
Bi(D)「ヤミーが少ないから焦ったけど、あのダークが無限にセルメダルを湧き出すタンクにしてくれたから助かったなー」
Bi(G)「だからって無駄撃ちしないで下さいね!」
何気に凄い事言いながら色んな種類の怪人達に撃ちまくっている。ショッカー、インベス、グール、たまにヤミーに当たる。
Bi(D)「やっぱ一気に片付けようか!」
Bi(G)「無駄遣いはd………今の状態を考えたら別に大丈夫か?でもやり過ぎないで下さい!」
Bi(D)「応!」
『ブレストキャノン』『セルバースト』
Bi(D)「オリャーー!」
ブレストキャノンによって、一気に吹っ飛ぶ怪人達だが、ギリギリで耐えていた奴がいた。鎧武者怪人だ。
Bi(D)「おいおい、1番最初にバースになった奴がいるぞ」
Bi(G)「全力を尽くして潰しましょう!」
『『ドリルアーム』』『『ショベルアーム』』『カッターウィング』『キャタピラレッグ』
Bi(D)「突っ込めー!」
Bi(G)「うぉーー!」
GD「オラオラオラ!もっとかかって来いや!
雑魚怪人共!」
ダークは剣と銃を持ち、戦闘員に斬りつけたり、撃ちまくったりしていた。
GD「アハハハハハハハ!楽シイ!楽シイゾ!
モット俺を楽しませセテくれ!アハハハハハハハ!」
何処からか分からないがガオウガッシャーとデンガッシャーソードモード(ネガ電王)を持って二刀流で斬っていく。更に空中にタイタンソード、エンジンブレード、ファイズエッジ、ガタックダブルカリバー、カブトクナイガンを出して1つずつ持っては投げ持っては投げを繰り返す。
GD「オラオラどうした?その程度なのか?」
GD「もっと俺を楽しませてくれよ!」
GD「もっとだ!もっと俺を滾らせろ!もっと俺を楽しませろ!」
完全に様子がおかしいダーク。その姿は理性が無くなっていると言ってもいいだろう。そんな状態が続いていき、いつしか怪人達は彼を見ては走って逃げようとしていた。
GD「何処にいくのかなー。君達にー逃げ場なんて無いんだよー」
子供を相手にしている様な喋り方をしながら
右手にウィザードリングを付け、ベルトにかざす。ウィザーソードガンに左手のウィザードリングをかざす。
『ディフェンド プリーズ』
『バインド シューティングストライク』
ダークが使う魔法で足に鎖がくっつく。鎖に捕まらなかった奴はバリアで進めなくなっていた。
GD「アハ、アハハ、アハハハハハハハ!」
そこにあるのは、
GD「さぁ、さぁ!楽しもうぜ!最高に……
スリリングな
何処ぞのアニメキャラの様に、空中から大量のライダーウェポンを出し、弓矢以上の速さでぶつけにいく。銃の武器は手に持ち、ヘッドショットをしたりだの持ち手の部分で殴ったりだのと乱雑に扱っている。
GD「イーーーーヤッホーーーーー‼︎‼︎」
F「あいつ、止めた方がいいんじゃ無いのか?」
Me「必要ない。こいつら倒すのに好都合だ」
な「暴走し過ぎて味方攻撃しないといいけど……」
GD「IiiiiiiiiHaaaaaaaa!!!!」
奴はウォーターガトリングガンで敵を撃ち続けるので、側にいた3人の会話は聞こえてない。
Me「……まぁ、後で止めに行こう」
F「うっしゃー!俺たちも行くぞ!」
『クロー チェーンソー スパイク シザース オン』
『マジックハンド スタンパー オン』
フォーゼは両手両足に刃物を装着、なでしこは何故かスタンパーモジュールをつける。
F「なでしこ!俺を投げろ!」
な「オッケー!」
『クロー チェーンソー スパイク シザース
リミットブレイク』
『マジックハンド スタンパー
リミットブレイク』
な「ライダー巨大手裏剣投げ!」
F「ライダー巨大手裏剣!」
