ラブ魂   作:美雪

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第六訓 物事がいっぺんに舞い降りる事ってあるよね〜後編〜

朝起きて顔を合わせた時の第一声がおはようではなく、これだった。

 

凛「あれ・・・二人共、寝不足じゃないにゃ?」

穂乃果「え?」

銀時「何で?」

花陽「え?でも昨日、凛ちゃんが・・・」

 

凛の気まずげな表情から、何かを察した銀時。

それに対し、穂乃果は分からないようで。

 

穂乃果「昨日、凛ちゃんが?」

凛「な、何でもないにゃー!!」

 

言えない!二十過ぎた男女が一緒に寝ると、神楽ちゃんがいるとはいえ寝る以前に意識して寝れないとかよちんに語ってたなんて!!この二人に一般男女の常識は通じないんだ!!今更恥ずかしくなってきたにゃー!!

 

と言う凛の葛藤を何となく感じた銀時は思った。

 

ふっ・・・甘いな・・・チョコレートパフェ並に甘いぜ!穂乃果と何年一緒にいたと思ってるんだ!!それも思春期真っ盛りの時期だってずっと一緒だったんだぜ?それなのに、今更寝れないなんて過ちを起こすかってーの!!

な、何だってー!?

 

どうやらこいつらは、短時間で電波会話を出来るようになったようで。ただし、アホな会話に限る。

 

凛「くっ!おのれ・・・侮ってたぜ、坂田銀時!!」

銀時「分かればいいんだ、星空凛!!」

穂乃果「あの二人、どうしちゃったの?」

神楽「気にしない方がいいネ。ほら、今日は新八来ない日なんデショ?」

穂乃果「うん。用事があるって」

神楽「それなら、さっさと朝ごはんを作って食べて依頼場所に行くアルヨ。花陽も早く来るヨロシ」

花陽「う、うん」

 

未だに電波会話をしてる二人をほっとく事にしたらしい。

 

 

 

 

今、銀時達がいる場所は─────

 

銀時「ほー」

穂乃果「でかっ・・・」

神楽「そうアルナー」

 

依頼場所の西木野邸である。

その西木野邸を見て何かを思い出したらしい凛と花陽。

突然二人で叫びだし、お屋敷を指差しながら、声にならない声を出している。

 

凛「そうだったにゃ!」

花陽「そう言えば、西木野って真姫ちゃんの苗字だった!」

銀時「真姫?」

穂乃果「ここのご令嬢の名前だよ。そして、護衛対象でもあるね」

神楽「お前ら、ここのジョーちゃんと知り合いアルカ」

 

その言葉に頷く二人。

 

花陽「実は地球に来たのは今回が初めてじゃないの」

凛「何年か前に、私達は家出を名目に地球に来たにゃ。その時に良くしてくれたのが、真姫ちゃんにゃ」

 

二人で家出かよ・・・と思いつつ、何も言わない銀時。

 

穂乃果「そうなんだー」

 

と話をそこそこにインターホンを押す穂乃果。

 

凛「あれっ?すっごい興味なさげっ!?」

穂乃果「そ、ソンナコトナイヨー」

 

凄い片言である。

 

『はい』

銀時「すいませーん、万事屋ですけどー」

『あ、待っててください。今開けますんで』

 

インターホンからする声がそう言った瞬間、自動で門が開いた。さすが、財閥だね✩

 

神楽「ふぉぉぉっ!!カッケェェェェ!!」

 

と目をキラキラさせた神楽に苦笑いをする穂乃果。

 

穂乃果「神楽ちゃん、気持ちはわかるけど、そろそろ行こ?ほら、皆もう扉の前にいるよ?」

神楽「分かったアル!」

 

 

 

 

「今回は引き受けてくれて、ありがとうございます」

穂乃果「いえ、こちらとしても今回の依頼料は有難いです」

 

話してる穂乃果(+銀時)の後ろでピンクがかった赤い髪の少女と凛と花陽の三人で戯れている。

 

銀時「ところで今回の依頼の具体的なものは?」

「具体的、ですか。そうですね、具体的と言うと───」

銀時・穂乃果「言うと?」

「───娘の真姫に最近ストーカーなる不届き者が付いてるらしいんです。ですので、そいつをぶちのめして下さい★」

「・・・です」

銀時・穂乃果「誰っ!?」

 

最初にこの部屋には万事屋+aとこの家の娘にその父しか居なかったハズなのに、いつの間にか一人増えている。

気配を感じさせず、いきなり現れる女性(恐らく、この家の娘の母。その上、星が黒い。)に驚く銀時と穂乃果。声には出さないが、神楽も相当驚いている。

 

