魔法少女リリカルなのは 風使いと魔法少女たち   作:魂狐

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どうも、魂狐です。
お気に入りが1件あってめちゃくちゃ嬉しかったです。
まじめな更新予告すると、土日は合計2話投稿できると思います。
平日は1〜2話投稿できればいい方だと思います。
では。
今回も激寒となっております。


3話 学校

おはよう、少年です。

只今全力疾走中です。かなりやばい。昨日買った腕時計では8:55分。まだまだ遠いんじゃないの?これ。

あ、あれかな?

 

鳴海市立第二小学校

 

これ違うわ。ワハハ。…走れェェェ!

 

 

4分後

 

 

あれじゃね?あれだわ!とりあえず超特急だ!

うんあってる!うん?聖祥?…てか時間は…9:00…あっ。

 

「今度からもっと早くこようねー」

「は、はーい」

 

やってしまった…早速やってしまったよ…遅刻とかヤバすぎるよ…ああ…

 

「ところでパパとママはどうしたの?」

 

あ、やばい、考えてきてない。届け出はあのクソ両親の名前つかったけど…どうしよう…

 

『逆に考えるんだ ー素直にいえばいいさとー』

 

「パ、パパもママも、行きました、り、旅行に。」

「なに…?うーん…そうか…でも認める訳には行かないな…」

 

まあそんなもんだよなぁ。うーん…しょうがない。本当に本当なことを言いますか。

 

「パパもママも僕に一人で待っていろって…お金出すから学校に行けって…」

「なに!?それは…」

 

法螺吹きタイム。しょうがないよね。でも、こうすれば、恐らく…。

 

「しょうがない、テストに受かれば君の入学を認めよう。」

 

そう!引き取ってくれ…え?いま、なんと?

 

「ではテストに移ろうか。」

 

え?おーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、そこまで。」

 

くー、終わったぜ。いくらなんでも小学生用の問題だ。楽勝だぜ。…ん?これ、一つずつずれてない?なんか担当の人が生暖かい視線で見てくるのだが…。…やってしまったァ!どうしようねえどうしよう!でも書き直しできないし…駄目元で!

 

「あの「はい、渡して。」いや、あの「いいから早く!」え?いいの?ならかきなお「ハイ時間切れ」アッー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか届いた。

 

合格!

 

え?なんでさ…。点数は…5教科合計500点中400点!まじでか…。ってあれ?昨日配達?て事は…あった!手紙発見だ!どれどれ?

 

8:20から

 

チラッ

 

7:45

 

あ、平気だったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、準備終わったし行くか。どうやらうちの近くにはバス来ないっぽいんで、ちょっと表街道に出るかな。スタスタスタスタスタスタスタ…。なんか…寂しい。誰も一緒に行く人が居ない。ネオぼっち→ぼっちになっただけましか。…お、あそこ同じ学校の制服の人が多いな…。うわ、何あそこの美少女軍団。いや、3人だし違うか。グループか?…やっぱ、寂しいわー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで学校に着いたでござる。後ろの美少女グループがうざかったです。どういうことかっつーと、つまり、ぼっちの僕には辛いとです。そして、たどり着きました職員室!先生の後に着いて来いだってさ。んで、教室の前にきたら、そこで待っていろだってよ。これってひどいよ!特にぼっちの僕には!おいてかないで!

 

「転校生を発表します。入ってきてー。」

 

あいあいさー。…入ってきたはいいものの、どうすんですか?先生!あ、自己紹介ですね?わかりましたー!フフフ、自己紹介の上手さに定評がある俺に死角は無い!すーはー。どきどき。よし、いくぞ!

 

「はじめまして。鍵山颯太です!よろしくお願いします!」

 

パチパチパチパチ

 

どやぁ…完璧じゃない?小学生だからこんくらいがいいんだよ!流石俺。わかってるぜ!

 

「はい、じゃあ中村さんの隣の席にすわってね。」

 

ふう。ドキドキタイムは終わったぜ。じゃ、そこに…あ、中村さん?よろしくねー。試験?ああ、簡単に解けたよ。…何?450点以上で合格?うそ…私の点数低すぎ…。まあ、受かったしいいんでね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目が終わった。みんなが集まってきて一斉に質問しだした。俺聖徳太子じゃないです。と思ってたら、パツキンのお嬢様みたいな人が仕切り始めた。俺にはもうついていけないよ…。

 

「どこからきたの?」「いや、もともとこの街にすんでたから。」「好きな食べ物は?」「翠屋のケーキ。」「そこ私の家なの。」「え?嘘ぉ。ケーキ?」「違うの!翠屋の方なの!」「まじで?俺見た事ないよ?一回しかいったことないけど。」

 

キーンコーンカーンコーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンクリ!放課後になりました。いやー、疲れるねー。学校って!でもいいね。何より人との交流が!てか、1年生だよね?大人びすぎてない?いやいいけど。おっ、なにあれ。綺麗な石だ。どれどれ?

 

ピカー

 

へ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お客さん、大丈夫?顔真っ青だよ?

どうも、魂狐です。頭が痛いです。学校編でした。どうですか?
とくになにも無いので終わります。

次の更新は来週です。
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