手裏剣感覚でフォーゼをマジックハンドモジュールで投げ飛ばし、飛んでいる間にスタンパーモジュールを敵に押し付ける。
な「3、2、1、ドーン!」
戻ってくると同時に押された怪人達が爆破する。手裏剣で切られた奴とは別なのだ。
『エレキ オン!エレキリミットブレイク!』
Me「ホォーー、アチャーー!」
電気を纏った拳を叩き込むメテオ。喰らった戦闘員は倒れてピクピクと痙攣していた。
F「おーし、もっと行くぞ!」
『ファイヤー ファイヤー オン』
フォーゼは炎を纏い、フォームチェンジした。フォーゼ ファイヤーステイツだ。
F「火葬してやるぜ!」
【ヒーハックガン】から火球を放ち、戦闘員に向ける。火が消えると、黒焦げの戦闘員がいた。口から煙を出しながら叫び、爆発した。「イーッ!」
な「私もやる!貸して!」
F「え?できるのか?」
Me「俺に聞いても困る」
F「うーん、よし。当たって砕けろだ!」
Me「おい!」『ファイヤー』
な「よーし!スイッチ、オン!」
『ファイヤー オン』
なでしこは炎に包まれた。と思ったらなでしこは姿は変わっていないが、右手にはヒーハックガンがあった。
な「うーん、武器持てる以外変わらないね」
F「仕方ない。次は変われるように神様に祈って置こうぜ」
Me「あぁ、コズミックエナジーを司る神様がいればいいがな」
な「まぁいいや。なでしこ、出陣ー!」
なでしこは炎を放ちながら戦闘員の群れに突っ込んだ。
F「俺らもいくか」
『ロケット スーパー』『ロケット オン』
Me「そうだな」
『ジュピター!』『OK!ジュピター!』
F「俺は全てのライダー全員と友達になる男!仮面ライダーフォーゼだ!」
Me「仮面ライダーメテオ、お前達の
W「……援軍、来なかったな…」
B「……あぁ、来なかったな…」
GD「UuuuuuuuuRarararaaaaaaa‼︎」
トライドベンダーに乗りながら、奴は怪人を屠っていた。
呼んでくると言っていたが、誰1人として魔法使いを呼んでくれなかった。2人は学生、もう1人は奥さんと子供がいるからなのだが、だからと言って誰も呼んでくれなかったのはどうかと思う。
W「なんか……無性に腹立つな」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!』
B「ちょっと暴れても文句言われないよな」
『バッファー!』
W「だよな」
『フレイム!ドラゴン!
ボー!ボー!ボーボーボー!』
『ゴー!バッファ!バ・バ・バ・バッファ!』
W「さぁ……ショータイムだ!」
B「さぁ……ランチタイムだ!」
『チョウイイネ!スペシャル!サイコー‼︎』
『キックストライク‼︎ゴー!バッファミックス!』
《ドラゴブレス》と《キックストライク》により、一気にファントムが倒れていった。その中に《メドューサ》などがいたのに、怒りの感情によりパワーアップした魔法によって呆気なく散っていった。
鎧武「うぉーー!みんな!ちゃんといるよな!」
斬月「勿論だ!」Bu「こんな事でくたばるワテクシではなくてよ!」Gu「俺もまだまだいけるぜ!」Na「俺もだ!」龍玄「絋汰さん!かなり減らしてもまた船から出て来ます!」
ナックルが殴ろうとも、グリドンが叩き付けても、斬月が斬りつけても、鎧武が斬っても、龍玄が撃っても、ブラーボが叩いても、減っても増えて減っても増えてキリがない。
GD「アハハハハハ!ヒヒヒヒヒヒ!ヒャヒャヒャヒャヒャ!」
とうとうライダーウェポンではなく、怪人達の武器を拾っては投げ始めた。
鎧武「…………奴は放置だ!もう手遅れだ‼︎」
鎧武組「分かった‼︎(分かりました!)(イエッサ!)」
確実に減っているのは確かだが、彼等には少し辛い状況である。
