「なぁ、黒鳥デュエルしようぜ!」
「悪い、俺やってないから...」
「お、おい」
と
全く俺は遊戯王をやってないってのに.....
やり方はわからない、デッキも持ってない、ついでに金も
とぼとぼしながら家に帰る
「ただいま」
「おかえり香夜」
と迎えてくれたのは兄貴だった
「なぁ、香夜デュエルしないか?」
「俺やってない?」
部屋に戻る
俺は最近交通事故にあい、記憶を半分くらい喪失した
知っているのは医師と俺だけだ、何故家族に言わなかったのかと言うと、心配をさせたくないからだ、俺も医師にそう言い黙っててもらった、そのせいか俺は多分遊戯王をしていたのだと思う...
バックをおき机に向かって座る
「課題やるか...」
バックから筆箱、教科書を出す、
確かシャー芯終わってたな...確か机の中に入ってたと思うのだが
と机の二段目の引き出しを開ける
「ん?」
ふと目に一つのものが目に入った
デッキケース?何でこんなところに?
考えるより先に手を動かしていた
「遊戯王.....」
俺は部屋を飛び出し兄貴の部屋に入った
「デュエルしようよ.....」
俺はルールもあまり分からないまま勝負を仕掛けていた
やりたくなってしまった
「突然だなー良いけど」
と兄貴はカードを出し
「じゃあ、やろうか」
「「デュエル」」
香夜
Life4000
カード5枚
先行
兄
Life4000
カード5
後攻
確か先行はカードを引かないんだよな、
なんとかルールブックは見てきた!
よし、
「俺は召喚僧サモンプリーストを召喚
そして俺はカゲトカゲを特殊召喚、カゲトカゲはレベル4のモンスターを召喚に成功きた時に特殊召喚することが出来る」
「そして俺はレベル4のサモンプリーストとカゲトカゲをオーバーレイン、エクシーズ召喚「希望王ホープ」を召喚
希望王ホープ
ATK
DEF
俺は二枚伏せてターンエンド」
なんとか終わった..
香夜
Life4000
手札二枚
希望王ホープ
魔法・トラップゾーン二枚
「一ターン目からエクシーズモンスターか流石だな、じゃあ行くぞ
俺のターンドロー」
「俺は『予想GUY』を発動このカードは場にモンスターがいない時デッキからレベル4以下の通常モンスターを1体特殊召喚することが出来る、俺はセイバーザウルスを特殊召喚召喚
セイバーザウルス
ATK1900
DEF500
そして愚かな埋葬を発動デッキからモンスターを墓地へ
俺後捨てるのはエヴォルド・オドケリスだ
そして死者蘇生さっき捨てたエヴォルド・オドケリスを特殊召喚召喚
エヴォルド・オドケリスの効果発動このカードが召喚に成功した時
エヴォルダーと名のついたモンスターを手札から特殊召喚出来る
俺はエヴォルダー・ディプロドクスを特殊召喚召喚、エヴォルダー・ディプロドクスの効果発動エヴォルドと名のついたモンスター効果によって特殊召喚召喚された時相手の魔法トラップを1枚選択し破壊できる、じゃ、そっちの右のカードを破壊」
破壊されたカードは『奈落の落とし穴』
「俺は1枚の伏せてターンエンド」
ここまでやったのに何も攻めてこなかったか...
俺がせめて見るか
「俺のターンドロー」