「ま、ママ・・・」

穂乃果「・・・えっとー・・・」

銀時「取り敢えず、あれだ。あの、西木野一家一同のお名前を伺っても?」

優希「あ、はい。では、俺から。俺は、西木野優希(ゆうき)です。で、こっちが妻の真理亜(まりあ)、こっちが娘の真姫です」

穂乃果「あ、えっと・・・じゃあ、こっちも。私は高坂穂乃果です。私の隣から、神楽ちゃんに銀ちゃん───あー、坂田銀時です。あの二人は知ってますよね?」

 

その言葉に頷く西木野夫婦。

 

真理亜「だってあの子ったら・・・未だにあの二人しか友達が居ないんですよ?」

真姫「も、もう・・・!!ママったら・・・!!」

銀時「ああ・・・わかります。いわゆる、ぼっちと言うやつですね」

真姫「違うわよっ!!」

 

荒れてる(と言うか、荒らされた。)真姫をなだめて、真理亜は銀時と穂乃果に話しかけた。

 

真理亜「それで、対策はどのように?」

穂乃果「そうですね・・・どうする?銀ちゃん」

銀時「んー・・・おーい、凛、花陽ー 」

凛「?」

花陽「何ですか?」

銀時「お前ら、この家に泊まって真姫を護衛しろ」

 

その言葉に驚いた表情をする凛と不安気な表情の花陽。

因みに、穂乃果は全てを把握したようです。

 

凛「え、凛達が?」

花陽「だ、大丈夫かなぁ・・・」

銀時「平気だろ」

穂乃果「別にね、あなた達に犯人を捕まえろって言ってるわけじゃないの。凛ちゃんと花陽ちゃんの主な仕事は、真姫ちゃんの近くになるべくずっと一緒にいて、守ること。私と銀ちゃんはこの屋敷の外周辺で隠れてるから」

 

その言葉にホッとした花陽。

その花陽を見て、微笑んだ穂乃果はそのまま顔を神楽に向けて聞く。

 

穂乃果「神楽ちゃんはどっちがいい?」

神楽「穂乃果と一緒がいいアル」

 

即答だ。

 

銀時「ま、大方の説明は穂乃果がしてくれた訳だし、ついでにアレだ」

花陽「アレ?」

凛「アレって何にゃ?」

銀時「お前ら、ここに住ませてもらえば?」

花陽「で、でも・・・迷惑はかけられませんよぉ」

 

花陽の言葉に物凄く同調するかのように、物凄い速さで首を振る凛。

 

銀時「あのなぁ・・・それ以前にもう既に俺には迷惑かけてんの!迷惑かけれませんって・・・お前・・・今更なんだよ!!」

 

その言葉に最もだ・・・と思った二人であった。

 

穂乃果「えっと・・・いいですか?」

真理亜「構いませんよ」

優希「俺も構いません」

銀時「やったな。最初は面倒臭いだけの依頼かと思ったが、こんなついてる事があるとは」

 

本音を隠そうともしない銀時に、喜んでいる凛達を見ながら苦笑いする穂乃果。

 

真姫「あ、そうだ。あなた達!わ、私は別に守って貰わなくてもいいんだからね!!」

 

まるでツンデレのような言い方である。あ、ツンデレ(仮)か。

 

穂乃果「そう?でもこれも私達万事屋の仕事だし、そう言われても困るよ」

 

そう苦笑い気味に言った穂乃果は、怒りマークが付いている銀時と神楽をなだめていた。

 

真姫「そんな事、私は知らないわ!で、でも凛と花陽も信頼してるみたいだし、この依頼、私も拒否しないであげるわ!!」

 

はい、ツンデレ(確定)ですね。ありがとうございます。

 

銀時「そ、そうか・・・( #´°ω°` )イラッ」

 

穂乃果の手前、我慢する銀時。

やっぱり、あんたは立派なほのキチだよ。いい加減、認めた方がいいんじゃない?

