ARゲームで最強になろうとしている俺は馬鹿なのか? 作:フユ
もはやVRです、あ、某小説のようにデスゲームではありません
ってか、ARでデスゲームはツミゲーですからね
じゃ!本編スタート!
柾「ブレインスフィア!起動!」
その声とともに世界が組み替えられる
さっきまでいたはずの先生と悠木の姿が見えなくなる
あれ?これってARの次元超えてね?
周りの世界は元いた教室とは全く姿が変わり
店のような姿になった
{いらっしゃいませ、フェアリィウォーズへようこそ
まず初めに種族を選択してください}
という言葉とともにシステムウィンドウが出てきた
種族
・シルフ
・スプリガン
・レプラコーン
・セイレーン
・エインセル
・シルキー
・サラマンダー
柾「うお!たくさんある、そうだ!説明を聞こう!
システムコール!エクスプレイン!シルフ!」
{シルフの説明をします、シルフは風属性魔法を
得意とします、他には素早さが高く
軽い武器ならたくさん連撃ができます}
柾「へぇ、じゃあ次
システムコール!エクスプレイン!スプリガン!」
スプリガンの説明をします、スプリガンは
闇属性魔法や特殊効果魔法、
特に邪魔系の魔法が使えます
他には、ダンジョンの中にある宝箱を
探知できる能力もあります
2番目に人気がありません}
柾「ひでぇなおい!じ、じゃあ次
システムコール!エクスプレイン!レプラコーン!」
{レプラコーンの説明をします、レプラコーンは
鍛冶スキルを得意とします、武器に困ったら
自分で作るなんてことができます}
柾「へぇ~、じゃあ次
システムコール!エクスプレイン!セイレーン!」
セイレーンの説明をします、セイレーンは、
水属性魔法や治癒魔法、特殊効果魔法とくに
手助け系を使えます
この種族を選べば一人でダンジョン攻略ができます}
柾「システムコール!エクスプレイン!エインセル!」
{エインセルの説明をします、エインセルは
無属性という、属性を持たない属性を使えます
これといった特殊な能力はありませんが
その武器に応じた特技をたくさん使用できます
ぶっちぎりの1番目に人気がありません}
柾「へぇ~人気がないのか、じゃ、俺はこれにしよっと」
{エインセルでいいのですね?}
柾「おう!」
{肉体をエインセルの構造に組み替えます}
柾「おいッ!もはやこれARの次元超えてるぞ!
俺のARを返せ!」
{フェアリィウォーズをアンインストールしますか?}
柾「うぉい!なぜだ!なぜそうなる!答えがNOだ!」
{了解しました、使用武器は何にしますか?
メインとサブ、二つ選択してください}
その言葉とともに入力式システムウィンドウが出てきた
柾「え~っと、メインを鎌、サブを短剣っと・・・」
{了解しました、では、最後に名前を決めたらその
名前と一緒にフェアリィウォーズ、起動と叫んでください}
柾「え~っと、名前は、覚えやすくミズキでいいか、
プレイヤーIDミズキ!フェアリィウォーズ!起動!
その言葉とともに俺の周りに出ていた無数のウィンドウが消えた
悠木「遅かったね、マサ、僕はとっくのとうに
完了していたよ」
ミズキ「ああ、ごめん、あと俺のここの
プレイヤーIDはミズキだ」
悠木「へぇ~ミズキかぁ、僕はユウキだよ」
ミズキ「うわ、すげぇそのまま」
ユウキ「悪かったね、そのままで」
ミズキ「そうだ、ユウキ、お前の種族はなんだ?」
ユウキ「僕はシルキーだよ、この妖精は光属性魔法を得意と
するんだって」
ミズキ「俺はエインセル、1番人気ないってきいたから
選びたくなった」
ユウキ「へぇ~そうだ!マサ!パーティくまない?」
ミズキ「ここでも、その呼び方かよ、いいぜ、
いっとくが俺は最強を目指しているからな
無茶するぜ?」
ユウキ「そうか、じゃあ、ヒーラーも雇わないとね」
ミズキ「おいッ!そこは「大丈夫だよ、僕が君を守るって
いうパターンだろ!」
ユウキ「え?そうなの、ごめんね、マサ」
ミズキ「はぁ、もういいよ、もうこれで
落ちて明日ヒーラー探そうぜ」
ユウキ「そうだね、じゃあ」
ユウキ&ミズキ「システムコール!ログアウト!」
はい、この妖精たちを見て気づくことはありませんか?
某小説の妖精とほとんど被りましたよ、
あとしばらく先生は出番がないです、
お許しください、
次回はヒロイン登場です、