鎧武「一気に減らしに行くぞ!」『レモンエナジー』
斬月「あぁ‼︎」『メロンエナジー』
龍玄「僕も‼︎」『ドラゴンフルーツエナジー』
Na「行くぜ‼︎」『マロンエナジー』
4人は【フェイスプレート】を外し、【ゲネシスコア】を取り付け、エナジーロックシードをつける。
『『『『ロックオン!』』』』『『ソイヤッ!』』
『ハイ〜!』
『ジンバーレモン‼︎』『ジンバーメロン‼︎』
『ジンバードラゴンフルーツ‼︎』『ジンバーマロン‼︎』
『『『『ハハァ!』』』』
ジンバーアームズになった3人には【ソニックアロー】を装備している。
斬月「他の奴は伏せてろ!」
『『『ロック、オン』』』
エナジーロックシードをソニックアローにセット、弦を引き、3方向に向ける。
『レモンエナジー‼︎』『メロンエナジー‼︎』
『ドラゴンフルーツエナジー‼︎』
強烈な一撃により、半径10mの怪人が消えていった。
レデュエ、デェムシュ、デュデュオンシュ、シンムグルンはなす術無く消えてしまった。と思ったらレデュエはグリンシュを盾にしていたらしく、余裕の姿勢だった。
「人間ヨ……僕ノ玩具ニナルノナラ傷付ケナイデオクゾ」
龍玄「誰がなるか!」
「ソウカ、ナラ死ネ」
鎧武「別世界だと性格変わってるのか…」
斬月「薄々分かっていたがな」
Gu「なぁなぁ、これ全員でかかれば倒せるんじゃないのか?」
Bu「この人数なら、いけるんじゃないのかしら?」
Na「んじゃ、やっちまおうぜ!」
『クルミスカッシュ!ジンバーマロンスカッシュ!』
『ドングリスカッシュ!』『ドリアンスカッシュ!』
『メロンスカッシュ!ジンバーメロンスカッシュ!』
『ブドウスカッシュ!ジンバードラゴンフルーツスカッシュ!』
『オレンジスカッシュ!ジンバーレモンスカッシュ!』
鎧武組「ハァーーーー!」
6人の一斉ライダーキック。別世界の所為なのかヘルヘイムの植物を操れないレデュエはそれをもろに喰らって、爆発していった。
D「凄いな。色んな所が」
DD「剛伯父さん!重加速やって下さい!」
M「オッケー!重加速!リミッター解除!」
剛の合図により、ロイミュード以外は全て動きがゆっくりになる。
T「剛、俺とお前で進化体以外を倒すぞ!」
M「あぁ‼︎グッドアイデアだ‼︎」
『ズーット マッハ!』『ズーット チェイサー』
マッハの音速移動、それと同じ速度でチェイサーが移動、
それにより雑魚怪人は消えて行く。
DD「父さんが使ってた力、使わして貰うよ!」
『ドライブ!タイプ ハイ スピード!』
ダークドライブは新たな装甲により、黒と青のドライブから銀色のタイプスピードに変わる。
D「おいエイジ!それって!」
DD「僕が改造したんだ。ちゃんと全性能アップさしてるんだ」
『スピ スピ スピード!』
D「なら俺も!」
『スピ スピ スピード』
銀と赤のドライブが高速移動、アイアンやクラッシュは吹っ飛んでいった。
「へっへーん。俺様が倒してやるぜー!」
そういって出てきたのは、ロイミュード027だった。
D&DD「「出てきたな!偽物野郎!」」
027「ムッキー!初対面なのにムカつくぜ!ていうか何でコピーしたの知ってるんだよ!」
そう言いながらドライブ擬きになる027。やはりマークの部分にナンバープレートが付いている。
027「俺のコピーの凄さを見せてやr「「黙れ!」」
ぎゃー‼︎」
喋っている途中で2人に殴られる027。
D「お前はさっさと撲滅だ!」
DD「ぶっちゃけ見てるだけでムカつきます」
2人はドライバーのキーを捻って、シフトブレスのボタンを押す。
『ヒッサーツ!』『ヒッサーツ!』
027「初対面だよね!ねぇ!初対面なのにこの仕打ち酷くない⁉︎」
そんな声を聞こえないフリをし、レバーを倒す。
