目が覚めたら戦艦レ級になってた   作:nuko1048

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どうも、nukoです。

もう一つの作品?しらんな

第一話でも書いた通り超ド素人です

それと文章がおかしくなってたりするかもしれませんがそこんとこご了承ください

では、第二話 平和な毎日 をどうぞ!


第二話 平和な毎日

海の中で目が覚めてからもうニ週間、人はやはりこの島には一人もいなかった

 

この島に来て一日目は急いで近くを探索しただけで終わったが二日目以降はゆっくりと島全体を探索した

 

1日目は今拠点として使ってるあまり風化してない家のまわりを探索しただけだったが夜に高い木に登って

まわりを見渡しても島全体は真っ暗だった

 

2日目は海沿いに行くことにした結果 至るとこに緑の植物が付いた赤いレンガの建物を発見した中に入ってみたが何年も前

にもう放棄したようで風化が進んでいたが何かしら爆発してあいたような穴がいくつもあった

 

3日目以降も上のようにあたりを探索した

 

 

 

「|レッレレ、レレレレレレレ・・・《やっぱり、この島には誰一人いないのか・・・》」

 

 

「にゃ~」

 

(あはは、ついに幻聴が聞こえてきたのかなぁ~)

 

と考えながらも音のしたほうを向いてみると

 

レ、レレー!(ね、猫だー!)

 

「にゃっ!?」

 

つい叫んでしまい猫は逃げていってしまった

 

レ、レッレェ・・・(ま、まってぇ・・・)

 

(・・・今度あの川にいた魚取ってきて猫にあげようかな)

 

とりあえず、あの民家からこの赤いレンガの建物に住むことにした(あとでわかったことだが鎮守府だったらしい)

 

今住んでる民家よりもこっちの方が頑丈そうだったし、壊れてない部屋は掃除すればなんとかなるくらいだったのでこっちに住むことにした

 

何かないか元鎮守府内を歩いていると尻尾がなにかしら感知したようで外にあった倉庫(地図に倉庫と書いてあった)だった場所を見ている

 

気になったので開けてみてみると燃料、弾薬、鋼材、ボーキサイトと書かれた箱がいくつもあった

 

尻尾が燃料と弾薬をものほしそうに見てたので「レレレ(いいよ)」と言うと食べた

 

驚いたがお腹が減ってたのかなと適当につけて地図を見ながらこの元鎮守府を探索することにした

 

 

女と書かれたのれんと男と書かれたのれんがかかってる場所があった、中に入ってみるとお風呂だった

 

しかし至るところが壊れてたり汚れたりしていた、あとで掃除を徹底的にしないと・・・

 

 

そんなこんなしているうちにニ週間たってました

 

元鎮守府は外装やあいた穴はどうにもなりませんでしたが中は見違えるほどキレイになりました

(お風呂と住むところとよく使う廊下だけだけど)

 

お風呂はまだ水が使えるみたいでお湯が出ました 電気は線がいたるところで切れてるようでまったくつきません

 

今日は川に行って魚を取り、お猫様を探して魚を授けよう思います

 

理由?決まってるじゃないですか~かわいいは正義ですよ~

 

 

てことで今、川にいます、魚どう捕まえるか考えてなかった・・・

 

あ、この尻尾って結構使えそう・・・

 

尻尾にこの魚をとるように言うととってくれた・・・しかもご丁寧に生け捕りで

 

レ、レレレ(あ、ありがとう)

 

というと尻尾の先から反応するように声をあげた

 

うれしそうにしてたので撫でたらまた声をあげてきた

 

(案外かわいいかも・・・)

 

そう思いながらもお猫様を探すことにし元鎮守府近くで見つけ魚をあげて

 

元鎮守府に戻りお風呂に入って部屋に戻りいつも通り尻尾を抱いて寝ました




どうだったでしょうか?

15時あたりからずっと書いてたのにいつの間にか2時間50分くらいたってるなんて・・・

いや、まぁちゃんと書けば1時間以内に終わるんですけど艦これの演習とか遠征とか

いろいろしてたからですかね~・・・

まぁ、その話は置いといて読んでいただきありがとうございます!

それにお気に入りが5つもあるなんてびっくりです!

私みたいなのが書く作品でもお気に入り登録されるなんて嬉しい限りです!


実はそろそろ艦娘登場させようとか考えてます

ただ、誰にするかはまだ決まってないんですよね(たぶん書くときに勢いで決めるだろうけど)

では、後書き終了いたします。

それでは、これを読んでいただきありがとうございました!
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