 

銀時「うるせぇぇぇぇ!!何だよ、そんなの認めてたまるかっつーの!!大体、お前・・・そんなの大人しく認められると思ってんのか!?」

 

いや、全然。銀ちゃんみたいな人は特に。

 

銀時「だろう!?って、俺みたいなやつは特にって何だよ!!」

真姫「ねぇ・・・あの人、大丈夫なの?」

穂乃果「あ、はは・・・平気だよ。多分、本編でも作者との触れ合いを大事にしてるんだよ」

銀時・美雪「違うから!!」

 

はぁ・・・ふぅ・・・じゃ、話進めて。

 

穂乃果「あ、うん。じゃあ、私達は外に行くね」

真理亜「ええ、よろしくお願いします」

 

その言葉に笑顔で、はい、と答えて銀時と神楽の手を引いてその場を後にした。

 

 

 

 

数時間後

 

銀時「おい、まだか?」

神楽「暇アル、飽きたアル。ほのえもん!何とかしてよォ!!」

穂乃果「え、ええっ・・・ごほん。神太(かぐた)君、待つこともとっても重要なんだよ?だから我慢しなさい」

神楽「重要って何処がアルカ。意味わかんないアルぅ!」

 

よっぽど、物凄く飽きたらしい神楽に、そんな神楽を宥めつつ自身も飽きてきたらしい穂乃果、いつも以上に死んだ魚のような目をしてる銀時。

 

穂乃果「うーん・・・よし、ここは小説パワーで進めようか。お願い、美雪ちゃん」

 

ガッテン!

まっかせなさーい!

 

神楽「あっ、あーっ!!あ、あそこにいかにも不信人物が!!」

 

と不審人物ですよーみたいな格好をしてる奴を指さして叫ぶ神楽。

 

穂乃果「いや、不信人物がじゃなくて不審人物だよ。そんな小説でしか分からないボケかまさないの」

 

と神楽の良くありそうなボケにツッコミをいれる穂乃果。

 

銀時「それよりも、さっさと捕まえて依頼金貰いに行くか」

 

そう言って木刀を構える銀時。

銀時の言葉に頷いて木刀を構える穂乃果に番傘を構える神楽。

間違いない、この三人が組めば最強であり最凶だ。

 

穂乃果「このストーカー!女の敵!!覚悟!!」

 

この穂乃果の言葉を合図にしたかのように、銀時と穂乃果の二人で切り込み、最後に神楽が容赦なく番傘を振るって終了。

 

神楽「ふっ・・・他愛もないな・・・」

穂乃果「何キャラ?」

銀時「まっ、他愛もなくて当たり前だろ。なんせただのストーカーだし、ただの人間だし」

穂乃果「私達も人間だけどね」

 

ま、それはともかく、とあらかじめ用意してた通信機で凛に連絡をする。

 

穂乃果「あ、あー、こちら穂乃果です。どうぞ」

凛『こちらは凛です。どうしたにゃ?どうぞ』

穂乃果「ストーカー、無事に捕まえました。どうぞ」

凛『了解です。今すぐそいつを連れてきてくれるかにゃ?どうぞ』

穂乃果「了解」

 

そういう訳で、銀時がストーカーを担いで凛達の所に行ったのでした。

 

 

 

 

凛「こいつが真姫ちゃんのストーカー?」

花陽「完全に伸びちゃってるね」

真姫「ま、いいわよ」

真理亜「そうね。後で懲らしめて警察に提供しなきゃ」

優希「提供って・・・(苦笑)」

 

この際、提供って言葉は無視することにした。

 

銀時「それで、依頼料は・・・」

優希「あ、はい。こちらになります」

穂乃果「えっと、確かにもらいました。ありがとうございます!」

優希「いえ、こっちこそありがとうございます」

 

穂乃果が貰った依頼料が気になるのか封筒をチラチラどころがガン見してる銀時だが、穂乃果は無視をする。

因みに、大人の対応の様な態度をとっているが、内心は結構もらっててビックリしている穂乃果である。

 

───・・・こんな大金、銀ちゃんに見せられないよね・・・あ、神楽ちゃんには酢昆布買ってあげよう

 

神楽「穂乃果、帰りに酢昆布アルヨ?」

穂乃果「分かってるよ」

銀時「ほ、穂乃果ちゃーん?ぎ、銀さん、お小遣い欲しいなぁ」

穂乃果「だーめ」

銀時「何で神楽は良くて俺はダメなんだよ!」

 

銀時のその問に穂乃果は、え?何言ってんの。当たり前じゃない。みたいな顔をして言い切った。

 

穂乃果「だって、神楽ちゃんは雇われてる側だよ?なのに毎回毎回、給料は愚か月一にお小遣いをちょっとでもあげれない。なんせ、お登勢さんに払う家賃でいっぱいいっぱいだからね!」

銀時「すいませんね!ごめんなさい!!俺が不甲斐ないのが悪かったですぅ!!」

 

そんな二人を、うわぁ・・・という目で見ている人と生暖かい目で見ている人に別れた。

 