『フルスロットール!スピード!』
『フルスロットール!てれびくん!』
027「フルスロットルてれびくん!ナニソレ!ナニソレ!」
DD&D「「ハァーーーー、ハァッ!ハッ、ハッ、ハッ、ハッハッ、ハッ、ハッ、ハーッ‼︎」」
トライドロンとネクストライドロンの2台が、空中と地面で時計周りと反時計回りにドリフトし、ドライブの足場になって027にキックをかます。
027「あぁーー、てびれくんが連載終了にーー」
027は爆発した。4人は進化体と超進化体に向かったが、
ダークが既に潰していたのだった。
GD「フフフフフフ、ハッハッハッハッハッ!エッハッハッハッハッ!エッハッハッハッ!」
地面にはハンドル剣とブレイドガンナーとルパンガンナーがオイル塗れで刺さっていた。
D「あいつ相当暴れたらしいな」
DD「ドクターで治してくるね」
D「あぁ」
『タイヤコウカーン!マッド ドクター!』
M「あいつ、1番危ないな。この中で」
T「これが、二重人格、という奴か」
マッドドクターで治されたダークは自分がどうやって敵を倒してたか覚えてないと言っていた。
GD「凄い、あんなにいた怪人達や戦闘員がもういない」
今そこにあるのは数多くの種族の怪人達ではなく、元々あった野原だった。というか1番倒していたのはダークなのかもしれない。
WL「で、後は何をすればいいんだ?」
GD「はい、後はあの宇宙船みたいな奴を落とせばいいんです」
上を指すダーク。余りにも大きい。
GD「あの船はライダーに勝ち、他の世界も征服しようと考えているパラレルショッカー達の船が1つになったものです」
W「ヤベェなあれ」
B「あんなの落とせるのか?」
GD「大丈夫です。皆さんの最強フォームと呼ばれるものを使えは落とせます。あれを壊せば、データは取られません。万が一元の世界にバックアップを取っていても、ガンバライダーは元に戻る筈です」
Bu「後は自分達の仕事だ、とでも言いたいのか?」
ダークは首を縦に振る。
La「何で元の世界でバックアップが取れないと分かるんだ?あんた、戦うのに忙しかったんじゃなかったのか?」
GD「ガンバライダーは倒されると、他のガンバライダーにデータを送る様になっています。
英斗自体がどんな力を持っているか分からないから、ショッカーライダー全員を連れてきてる筈です。ガンバライダーを含めるとかなりの人数だから元の世界から遠隔操作は不可能。全部あの船でやっている筈です」
Sn「確かにデカイな。何機分くっ付けてるんだ?」
GD「潜入した時のデータだと、大ショッカーの時の船10機分ですかね」
F「すっげー!1機でもデカかったのに10機分あるのか!?」
GD「多分、此処にいるライダー全員なら撃ち落とせます」
EX「じゃあ、みんなで決め技だな!」
Bu「やはりそうなるのか」
Sn「最後くらい、ド派手に行こうぜ」
La「賛成」
GD「永夢さん達は、英斗達を助けに行って下さい。まだ怪人達が追いかけている筈ですから」
EX「あ‼︎そうだ!飛彩さん!大我さん!貴利矢さん!
一緒に来て下さい!」
そう言うと永夢は、英斗が逃げて行った森の中に入って行った。
Bu「やれやれ、やはり永夢は永夢だったか」
La「変わってないなー、名人は」
Sn「だが、エグゼイドはこうでなくちゃな。調子狂わずに済む」
そう言いながら、3人は永夢を追いかけに行った。
GD「ではみなさん、全力でやっちゃって下さい」
全員「あぁ!(はい!)(よろしくてよ)」
全員がダークに見せて貰ったデータで、1機分の所でひとまとまりになった。
『エクストリーム』
『スーパー スーパー スーパー!スーパータカ!スーパートラ!スーパーバッタ!ス・ー・パー・タトバタ・ト・バ!
