~とある日のことだった~
戦車の訓練ですっかり疲れ、帰路についたエリカは
普通に歩いていた。そう、ここまでは普通だった,,,,,,
あるカバンを見つけるまでは,,,,
エリカ「何、これ?」
このカバンをみて、最初は疑問に思った。
何せ異様に軽いのだ、きのときエリカの第六感が
「開けてはいけない」といっている気がした。
だが、第六感とは真逆にある思いがあった。
エリカ(開けたい,,,,)
そう、エリカはどうしても開けたかったのだ。
そして開けてしまったのだ。
その瞬間エリカの前に光がはしった。
ほんの一瞬の光だった
そして、エリカは気を失い、気が付くと家で眠っていた,,,,
エリカ「,,,,夢?」
エリカは一瞬夢と思っていた。
だが、その考えは食事のときに崩れた,,,,
エリカ「いただきます」パクッ
エリカ「,,,,!!」
エリカ「,,,,まずっ!」
エリカ「なんで?」パクッ
エリカ「やっぱり不味い!」
普通の食べ物が「美味しい」と思わなくなってしまったのだ。
またそれに便乗するかのように何かが襲ってきた。
エリカ「なんなの,,,,?」
エリカ「,,,,ん?」
エリカ「とても気持ち悪い,,,,」
~トイレ~
エリカ「ハァ,,,,ハァ,,,,」
エリカ(どうなってるの,,,,?)
そう、食べても吐き出してしまうのだ
エリカはとても疑問に思ったが
エリカにはまだ自分のからだに何が起きているのか
到底分からなかった,,,,
そして気が付くと眠りについていた,,,,
次の日の朝またある変化があることに気付く
エリカ「何,,,,これ,,,,」
エリカ「目が,,,,赤い,,,,?」
目が片方のみだが、赤色に染まっていたのだ、
これにはエリカも驚愕した。
だが、今のエリカには目が赤いことより、
どうやってこの目をかくし学校にいこうかと方法を考えていた。
エリカ「,,,,よし」
何か思い付いたのか颯爽と救急箱の前に行き中身をあさりだした
そしてあるものを見つけた。
,,,,,,,,眼帯だ、
エリカはこれを付けていこうと考えたんだろう
そして、学校に向かった,,,,
エリカ「疲れた,,,,」
エリカ「隊長にまで怪しまれたし,,,,」
エリカ「まぁ何とかなったからいいけど,,,,」
帰路に付こうとしたときだった。
とある感覚が芽生えてきた。
エリカ「お腹すいた,,,,」
この1日何も食べていなかったので、
ものすごい空腹感に襲われた。
エリカは急ぎ家に戻った。
その時だった,,,,
キュルルルルルルルルルルル
エリカ「,,,,,,,,え?」
ドカーーーン!!
横からいきなりトラックが来て,,,,,,,,
衝突した,,,,
この時、誰もが死んだと思っただろう。
実際、その場に居合わせたみほはその現場をみて驚愕していた
みほ「エリカ,,,,さん?」
みほ「,,,,,,,,,,,,」
みほ「そんな,,,,!」
みほはこの状況に耐えられず自分の家に向かっていった
通行人も驚愕しているなか、信じられない出来事が起こった
エリカ「,,,,,,,,,,,,ん?」
エリカ「あれ?私,,,,」
エリカは今生き返ったのだ
通行人がみているなかで,,,,
エリカ「私,,,,,,,,なんで!?」
エリカはこの状況を理解できなかった,,,,
何せ通行人達が冷ややかな目でエリカをみているのだから
エリカ「,,,,!嫌!」
エリカは状況が理解できず一目散に走っていった。
そして気が付くと自分の家で夜が明け、朝を向かえていた,,,,
続く?
みて下さりありがとうございました!