魔法少女リリカルなのは 風使いと魔法少女たち   作:魂狐

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どうも、魂狐です。

更新できなくてすいませんでした。リアルの事情で手をつけられない状況でしたので。

あと、チートタグをつけました。多分、すごいチートになると思いますので、苦手な方はここで読むのをやめるのをお勧めします。

さて、今回も激寒ですので。


4話 Qここはどこ?A魔界です

さて、綺麗な石を拾ったわけだが

 

「ここはどこなんでしょうかねぇ」

 

よくわからないところにきていた。まわりは火の海、あたりには悪魔のような生物、うえは煙と黒い雲。ん?悪魔…だと?…うわー、あくまだー。飛んでるー。なんかこっちに一匹きたー。いや、くんなし。

 

「チィースw人間サンっすねw」

 

なにこのチャラ男。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの悪魔は俺の案内人らしい。どうやらサタンという悪魔の元へ連れて行くのだとか。

サタンか…ノリがいい奴だといいのだがな…

 

「そういえばお前はなんていう悪魔なんだ?」

「俺っすか?俺はアザゼルっていうんすよwいやー、天界から追放されちまってwしゃーないから堕天使になったんすよw」

 

アザゼルさんだったのかおまえ

 

「あ、そろそろっすねw」

 

あ、まじでか。てことは、あれだよなー。こう、まさしく悪魔の城って感じの。あんなかだろうな。

 

「はい、こっからはいって、どうぞ」

 

なんだその言い方は。困るなぁ。

っと、あのかげかな?サタンってのは。

 

「ようこそ。歓迎するぞ」

「どうも」

「きみが噂の転生者クンかぁ…」

「やぁ、人間」

「ajdtujmjmsg」

 

ナニコレー。怖いんですけど。ていうか最後の奴。お前見てるとSAN値がやばいんだけど。どうしてくれる。ちなみに最後の以外全部人型?だな。

 

「では自己紹介といこうか。知っていると思うが、私はサタンだ。これでも魔界の王をやっている。よろしくな」

 

あ、やっぱりサタンなのか。どうりで真ん中に居るはずだ。

 

「バアル」

 

で、無口な君がバアルか。確かソロモン72柱の1柱だよな。

 

「僕はベヒモス。バハムートとも呼ばれているよ。よろしくね」

 

へー。バハムートって悪魔なのか。ベヒモスって言うのもはじめてしったよ。

 

「私はルシファーという。よろしく頼むぞ」

 

そしてルシファー。七つの大罪のやつだったな。

 

「mpmsgアザトースkirpmnegepgdalecxm」

 

お前は喋んな。どうやらアザトースと言うらしい。こいつきめぇ。

 

「というわけで、自己紹介も終わったことだし、早速…」

 

な、なんだ?

 

「お前に悪魔の力を渡そう」

「ハァ?」

 

なんかよくわかんないこといいはじめたぞ。こいつ。

 

「だから、君には僕たちの力をあげようと思ってるのさ」

「それも、全部の悪魔の力をだ」

 

つまり、力貰えるのか。

 

「でも、そんなものあっても、現代の社会じゃ使いませんよ?」

「…現世には、魔法が存在している。それも、お前の近くでだ」

 

ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!

ていうか、まじかよ。そんなのこわすぎるよ。

 

「てことで、力をやろう。バアル!」

「はい」

 

出てきたのは光の玉のようなものだった。これをのめと?

 

「それを飲むと頭が痛くなるとおもうが、人体にはえいきょうしない。気絶したらお前の家のベットの上にいるだろう」

「ちょ、ちょっとまって、聞きたいことがある」

「ほうなんだ?」

「この石はなんだ?」

 

そう、ずっと持っていたあの石だ。この石のせいできたのだろう。だが、この石が何なのかはわからないのだ。

 

「その石はワープシード。空間を移動する石だ。地球にしかなく、産まれながらにして移動する場所は決まっている」

「次の質問だ。なぜおれに対してここまでの施しをする?」

 

当たり前の質問だ。何故知らない人間にこんなことをするのだろうか。

 

「それは、あのな、なんというか…」

 

ん?なんだ?どうしたのだろうか。

 

「いまだ、バアル!無理やり食わせろ!」

「了解」

 

ぐわ!?なにするんだいったいいたいいたいいたい!あーたーまーがーいーたーい!やべぇ、意識がとぶわ、これ。

 

「お、ぼえ、てろよ」

 

そういって意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE -Satan-

 

危ない、もう少しであの人間に話さなばならんところだった。

あの人間は、自分が実験台だと知ったら怒るだろうし、それを知られないために仲介をいれずに転生させたのだ。神に先手を打たれる前に先手を打ててよかった。

 

それにしても、あの人間に、あんな規格外な代物を与えてよかったのだろうか。あぁ、また天界から苦情がくるのだろうか…だとしたらまたシヴァの破壊の拳を受けなくてはならんのか…もう嫌だ。引きこもろう。うん、そうしよう。

 

 

 

 

 

 




だからやめておけといったのに…

魂狐です。

これから本物の亀更新になるとおもいます。

それではお疲れ様でした。

次の更新は来週です。
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