スーパー!』
『『キャタピラレッグ ドリルアーム クレーンアーム ショベルアーム カッターウィング ブレストキャノン』』
『メテオ なでしこ フュージョン フュージョン オン』
『メテオストーム! メテオ オン レディ』
『インフィニティ!プリーズ!ヒー!スイ!フー!ドー!
ボー!ザバ!ビュー!ドゴーン!』
『ハイパー!ゴー!ハイハイ・ハイ・ハイパー!』
『ロック オン!ソイヤッ!ロック オープン!極アームズ!大・大・大・大・大将軍!』
『シグナルバイク!シフトカー!ライダー!
マッハ!チェイサー!』
『スーパー ブレイク アップ』
『ドライブ!タイプ トライドロン!』
『ドライブ!タイプ スペシャル!』
『ムゲンシンカ!アーイ!バッチリミナー バッチリミナー! チョウ!カイガン!ムゲン!ゴ・ゴ・ゴ ゴ・ゴ・ゴ ゴ・ゴ・ゴ ゴースト!』
『セブンシンカ!アーイ!バッチリミロー ミローミロー バッチリミロー シン カイガン!シンスペクター!
プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク!デッドリーシン!』
『友情カイガン!バースト!俺らバースト!友情ファイト!止めて見せるぜお前の罪を!』
ダブル ゴールデンエクストリーム
オーズ スーパータトバコンボ
バース デイ
プロトバース デイ
フォーゼ メテオ なでしこ フュージョンステイツ
メテオ メテオストーム
ウィザード インフィニティスタイル
ビースト ハイパー
鎧武 極アームズ
マッハチェイサー
超魔進チェイサー
ドライブ タイプ トライドロン
ダークドライブ タイプ スペシャル
ゴースト ムゲン魂
スペクター シンスペクター魂
ネクロム 友情バースト魂
全員がベルトとブレスに手を近づけ、それぞれの動作を行う。
『スカル マキシマムドライブ』
『エクストリーム マキシマムドライブ』
『スキャニングチャージ!』『セル バースト』
『メテオ なでしこ フュージョン リミットブレイク』
『メテオリミットブレイク!』
『チョウイイネ!フィニッシュストライク!サイコー‼︎』
『キックストライク‼︎ゴー!ハイパー ミックス‼︎』
『ソイヤッ!極スカッシュ!』
『ソイヤッ!メロンスカッシュ!ジンバーメロンスカッシュ‼︎』
『ハイーッ!ブドウスカッシュ!ジンバードラゴンフルーツスカッシュ‼︎』
『カモン!ドングリスカッシュ!』
『ドリアンスカッシュ!』
『クルミスカッシュ!ジンバーマロンスカッシュ‼︎』
『ヒッサツ!フルスロットル!マッハ!チェイサー!』
『スーパー エグゼキューション!フルブレイク!ライノ!』
『ヒッサーツ!フルスロットル!トライドロン!』
『ヒッサーツ!フルスロットル!スペシャル!』
『チョー ダイカイガン!ムゲン!ゴット オメガドライブ!』
『シン ダイカイガン シンスペクター デッドリー‼︎ オメガドライブ!』
『友情!ダイカイガン バースト! オメガドライブ!』
全員「ハァーーーー!」
全員がジャンプし、船に向かって飛んでいく。
全員「ヤァーーー!(セイヤーーー!)(セイハーーー!)(ハァーーー!)」
22人のライダーキックは船を貫通し、バラバラになりながら落ちていく。機体は所々爆発し、先端部分を落として、
船は見事な瓦礫となっていった。
皆さんどうでしたか?
これぐらい長い方が良いか、否か、感想下さい。
次の話は英斗が変身します。
さて、残る敵は一体何なのか、英斗は倒せるのか、英斗の戦う様子を見てどう感じるのか?
因みに、ダークの戦い方は私の理想の戦い方です。
狂っているというかもしれませんが、現実ではこんな事ないのでご安心を……