魔法少女リリカルなのは 風使いと魔法少女たち   作:魂狐

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どうも、魂狐です

いやー、更新しないと思ったでしょ?もう放棄したなと思ったでしょ?

ざんねーんでーしたーwww投稿しちゃうんですーwww

というわけでゆったりと、寝ないように細心の注意をしながらお読みください。


5話 なにここやばい

どうもこんにちは!

さっきまで拉致られてました私でございます!

さて、自分がぶっ倒れてからですね、今どうなっているか四文字でご説明しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂漠なう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで只今砂漠にきております…

しかもここ、ただの砂漠じゃないみたいなんですよ、はい。おや?何か聞こえてくるぞぉ?

 

 

「ィィィィィィィィィィァァァァァアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

「ウィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィイイイイイイイイ!!!!!」

「チョッギプルィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!」

「みゅう!!!」

 

なんやあのバケモン共

いや、なんと言いますかね、その

 

生きて帰れる自信が無いです

 

悪魔の力?あんなもの信じてるんですか?(嘲笑)

まあ、とりあえず帰ろうと思います。あー、まずは北極星を探そうかなあ(遠い目)

 

 

 

 

 

…北極星すら無いやん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-side Chrono-

 

「なんだこの星は…魔法生物が数のわりに強すぎる」

 

僕はある星に調査に行ったのだが、そこで妙な魔力反応があった為、こんな深い所まで探索に来ている。

本来ならあまり深い所まで行く必要は無いのだが、もしかしたら例のアレに関係あるのでは無いかと考えて、無断でここまで来てしまった。

…という事をもう数十回と繰り返しているのだが、一向に手がかりは掴めないままなわけだが。

まあそのおかげで自分も強くなったわけだ。決してこの経験は無駄にはならないと信じている。

 

「くっ。それにしても数が多い。一気に決めるか…スティンガーブレイド・エクスキューションシフト!」

『Stinger Blade Execution Shift』

 

百を超える魔力刃が、魔力生物達をズタズタに切り裂いて行く。…自分はSでは無いが、この光景は何処か優越感がある。

この魔法は最近使えるようになった魔法で、連発はできないが、自分の中ででは最大級の魔法である。

さて、大体の奴らは倒せた。これで楽になるかと思う…

 

「がっ!?」

 

後ろから!?おかしい、確かに奴らは全員屠ったはずだ。故に魔力反応もなかった。というか魔力反応は今も無い。激痛を堪えながらも立ち、後ろを振り向くとそこにいたのは、黒ずんださっき殺したはずの魔法生物であった。なんだこいつは?魔法生物が特殊変化するのは聞いたことあるが、こいつが特殊変化するなんて聞いたことがない。とにかくここは一旦かえって艦長に報こk「ぎいいいいいいい…!」くっ!こいつが襲ってくるせいでまともに逃げることができない!倒すしかないのか?だがもうすでにあの技は使ってしまった。あんな魔力を消費する魔法使えないし、どうすればいいんだ…

 

「うわあ、なんだあれ」

 

え?

 

-sideout Chrono-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわあ、なんだこれ」

 

とりあえず適当にこそこそしながら見つからないように歩いてきたら、なにやら同学年くらいの男が空を飛んでた。いや、それよりもっと酷いのが、あいつだよ。あの怪物の黒いばーじょん。まあ俺的には白より黒の方が好きだから寧ろ嬉しいのだがなあ。ていうかあの形で白色とかもうカブトムシの幼虫みたいな感じでマジで無理なんだよなあ。

 

「君!こんな所で何をしてる!」

 

おっと、あの男の子が上から(二重の意味で)目線で話しかけてきたぞ?ここは相手になめられないようにこちらも高圧的に…

 

「お前も何やってるんだよ!あれか?劇の練習かなんかですかあ?ぷぷぷー、そんな二人でやって何が楽しいのぉ〜?」

「は?」

 

何やってるんだろ、俺。

 

「とりあえず君!危ないから下がってなさ…かはっ!」

 

あれ?あれやばいんじゃないの?なんか血吐いてるよ?あの男の子落ちてってるよ?怪物追い打ちしようとしてるよ?…見捨てられないだろ、これは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-side Chrono-

 

まずい、かなりまずい状態だ。恐らく民間人であろう奴を相手にしていたらタックルをモロに食らってしまった。というかバリアジャケットを半壊するほどのタックルなんてあの民間人が受けたらとんでもないことになるな…どうすれば…

 

「おい、お前大丈夫か?」

「ば、馬鹿!こっちにくるな!」

「お?なんだツンデレか?」

「ツンデレ?…とりあえず早く逃げろ!君があの魔法生物の攻撃を食らったらッ!危ないッ!」

 

まずい!こんな事している間に奴があいつをロックオンしてしまった…!あんな攻撃食らったら二人共しんでしまう…。

 

「へ?」

 

…いつまで経っても衝撃が来ない。おかしく思って瞑っていた目を開いた。そこには怪物はいなかった。

 

「何が、どうなっているんだ?」

 

重い体を、どうにか持ち上げる。そこにあったのは、もはや塵と言っていいほどに細かく、まるで刃で切られたかのように切れている、怪物であったものだけだった。

 

「あれ?あいつ何処に行ったんだろ?」

 

そういえば、こいつ。…もしかしたら、僕はとんでもない奴にあったのかも知れない。僕は少し、彼に興味が湧いた。

 

そして、少し経って、逃げておけばよかったと後悔することになるのを、まだこの時の僕は知らない。

 

-sideout Chrono-

 

 

 

 




なんかクロノくんがいると少しシリアスが組み込まれるね。

というわけでどうでしたでしょうか。真面目な文になると苦手なんですよね。自分。なんかこう、何を書いているのか途中でわからなくなってくるというか。ふざけた文を書いている時の何を書いているのかわからなくなるのとはまた違う方向というか。

さて、今回出てきたクロノくんですが実は彼、原作よりも強くなる予定です。

クロノくんの今作での強さを表しますと、原作での魔王並という感じですかね(白目)

というわけでですね、読んでいただき、ありがとうございました!
ご意見ご感想、質問など受け付けておりますので、お気軽に言って下さい!

一部修正しました!

次回の投稿は来週です(白目ぱーとつー)
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