この魔眼持ちに素晴らしい世界で祝福を!   作:サクサクフェイはや幻想入り

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はい和真視点です、志貴視点を見てないと少しわかりにくいのでそちらを見てから見てください


休話 このしょうもないリーダーに癒しを!~和真視点~

アクアのなんでもする発言があったので、俺たちはウィズの店を離れ屋敷に帰ってきた

 

「あ、あの。カズマさん、寝心地はいかがですか?///」「カズマだよ~」

 

寝心地?そんなもの

 

「ウィズの太ももはひんやりしてて悪くない、あととても柔らかい。そして、ウィズが恥ずかしがっている様子もとてもいい」

 

アンデットだからなのかウィズの太ももは少し冷たかったが、だがその冷たさが気持ちよかった。柔らかしいな、それにウィズのテレ顔が最高です!

 

「そ、そうですか。それは、あの...どうも!///」

 

願いが叶うチョーカー、これはとてもいいものだ!首が完全に閉まるまで四日もあるんだ、何とかなるだろう。そんなことを考えているとルナさんが飲み物を持ってきてくれる。

 

「カズマさん、お飲み物はいかがですか?」

 

「いただきます。飲ませてください」

 

「は、はい...」

 

ルナさんにストローを持ってもらい飲ませてもらっている俺!

 

「うわ...流石和真ね」

 

「いいだろう。貴様が何を望むか知らないがこの私がすべて受け

 

「お前は鎧を脱いで腕立て伏せ100回」

 

ダクネスは喜んでいたが気にしない、それより俺は見たいものがある。流石フルプレートメイルだ落とした時の音がかなり鈍かった、だがダクネスは準備ができたのか腕立て伏せを開始した

 

「ほう...これは悪くないな」

 

「なっ!あんなけだもののような視線にさらされ逃れることも出来ないとは...奴の頭の中ではもっとあられもない姿に剥かれ...や、ヤメロー!だが私は騎士として屈するわけにはいかない!」

 

やはり自分の判断は間違っていなかった、俺の視線はダクネスの形を変えるお〇ぱいに視線が釘付けだ。ちなみにダクネスの発言は聞き流している、理解したくないのだ

 

「な、なんてこと。この男ここぞとばかりに美しい私たちに、欲望の限りを尽くすつもりね!」

 

「おまえはダッシュで焼きそばパン買ってこい」

 

「なんでよー!!」

 

「アクア様ー!」

 

アクアは泣きながら焼きそばパンを買いに行った、普段アイツには散々苦労させられているのだ。こういう時に役に立ってもらわないとな、まぁアクアのせいでウィズが立ってしまった為今はルナさんに膝枕してもらっているのだが。それにしてもゆんゆんとめぐみんがいないのが悔やまれる、まぁあの二人は志貴について行ってしまったのだが。でもあの二人になんかすると志貴から報復されそうだから助かったと言えば助かったのだが、まぁいい居ないなら居ないで他のメンバーで楽しめばいいだけだ!

 

俺はそう思い庭に移動する

 

「あの和真さん?膝枕って向きが逆なのでは?」

 

「俺が生まれた国にはこういう膝枕もあった」

 

「そ、そうですか」

 

そう今の俺は顔を太ももの方に向けているのだ!顔面に柔らかい感触が...いい匂いが...

 

すー、はー、すー、はー、おっとこれ以上は変態だと思われるので自重しておこう

 

「かってきたふぁ!」

 

「おそい!あと買ってきましただろ!」

 

「きまふぃた!」

 

なんかアクアの声が変に聞こえるのだが、疑問に感じつつ体を起こし紙袋を受け取る

 

「ん?おい、お前これ半分食っただろ」

 

「ふ、ふってない!」

 

「こいつ、リスみたいな顔しやがって!!」

 

口をもごもごし、頬を膨らませた状態で言うアクア。コイツは今の自分の立場が分かっていないらしい、いいだろう

 

「おいダクネス、腹筋は終わったか?」

 

「ああ、ちょうど今終わったところだが...」

 

頬を上気させながら俺を見るダクネス、こいつはこいつで息が上がったからなのか嬉しさなのかわからない。いや多分嬉しいんだコイツ、瞳の奥がよろこんでやがる

 

「ならちょうどいい、アクアとダクネスで野球拳だ」

 

「なっ!?」

 

「野球拳?」

 

「アクア説明してやれ、ルナさんはこっちに」

 

ウィズは堪能したので、今度はルナさんの方を堪能するために近くに呼ぶ

 

「ふざけんじゃないわよこのヒキニート!なんであたしが」

 

その言葉に俺は首元を撫でる、どうやらそれで察したようだ。わめいていたがダクネスの説明に入る、よきかなよきかな

 

「それじゃあ終わったら呼んでくれ、ではルナさん失礼します!」

 

そう言ってルナさんの太ももに顔面ダイブする、こっちも柔らかいなりぃ。結果から言うとアクアが惨敗、素っ裸になっていたが大事なところは隠してあったので見えなかった

 

