エリカのすべてが変わる時   作:マイネームムーン

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チャプター 4ー1 紅茶と覚醒

アンチョビ達がエリカに殺されていた頃、

あるところで話が行われていた。

 

 

優花里「西住殿」

 

みほ「どうしたの?」

 

優花里「ブラウダとアンツィオが殺られてしまいました」

 

みほ「そう,,,,」

 

 

みほは悲しそうに腕を組んだ。

 

 

優花里「でもどうするんですか?」

 

 

みほは当たり前のように

言葉を口にした。

 

 

みほ「まだ続けるよ?」

 

優花里「そうですか,,,,」

 

優花里「でも次はどこを狙うんですか?」

 

みほ「う~~ん,,,,」

 

 

みほは頭を抱え込み、考え込んだ。

そして場所が思い付いたらしく、前を向いた。

 

 

みほ「聖グロリアーナ女学院かな?」

 

優花里「はぁ,,,,」

 

みほ「でも普通にやっても面白くないな,,,,」

 

みほ「あ、そうだ」

 

みほ「ちょっと手を加えようかな?」

 

優花里「手を?」

 

 

するとみほは優花里に向け、にこやかに笑って

 

 

みほ「少し面白くなるよ」

 

 

といった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

???「ダージリン様」

 

ダージリン「何ですか?オレンジペコ」

 

オレンジペコ「西住様からの手紙がきました」

 

ダージリン「ついに来てしまいましたか,,,,」

 

オレンジペコ「あとこれもついてきました」

 

ダージリン「これは?」

 

オレンジペコ「どうやら力を増加させる薬,,,,とのことですが?」

 

ダージリン「そう,,,,,,,,」

 

 

すると、ダージリンは立ち上がり

去ろうとしていた。

 

 

オレンジペコ「どこに行かれるのですか?」

 

ダージリン「少し用事を思い出しまして」

 

 

そう言ってダージリンは去っていった。

 

 

オレンジペコ(力の増加,,,,)

 

オレンジペコ(だったら)

 

オレンジペコ(私が使うとどうなるんだろう?)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

エリカ「はぁ,,,,はぁ,,,,」

 

エリカ「,,,,,,,,」

 

エリカ「ここ,,,,どこなのよ!?」

 

 

アンツィオ高校でカルパッチョとアンチョビを

殺した今、エリカは見知らぬ森のなかに迷い込んでいた。

 

エリカ(何で私ここにいるの!?)

 

エリカ(アンツィオにいってから,,,,)

 

エリカ(,,,,,,,,,,,,,,,,)

 

エリカ(駄目,,,,ここから思い出せない)

 

 

エリカは行き場がわからないまま、

フラフラと歩いていた。

 

 

エリカ「隊長,,,,」

 

エリカ「一体どこに,,,,」

 

 

その時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

グサッ!!

 

 

 

 

 

音が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

エリカ「,,,,え?」

 

 

エリカはまさかと思い、

自分の胸に手を当てた。

 

 

エリカ「ッ!!」

 

 

エリカは前に倒れた。

 

 

???「捕まえましたよ」

 

エリカ「あなた,,,,誰よ,,,,」

 

 

その姿は触手が巻き付いており、

黒い鎧のような格好をしていたため、

誰かがエリカにはわからなかった。

 

 

???「しばらく眠っておいて下さい」

 

???「逸見エリカ様」

 

エリカ「何で私の,,,,名前を,,,,」

 

エリカ「,,,,,,,,」

 

 

 

エリカは意識を失った

 

 

 

 

 

その時、電話が鳴った。

 

???「ダージリン様、今終わりました」

 

ダージリン「そう、早く戻ってきなさい」

 

ダージリン「逸見さんを連れてね」

 

???「わかっています」

 

???「,,,,,,,,」

 

???「もうすぐで,,,,」

 

???「もうすぐでダージリン様を越える!!」

 

 

 

高らかな笑い声が響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




みて下さりありがとうございました!
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