どうも、魂狐です。
もう12月もあと半分ですね。
最近寒いですよね、あれって実は自分の下ネタのせいなんですよ
ΩΩΩ<な、なんだってー!
というわけで、いつもの如く、手元に暖かい飲み物を置いて、眠らないように注意して読んでくださいね!作者との約束だよっ☆
なんかよくわからない事が起きた。あの墜落した上から少年の様子を見に行ってみたらいつのまにかあの怪物が帰っていたでござる。…どういうことなの?まあ、よく考えたら後先考えずに飛び込んでいってたね。あの怪物が帰ってなかったらしんでたね。うん。いや、分かってるよ?あんな馬鹿なことしたのは愚策だったって。でもさあ…
「だから聞いているのか!?君はどんなに危ない事をしたのか!大体普段着で未開の世界に行くなんて!というかどうやってこの世界に来たんだよ!そもそも僕がきたからまだ帰れたものの!誰もこなかったらどうする気だったんだよ!」
「だからさっきから言ってるじゃねーか!俺は望み好んで来たわけじゃないんだよ!(自称)悪魔(笑)に送られたんですー!そもそもそっちこそ一人で未開の世界?とやらに来てんじゃねーか!それにお前死にそうだったろ!俺がいなかったらどうやってこの転移ポータル?までくるつもりだったんだよ!」
「帰る方法なんていくらでもあるわ!本部に通信送ればいいし、いざとなれば自分だけなら転移魔法使えたんだよ!君がいるせいでギリギリ足りなくて使えないけどね!それに君の言う地球という世界には魔法文化は無いんだよ!悪魔がいるなんて報告も無い!でまかせを言うのも程々にしろ!」
なんでお前に怒られなきゃいけないんだよ!お前こそ怪物に真っ向からぶつかって見事に墜落しただろうに!
「はあ…まあいい、とりあえず本部には来てもらうぞ?事情聴取にあの現象の解析、そして君の力も見せて貰うぞ?」
力ってなんだよ?あれか?風牌を集める力の事か?そんなしょうもない能力恥ずかしくて言えないッ!せめて咲みたいな麻雀主体の世界に行けたらよかったのに(フラグ)こんな超常現象バンバン出てくる世界だもんなあ。って、どうしようか。うーん、まあなるようになるか…
「ほら、ここが本部のアースラだ」
なにこの宇宙戦艦すげえ!本部って言うからもっと違うの想像してたけど、こんなのだったのか!
「いや、本部という言い方は悪かったか。これは次元空間航行艦船でね。僕はここに配属されてる執務官なんだ」
へー、すごいなそれ!って、執務官って前世では相当良い職業だった気がするのだが…
「執務官…?それは相当いいところのお役職なのでは…?」
「うーん、まあそれなりにかな?事件捜査や法の執行の権利、現場人員への指揮権を持ってはいるけど、さっきみたいな単独行動はよしとはされないからね。ちなみに僕は執務官成り立てのルーキーだから。」
「あー?よくわからないが、とりあえずすごいってのは分かった。ってことはこういう態度はやめた方がいいのか?」
「まあ一応執務官ではあるからね!そういう態度はよくないんじゃないの?」
・・・
「…ごめんなさああああい!先ほどまではとんだご無礼を!」
「ははっ、冗談だよ冗談!そういう感じは嫌いだからさ。さっきまでの態度でいいから」
「あ、まじか!なら態度変えないでいいか!」
どうやらお硬い上の連中って感じではなさそうだな。助かったぜ。俺もこっちの方が楽だし、同学年に媚びへつらうなんていやだからな。
「…なんか君勘違いしてない?」
「へ?」
え、なんか俺今言ったか?言ってないよな、ちゃんと心の中だけだよなあ?
「僕、君より年上だと思うよ?」
「」
うー
そー
だー
ろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?
と、年上?こいつが?対して外見同じくらいなこいつが?お、おかしい…、絶対におかしい…。絶対に何か陰謀があるに決まってる…!
「おま、おまえ、そんな顔で背で、年上?く、苦労しただろ?…ごめん、君のこと、きずかってやれなく「おいこら。君は何を言っている」いや、いいんだ、俺が悪かった。だから安心しろ、せめて俺と一緒にいる時だけは年上として振舞っていいんだ「今すぐ地獄に放り込んでやる!ちょっとそこで動かずにしていろ!スティンガーブレイド・エクスキューションシフトオオオオオオオオオオオ!!!」ちょ、おま」
うわあああああああああああああああああああああ!!!
「なんか騒がしいわね…」
「隊長!読者は全員帰還できました!」
「おまえら、よくやった・・・」
おかえりなさいませ、読者の皆様。
実は今回もう少し文を増やす予定だったのですが、丁度よかったのでここで切っちゃいました。
ゆるしてヒヤシンスwww
はいすいませんでした、本当に申し訳ありません
というわけで次の更新は来週です(詐欺)