目が覚めたら戦艦レ級になってた   作:nuko1048

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どうも、nukoです。

数日前に三話書いてたんですけど、バグって無に返りました・・・

それがショックで数日書いてなかったわけじゃないんですよ!?(図星)

まぁ、とりあえず本編どうぞ


第三話

(今日も平和)

 

青い空を見上げながら膝に猫を乗せ撫でていた

 

ヴゥウウン…

 

(?何か音が聞こえたような)

 

ヴゥウウウウン

 

音がした空の方を見てみると

 

(あ、飛行機が飛んでる・・・でも、何か違和感が・・・まぁ、いいや)

 

そのまま飛行機は逃げるように遠くに飛んで行った

 

そしてレ級は気づかない、その飛行機の大きさがラジコンくらいの大きさくらいしかなかったことに

 

猫を撫でた以外は元鎮守府の図書館にあった数少ない本を少しずつ読んで寝た

 

 

次の日は朝から猫のために川に魚を捕りに行った

 

何の魚かは詳しくないからよくわからないけど

 

食べておいしいというのだけはわかる

 

捕り方は相変わらず尻尾である

 

釣りは時間がかかるうえに釣り竿がないのでしていない

 

昼頃には4匹ほど捕れたので元鎮守府にあったバケツの中に入れ持って帰り

 

すべて猫たちにあげた

 

(ちなみに、内臓の処理はした)

 

猫たちに魚を全部あげたあとは元鎮守府の執務室を漁ったり図書館で本を読んだりした

 

情報収集をした結果、わかったことは

 

私が高校の試験に行った日あたりから一般の船が行方不明になってたことがわかった

 

その後軍艦なども行方不明になりだし深海棲艦が発見されたとかなんとか

 

その後、今は艦娘と呼ばれる人たちが発見されたとかなんとか

 

深海棲艦は写真付きの本があったため見てみたら

 

゛戦艦レ級゛のページで手が止まった

 

服装、特徴的な尻尾、目の色

 

全部が今の私と同じだったからだ

 

ちょっと混乱してしまったが少し考え

 

私は人を攻撃しようと思わないので艦娘と会っても逃げるだけにしようと思った

 

ふと、空を見てみるとオレンジ色になっていたので本を片付けお風呂に入る

 

いろいろと考えながらも布団に入り尻尾を抱くと

 

すぐに眠気が押し寄せてきてすぐ寝てしまった

 

 

次の日は使わないとは思うが一応自分のいる部屋以外も掃除した

 

猫たちが「ご飯がほしい」という仕草してきたので途中で川に魚を捕りに行った

 

帰り道2日前と同じような飛行機が飛んでいたがあまり気にせずに元鎮守府へ帰り

 

猫たちに魚をあげた

 

あげたころにはもう夕方だったのでお風呂に入る準備をしていると

 

猫たちが一緒に入りたそうにこちらを見てきた

 

なので一緒に入ることにした

 

 

猫たちをモフモフしながら洗いなでなでしながらお風呂に浸かった

 

そのあと寝床にもついてきたのでみんなで一緒に寝た

 

もちろんいつもの癖で尻尾を抱きながらだったけど

 

私と尻尾の間に入ってきて猫たちも寝ていた

 

非常に可愛らしかったがすぐに睡魔に負けてしまい寝ました

 

 

いい夢を見た気がした

 

 

 

 

 

次の日にあんなことがあるなんて知らずに




どうだったでしょうか?

いつも以上に時間をかけたのに1000文字とちょっとしか書けませんでした

それと、間があいてしまいもうしわけありませんでしたっ!

まさか書いてる途中でバグってすべてが無に返るなんて思ってなかったです

それがショックで書いてなかったなんてわけではないんですよ!?(図星)

ほんとにこれから気を付けます・・・

というかこれからはこれ以上に間隔が空くと思われます

そんな更新不定期なこの作品を

お気に入りにしてくださった方々

応援をしてくれた方々

本当にありがとうございます!

それでは、この作品を読んでいただきありがとうございました!


投稿して約1時間たってから一番最後を意味ありげに書いたのをちょっと後悔しはじめた私どうしようw
次の話速ければ数日、遅ければ数か月になると思います。
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