べ、別に残念とか思ってないし!!アクアなんてペット枠だし!その状態で高級シュワシュワ買ってこいと言ったら流石に泣きつかれたので、服を着させて高級シュワシュワは買いに行かせた。まぁその後顔に落書きしてやったのだが、それから少しすると志貴たちが帰ってきたのだがすぐにギルドに行ってしまった。その際癒しがどうの言われたが意味が分からなかった、そうして一日目が過ぎていった

 

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そして迎えた二日目、俺は思いつく限りの願いを叶へ続けた。ウィズとルナさんのおっぱいの上に頭を置き、ワインを飲ませて貰ったり。太ももの感触を楽しんだり、アクア?もちろん仰ぎ係だ

 

ダクネスにはスクワットをしてもらった、揺れる乳...けしからん!

 

そう言えばウィズとルナさんに、ルパンダイブを決行したりしたんだった

 

「ふ~じこちゃ~ん!!」

 

とお決まりなセリフを言い胸にダイブ!もちろん胸を揉みしだいたりもしたのだが。いつの間にか眠っていたのだ、はてなんでなのだろうか?だが胸の感触とあの艶やかな声は忘れもしない...ごっつぁんです!!

 

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そして三日目、今日は風呂だ!

 

「私は体を洗っているだけでいいのか?」

 

「そうだ、それでいい。そしてそれを見ている俺!」

 

そうだこれこそがベスト!俺は昨日の一件で学んだのだやりすぎてはいけないと。何故眠っていたのかはわからないがそういうことなのだろう、なので俺は調子に乗らないことにした

 

「今日も女神たる私を穢すつもりね!何をさせるつもり!」

 

正直言ってペット枠のアクアだ、穢すも何もとか思うのだがまぁいい

 

「お前は天然温泉掘り当てろ、出来るだろ?」

 

「は?なんでよ?」

 

それまで俺の視線から逃れるように身をひねっていたが、俺の言葉の意味が分からないのかこっちを見るアクア

 

「おまえ水の女神だろ?おっと悪い、宴会芸の神だったかー」

 

「やってやるわよ!!女神の実力見せてやるわ!」

 

安い挑発に乗るアクア、よしこれでしばらくは静かだろう

 

「かゆいところはないですか?カズマさん」

 

右腕を洗ってくれているルナさんが聞いてくる、ここでいつもなら「しいて言えば前のほうかな?」とか言うところだが、今の俺は一味違う!

 

「うーん...とくにはないかな、そのまま続けてください」

 

「はい」

 

何もしないと見せかけて

 

「うんっ...」

 

「どうしたウィズ?」

 

「いえ...」

 

身じろぎするふりしてパイタッチ!、ふっふっふこれならばれまい。いつもなら調子に乗るが、今日の俺は違うのだ!でももう少しくらいならいいよね?ほんの少しくらいならパイタッチ増やしてもいいよね?そう思い身じろぎの回数を増やす、ふっふっふ大丈夫なようだ。ならこの際要求を変えても、問題ないよね!

 

「二人に提案があるんだ...次は胸で洗ってくれ、挟み込むようにな!!」

 

「「えぇっ!?」」

 

二人が驚いたような声をあげるが、俺は気にせず

 

「ほら、ほら!!」

 

「きたー!!」

 

アクアの声が聞こえたと思ったら、ケツに衝撃が走る

 

「んぎゃーーーーーーー!!!!!!!???」

 

それは俺が浮き上がるくらいのお湯がいきなり出てきたのだ!

 

ケツが!ケツがー!!

 

割れる、すでに割れてるけどよっつになるー!!

 

俺はケツのダメージが思いのほか大きく、これ以上調子に乗らないように寝た

 

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そして四日目、俺は居間にみんなを集めて謝った謝ったのだが

 

「「「ごめんなっていえば何でも許されると思うな!!」」」

 

と言われたが何のことかわからない、そのあとアクアに謝り俺は清々しい気持ちになりながらアクアに揺さぶられていた

 

だがポトリと落ちるチョーカー

 

「あれ...なんで?」

 

「だから言っただろう癒しが必要だって」

 

俺が疑問に思っているとシキは呆れた表情でそう言った、よくよく思い出してみれば俺はこれを付ける前に癒しが欲しいと言っていた。そうか、そういうことか。納得は行くがこの状況で外れるのは勘弁してほしい、だって目の前にいる四人はごみを見る目で俺を見ているのだから。志貴たちは飯だと言っていて、その背中は遠ざかっていた

 

「・・・ねぇクソニート、もう一度このチョーカーつけてみなさい。大丈夫、優しいみんながきっとあなたを助けてくれるわ」

 

そうして俺はエリス様と会うことになった...ぐうの音も出ないこと言われたけど

 




予想以上のクズマになった...(愕然
まぁ和真なら素でもこんなことしそうですが、そう言うわけでいったん終わりです。
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