俺がソードアートオンラインの世界に転生して早10年
転生してからは驚きの連続でした
転生先はまさかのアスナの弟でした‼︎まさかのヒロインの弟になるとは
因みに俺のこの世界の名は結城空である
アスナの二つ年下だ
画面で見るアスナも可愛いが生で見るアスナはギザかわゆす‼︎
まだ驚くことがある。二つ目は映画に出てきたユナと仲良くなってしまい
まさかの結婚フラグまで建ててしまった
ユナこと重村悠那とは、幼稚園で出会いそのまま仲良くなりいつの間にかいつも一緒にいるようになった
今では、小学校のクラスも全部一緒であり、幼馴染である
まぁここまで来ればビックリすぎて疲れるな
因みに今俺は東北に来ている
理由は剣道の合宿である。
5歳から俺は剣道を始めている。母さんに頼んでもらいやっている
剣道の成績は上だ。大会等にも参加して成績を残している
家族全員でいつも祝ってくれるが姉であるアスナに褒められるのは一番嬉しい。幼馴染のユナにかっこいいと言われると嬉しいし照れる
ずっと続けている剣道も俺の大事なもんを守る為だ
だがこの東北合宿でも俺は驚くことになる
東北合宿でも俺は小さな大会だが優勝した。メダルや賞状等を送る為俺は郵便局に足を運んだ
だがタイミングが悪くまさかの強盗に出くわしてしまった
この時俺は悟った
東北に強盗ってまさかソードアートオンラインのキャラでシノンの事件の場所じゃないか?
よく見るとアニメで見たシノンの母親とシノンがいた
このまま行けば原作通りになるが俺が加入したことによりシノンが銃やいじめに合わずに済むのではと考え俺は動いた
「金を出せ‼︎あ…あるだけ全部だ!早くしろ‼︎おかしな動きをしてみろ!こここ…こいつを撃つぞ‼︎」
かなりいかれてるなあの強盗。アニメでもそうだが実際に見るとやばいな
バァン
やばい‼︎誰か撃たれた。かなり中はパニクっていた。そして強盗は、銃を倒れているシノンの母親に向けていた
「ボタンを押すなと言ったろうがぁぁぁ‼︎撃つぞもう1人‼︎」
だが強盗よりも俺が先に動き、強盗を殴った
悪いな強盗さん、こっから先は一方通行だ!
シノンside
私の名前は朝田詩乃
私は母親と二人田舎で静かに暮らしていた
父が他界した時母の心は壊れ父と知り合う10代の頃にまで巻き戻ってしまったのだ
私がしっかりしなければ時思った
自分が母親を守らなければと
そして11歳の時母と連れ立って行った近所の小さな郵便局であの事件がおきて、そして私と母を救った小さな王子様の出会いでもある
強盗が母に向かって銃を向けていた
ダメ、私が守らなければと思い咄嗟に行動したが私よりも早く栗髪の男の子が強盗を殴った
「ギャーギャーギャーギャー喧しんだよ。発情期ですかテメェは?」
男の子は強盗に向かって言っていた
私は直ぐに母親の元に行った
「て、テメェにはこれが見えねぇのか?変な行動してみろよ。眉間に銃弾打ち込まれたくなかったらな。」
「なんだ?要するにこれを捨てればいいわけ?」
男の子は手に持っている竹刀を指していた
「そうだ。とりあえず先ずは竹刀を捨てなそれから…」
「オリヤァァァ‼︎」
「あがっ」
男の子は強盗目掛けて竹刀を投げた。無茶苦茶だ
「テメェ、何してんだ!」
「捨てろって言うから」
「どんな捨て方!状況分かってんのか⁉︎」
男の子は先程から強盗相手に平然としている
「まぁいい、テメェさえ殺せば…ってあれ?」
強盗が何かを探している。そういえば銃がない
「おいおい、テメェが探してんのって、これかい?」
男の子が足で踏んでいる銃を目線で指した直後踏みつけて壊した
「これでテメェは丸腰だな。大人しく捕まんな」
「…けんな、ふざけんなぁ‼︎」
強盗がポケットからナイフを取り出した。
「テメェ、どこまでも俺をおちょくりやがって!絶対に殺す‼︎」
「はぁ、哀れだなお前、ここで俺と出くわした以上テメェの人生は……ただの墓標と化したよ」
スパーン
男の子は強盗の頭上目掛けて竹刀を振った
強盗は気絶した
「あの、取り敢えず気絶してるんで今の内警察に」
とにかく私たちは助かった。一時はどうなるかと思ったが助かった
私は直ぐにあの男の子に向かった
「あの…」
「ん?」
「さっきは、助けてくれてありがとう」
「気にするな、俺はただうるさいからぶっ飛ばしただけだ」
「それでもありがとう」
そのまま男の子は荷物を預け帰って行った
そういや、名前聞いてなかったな
シノンside end
余談であるが、俺は合宿中に強盗の件で警察から感謝状を貰い
合宿から帰ってきたら両親に滅茶苦茶心配された
特に姉のアスナが一番心配してくれた
幼馴染のユナにも知られて泣きながら心配してくれた
今回は、完全原作ブレイクです
ソードアートオンラインの映画見て悠那可愛いと思い
個人的にはシノンも好きです