魔法少女リリカルなのは 風使いと魔法少女たち   作:魂狐

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こんにちは。魂狐と申します。
まずこの小説は、決してシリアスではなく、激寒ギャグ小説となっております。シリアルになっているのもその所為です。僕は悪くない。
ですので、シリアス小説をお求めになっている方は、ブラウザバックをお勧めします。
また、それでも読んで下さる方は暖かい飲み物を横に置いて、絶対眠らずに読んで下さい。




一話 理不尽と理不尽。あといちはってやっても一話と出てこないことを初めて知った。

「せんせートイレ行ってきます」

 

俺はそう言って授業から抜け出した。市内でこの中学が一番成績悪いからと言って、土曜日も授業する必要ないだろ。

…何の障害も無くトイレについた俺は、ポケットからスマホを取り出した。起動させたのは、最近人気のソーシャルゲームだ。…って電池残量が10%じゃねーか、充電し忘れたっけか?

まあいいや、どうせあと少しでチャイムが鳴るだろう。そしたら家に帰って寝よう。うん、寝よう。

 

「…っ!キター!URじゃんか!」

 

なんとなくガチャを回してみたらすげーのが出てきた!つい立ちあがっちまったよ。うわー、久しぶりにいいの出てきたなー。…座るか。

 

「ん?うわっ」

 

座ろうと思ったら便座が無かったでござる。なんて事は無いわけで、普通に座れた。が、便座の蓋が開いている状態で不注意に座っちまった所為で

 

「これなんてドリフ?」

 

ーーーー見事にはまっていた。

いやいやいや、なんではまんの?おかしくないか?穴どんだけ広いの?あ、立ちションようになってるじゃないですかやだー!いや、俺さっきまでどうやって座ってたし。てかなんか水しみてるし。立ち上がるか。…て、なんできずかなかったの俺!?たちあがればいいだけじゃんか!とりあえずあがるかー…

 

「ん?…ぬわー!」

 

なんか落ちたわ。

 

 

 

いやいやいや、おかしいだろ!何で落ちんの?そんなに便座広く無いだろうが!あれか、あれなのか?いわゆる

 

『次元の穴に通じている穴だったのだー!』

 

とか、

 

『お前授業サボってんな?お?さぼってんだろ?へへへ、俺には解るのさ、何故なら俺はー』

 

とか、

 

『トイレには、それはそれは綺麗なー』

 

とかじゃないのこれ?やばい怖い。ていうかこの考えてる事自体が罰当たりじゃないのこれ?こういう事考えてるから、現在進行形で落ちてんじゃないの?だから falling BENZA nowじゃないの?おお、こわいこわい。ていうか、これいつまで続くのこの穴。そろそろ落ちた時の衝撃が酷い気がすんだけど。

 

「っ!あああああああああああああああああ!」

 

痛すぎィ!と思ったらあれ?痛くない?でも眠い?あ、眠い。寝ます。お休みー。

 

 

ー少年が人生からログアウトしましたー

 

 

はっ!眠い!寝る!

 

 

ー少年が新しい人生にログインしましたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっはろー!どうもこんにちは少年(元)です!とりあえず便座に落ちた時からいままでの流れを発表します!と言ったって、俺もまだよく状況掴めないのだが…

まあいいや、流れはな、

 

俺脂肪

俺爆誕

誕生日

親「あんた転生したんだろ?知ってるよd( ̄  ̄)」俺「転生って何?!?(・_・;?」親「( ゚д゚)…まあいい、どうせ平気だろ?つうことでミッドに旅行に行ってくる(^_−)−☆」俺「ミッドってなに?ミッドナイト?あっ…ってまってまってまってくれ!1歳児になにができるって言うのさ!」「ガチャ」 俺「」

とりあえず、家に毎日届いてくる飯食べて生き延びる

5歳の誕生日←イマココ

 

になっております。いや、本当苦労したよ!何もせずにTV見続けて4年間!PCあるからいいものの、普通はウサギみたいに死んじまうよ!そして、どうやらここは鳴海市というらしい。口コミ見てたら翠屋ていう喫茶店の料理が美味しいらしい。外に出ようかな…

 

ワーワー!ボールヘイ!ボールヘイ!ワーワー!ボ、ボールヘイ!ワーワー!すごーいいまのすごーい!すごーい!ボ、ボール…チッ、世の中というものは腐りきっている。ワーワー!ぬお!?おい!とれよ!いまのとれるだろ!いや、とったじゃん…。うっせーかせよ!はいはい…

 

うん、絶対行かない。行かないかんn(ぴんぽー↑ん)

 

ででんでんででん ででんでんでん(脳内BGM)

 

…どうしよう始めてのチャイムだ。配達の時はそこに置いてあるだけだからならなかったけど始めてだよこんなの…どうしよう…出よう!これが外に出るきっかけに、友達フラグになると信じて!

 

「はーい!」

 

そこには、住宅街が、あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あんたも物好きねぇ

では改めて、魂狐ともうします。ごんぎつねではありません。こんぎつねです。
さて、
文字数少ないでしょう?

すみません、すいません。忠告し忘れてました。

読んでもらってわかるように、凄く寒いです。ええ。
でも、これでも社会人なんです。
嘘です。小学生です。
嘘です。ごめん。
という事で、読んでいただいてありがとうございました。
次の更新は来週です。
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