神楽「穂乃果、そんなヤツほっとくヨロシ」

穂乃果「もう、神楽ちゃんったら・・・でも、もう行こっか」

神楽「うん」

真理亜「あ、ではお見送りを・・・」

穂乃果「いえ、平気ですよ。ほら、銀ちゃん行くよ!」

 

と落ち込んで地面にのの字を書いてた銀時に声をかけてから、凛達の方を見て微笑みながら声をかける。

 

穂乃果「私、待ってるから好きな時に万事屋に遊びにおいで、ね。いつでも大歓迎だから!」

花陽「う、うん!」

穂乃果「じゃあ、またね!」

 

 

 

 

神楽「穂乃果、何個買っていいアルカ」

穂乃果「五個までだよ。いくら凄くお金を貰えたからってそんないっぱい買ってもねぇ。ほら、節約も大事だし」

神楽「んー、分かったアル」

銀時「お前、何で穂乃果に対してはそんなに物分りがいいの」

神楽「穂乃果は正義」

銀時「なるほど、分からん」

 

何て会話しているのはここ、二十四時間営業のみんなの味方!コンビニである!

神楽の酢昆布と銀時のいちご牛乳(コンビニに向かってる途中に銀時が穂乃果に対して粘りに粘り続けた結果、いちご牛乳だけ許された。)を求めて、家に帰りがてら来たのだ。

 

穂乃果「あ。どうせ帰り道だし、新八君家寄ってこ」

銀時・神楽「なんで」

穂乃果「何でって・・・新八君だって万事屋でしょ。今までたまにしかお給料あげれなかったし。取り敢えず、あげれなかった分を一気にあげようかなって」

銀時「えー」

穂乃果「えー、じゃないよ。新八君にあげたって余裕だしね」

 

実は、話してる間に買い物を終えて早速新八の家に向かっていた。

なんて言ってる間にあっという間に志村家!

 

新八「わざわざありがとうございます」

穂乃果「ううん。こっちこそ、いつもゴメンね」

新八「いえ。あ、上がっていきますか?今、海未ねぇもいますよ?」

穂乃果「ううん。今日はもう帰るよ。海未ちゃんによろしく言っといて」

新八「ええ、分かりました」

穂乃果「じゃあね~」

 

一瞬だけ銀時と神楽が空気になったが、まぁ一瞬だし良いだろう。

 

銀時「いや良くねぇよ!俺、主人公なんだけど!?」

神楽「私だって銀魂原作ヒロインアルヨ!」

穂乃果「何言ってるの。ほら、二人共行くよー」

神楽「分かったアル」

銀時「お前、相変わらずだな」

 

はい、という訳で初の前後編はここまで!

次回また会おうね!

 

穂乃果「じゃあまた次回!!」




やっと終わったー。

穂乃果「前後編はやっぱり長いねー」

この小説、大体話が長いけど読者が付いててくれて私は嬉しいよー。愛想つかされないようにしなきゃね。

穂乃果「頑張って!」
銀時「はいはい、今回のゲストはコイツらです」

何か勝手に話進められた!

花陽「ゲストの小泉花陽です」
凛「同じく!ゲストの星空凛にゃ!」
真姫「ゲストの西木野真姫よ」

じゃあ、設定いきましょう!
まずは、花陽ちゃんから。







小泉花陽

ハの字眉をしていて、ことりとは違った脳トロとも揶揄されるかわいらしく舌足らずな声が特徴。
今作では、地球人要素の多い地球人と夜兎のハーフである。
そのため、太陽に当たっても平気で、夜兎要素は怪力と大食いである。もちろん、大食いに関しては純夜兎には劣るもそこら辺の地球人には劣らない。だか、米の食べる量に関しては他の夜兎にも劣らないこと間違い無し。
怪力に関しては本人の頑張り次第であろう。ただし、純夜兎に怪力もスピードも劣ってるのは本当の為、他の夜兎よりも、人一倍努力が必要。とは言っても、花陽は自分に自信がない事もあるが、ここぞって時には自分に自信を持って相手に立ち向かうし、努力家なのでこの点に関しては心配ないだろう。
凛や真姫とは小さい頃からの幼馴染で、凛は花陽が猫瞬族が住んでいる星に移住してからの付き合い。服は夜兎族の方の親である母に習ってチャイナ服。因みに、チャイナ服の色は緑。(まぁ、緑と言うよりは、翠ですけど。違いが分かんなかったら気にしないでください。翠は緑よりもちょっと薄めのみどり、と思えばいいと思います。確か、そうだったハズ。)

歳━━━━22歳
容姿━━━八の字眉が特徴。ゴールデンブラウン色の髪にショートボブの髪型をしている。目の色はピンクっぽい紫色?をしている。
性格━━━極度のあがり症でおっとりとした性格をしている。特にほのキチではない。どっちかって言うと、ほのキチが暴走したりしたら、苦笑いするか度を過ぎれば大慌てする側。自分に自信がないのが、偶に傷。あとは、努力家さん。
一人称━━私








よし、こんなんでしょ!

