更新できなくてすいませんでした。リアルの事情で手をつけられない状況でしたので。
あと、チートタグをつけました。多分、すごいチートになると思いますので、苦手な方はここで読むのをやめるのをお勧めします。
さて、今回も激寒ですので。
さて、綺麗な石を拾ったわけだが
「ここはどこなんでしょうかねぇ」
よくわからないところにきていた。まわりは火の海、あたりには悪魔のような生物、うえは煙と黒い雲。ん?悪魔…だと?…うわー、あくまだー。飛んでるー。なんかこっちに一匹きたー。いや、くんなし。
「チィースw人間サンっすねw」
なにこのチャラ男。
あの悪魔は俺の案内人らしい。どうやらサタンという悪魔の元へ連れて行くのだとか。
サタンか…ノリがいい奴だといいのだがな…
「そういえばお前はなんていう悪魔なんだ?」
「俺っすか?俺はアザゼルっていうんすよwいやー、天界から追放されちまってwしゃーないから堕天使になったんすよw」
アザゼルさんだったのかおまえ
「あ、そろそろっすねw」
あ、まじでか。てことは、あれだよなー。こう、まさしく悪魔の城って感じの。あんなかだろうな。
「はい、こっからはいって、どうぞ」
なんだその言い方は。困るなぁ。
っと、あのかげかな?サタンってのは。
「ようこそ。歓迎するぞ」
「どうも」
「きみが噂の転生者クンかぁ…」
「やぁ、人間」
「ajdtujmjmsg」
ナニコレー。怖いんですけど。ていうか最後の奴。お前見てるとSAN値がやばいんだけど。どうしてくれる。ちなみに最後の以外全部人型?だな。
「では自己紹介といこうか。知っていると思うが、私はサタンだ。これでも魔界の王をやっている。よろしくな」
あ、やっぱりサタンなのか。どうりで真ん中に居るはずだ。
「バアル」
で、無口な君がバアルか。確かソロモン72柱の1柱だよな。
「僕はベヒモス。バハムートとも呼ばれているよ。よろしくね」
へー。バハムートって悪魔なのか。ベヒモスって言うのもはじめてしったよ。
「私はルシファーという。よろしく頼むぞ」
そしてルシファー。七つの大罪のやつだったな。
「mpmsgアザトースkirpmnegepgdalecxm」
お前は喋んな。どうやらアザトースと言うらしい。こいつきめぇ。
「というわけで、自己紹介も終わったことだし、早速…」
な、なんだ?
「お前に悪魔の力を渡そう」
「ハァ?」
なんかよくわかんないこといいはじめたぞ。こいつ。
「だから、君には僕たちの力をあげようと思ってるのさ」
「それも、全部の悪魔の力をだ」
つまり、力貰えるのか。
「でも、そんなものあっても、現代の社会じゃ使いませんよ?」
「…現世には、魔法が存在している。それも、お前の近くでだ」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!
ていうか、まじかよ。そんなのこわすぎるよ。
「てことで、力をやろう。バアル!」
「はい」
出てきたのは光の玉のようなものだった。これをのめと?
「それを飲むと頭が痛くなるとおもうが、人体にはえいきょうしない。気絶したらお前の家のベットの上にいるだろう」
「ちょ、ちょっとまって、聞きたいことがある」
「ほうなんだ?」
「この石はなんだ?」
そう、ずっと持っていたあの石だ。この石のせいできたのだろう。だが、この石が何なのかはわからないのだ。
「その石はワープシード。空間を移動する石だ。地球にしかなく、産まれながらにして移動する場所は決まっている」
「次の質問だ。なぜおれに対してここまでの施しをする?」
当たり前の質問だ。何故知らない人間にこんなことをするのだろうか。
「それは、あのな、なんというか…」
ん?なんだ?どうしたのだろうか。
「いまだ、バアル!無理やり食わせろ!」
「了解」
ぐわ!?なにするんだいったいいたいいたいいたい!あーたーまーがーいーたーい!やべぇ、意識がとぶわ、これ。
「お、ぼえ、てろよ」
そういって意識を失った。
SIDE -Satan-
危ない、もう少しであの人間に話さなばならんところだった。
あの人間は、自分が実験台だと知ったら怒るだろうし、それを知られないために仲介をいれずに転生させたのだ。神に先手を打たれる前に先手を打ててよかった。
それにしても、あの人間に、あんな規格外な代物を与えてよかったのだろうか。あぁ、また天界から苦情がくるのだろうか…だとしたらまたシヴァの破壊の拳を受けなくてはならんのか…もう嫌だ。引きこもろう。うん、そうしよう。
だからやめておけといったのに…
魂狐です。
これから本物の亀更新になるとおもいます。
それではお疲れ様でした。
次の更新は来週です。