穂乃果「うん!みどり、とかややこしいけどね!」

それは気にしないでください。
さぁ、次だ。

銀時「えー、次は星空凛でーす」
凛「何か銀さん、今日は一段とやる気がないにゃー」

まぁ、気にしない気にしない!
さぁ、どうぞ!







星空凛

今作では猫瞬族という天人。スピードが取り柄。そのため、走るスポーツをやらせたら勝つのに苦労する。鬼ごっことか、一人だけ捕まんないってのが結構あるくらいには。
戦う時もスピードに特価しているため、パワータイプの相手に攻撃を食らわされたら結構ヤバい。(防御慣れしてないため。)ある意味で、スピードとパワーを合わせ持つ超者の夜兎は天敵といえよう。しかし、花陽は別。
花陽や真姫とは幼馴染で仲良し。

歳━━━━22歳
容姿━━━穂乃果とはまた違った赤みがかったオレンジ色の髪をしてショートカットにサイドテールをしている。目の色はハニーゴールド色?多分。
性格━━━穂乃果に負けず劣らずの天真爛漫で、ちょっとイタズラ好き?良く悪ノリをしたりする。凛も今作で別にほのキチではない。どっちかっていうと、達観したり余計な事を言ったりして見て楽しんだりする。タチ悪い。
一人称━━私(昔は凛だった。)







凛「いいんじゃないかにゃー」

そう?それなら良かった。

穂乃果「じゃあ、最後に真姫ちゃんでーす!」
真姫「穂乃果は銀さんに比べて張り切ってるわね」

はい、どうぞ!







西木野真姫

西木野家のお嬢様。非戦闘員。
アニメ原作と違って、病院をやってる家ではなく、普通に金持ちだが、真姫本人の将来の夢は医者になること。
原作ラブライブキャラの一般人で一番普通の人が海未だとするならば、お金持ちのため普通の人とは言い難いので、一番ひ弱な非戦闘員。
ポジション的にはお妙であろう。ただしお妙と違ってツッコミ役であるので、ギャグでもお妙みたいに喧嘩に強いという訳ではない。
花陽と凛とは、攘夷戦争が終わった後にちょっとだけ一緒にいた幼馴染。
一緒にいた期間が一年にも満たないため、幼馴染かは微妙かもしれないが、とても仲が良かったことは間違いないし、本人達はかけがえのない幼馴染だと思っているのである。

歳━━━━22歳
容姿━━━ピンクがかった赤い髪のセミロングボムの髪型。目の色は紫色。
性格━━━一言で言えばツンデレ。そしてツッコミ役。それから、結構物事を信じやすい。未だにサンタさん信じてるレベル。真姫も今作ではほのキチではない。ギャグ回の時の凛のストッパー。
一人称━━私







ほいな。

真姫「まぁまぁじゃない?」

お、ありがとー。

穂乃果「じゃあ次は予告だけど、誰が言うの?」

え?皆。

銀時「皆って・・・三人?」

そ。花陽、凛、真姫の三人。
と言うわけでどうぞ!

真姫「ヴェ!?」
花陽「い、いきなりですね!?」
凛「ホントにゃ!」

いいからいいから!

花陽「えっと・・・次回は、黒いあの人達が登場です!」
凛「それで・・・えっと、残りの三人も出ます!」
真姫「あなた達、ざっくりしすぎよ!次回は黒い服のあの人達の登場で私達と比べて年長者のあの人達も登場よ。それから、銀さんと穂乃果の過去話もちょっと出るみたいだし、昔の二人の仲間も出るみたいね。それじゃあ、次回また会いましょう」







全員━真姫「おおっ!」

す、すごい!

銀時「今まででの恐らく一番の出来だ!」
穂乃果「さすが真姫ちゃん!」
凛「完璧主義だからにゃあ」
花陽「ホント凄いなぁ」
真姫「ま、まぁこれくらい当然よ!」

じゃあ、また次回会おうって事で!

穂乃果「次回も気長に待ってください!」
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