魔法少女リリカルなのは 風使いと魔法少女たち   作:魂狐

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どうも、魂狐です

最近書くののモチベが上がりません

というかこの状況をどうすればいいかわかりません

オチの付け方がわかりま(ry


7話 なんだただの変態か

「ほら、ここが艦長室だよ」

「なにここ」

 

本当にそれしか思い浮かばなかった。なぜならそこは和風だったから!

 

「あれさっきまでSFチックだったよね?なんでこんな和風なの?訳がわからないよ」

「一言で言うと艦長の趣味」

「趣味なら仕方ない」

 

かぽーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はじめまして。艦長のリンディ・ハラウオンよ」

「これはご丁寧にありがとうございます。私は鍵山颯太と申します」

「…僕の時と全然態度が違うね」

「うっせ馬鹿」

「子供か」

「クロノ」

「ごめん母さん…あ、艦長」

 

どうやらこの少年はクロノと言うらしい。なんだその名前かっこいいなおい。

 

「で、君はどのせかいからきたの?」

「あ、えっとすいませんわからないんですよ…」

「いやそっちじゃない」

「あ、そっちじゃないんですか…!?」

 

ちょっとまてよ、いまなんつった?どの世界ってこいつもしかして…

 

「あなたはもしかしててんs「政界によってはちょっと関わるとやっかいだからね」紛らわしいっ!」

 

かぽーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つまり君は知らないうちに悪魔と名乗る変態集団に拉致されて身ぐるみ剥がれて集団で犯されたと」

「そうなんですよまったくあいつら酷いですよねって違うっ!」

「犯すってなんですか艦長」

「それはね、えっちなことをむりや「子供に何教えてんだこのダメ母!」でも息子がそういう目にあって脅されて犯される展開とか萌え「ない!ありえない!主に人として!」ぶー」

 

かぽーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、これで最後ですよ」

「ふう…やっと終わるんですか。疲れましたよまったく」

「ではこれで最後です!ズバリあなたの性癖は!」

「拘束されて無理やり犯されて悔しいでも感じちゃう的なかんじが大好きです!」

「まあ破廉恥!あなたそんなM男だったなんてこの変態!」

「…一人で何やってるんですか?あとそれで終わりなら帰りますね」

「待って!きみのー!めーはー!あまりにもー!つめたくー!むげんにー!つづくー!寒さをー!誘ったー!」

「折角の神曲が台無しだからやめろ!」

 

かぽーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「き、気を取り直して本当に最後です…」

「はい、どうぞ」

「でもその前にこの頭に乗せてるバケツをどうにかしてくださ「却下」うわーん」

「ていうかあんたそんなに変態ならこの状態を楽しめるんじゃないんですか?」

「あ、なんか興奮してきた」

「」

 

かぽーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ…やっと終わった…まじで大変だった…」

「…どうしたんだ颯太」

「クロノ…いつから外に…っていうかお前のお母さんって…」

「…ああ、うん、なんかごめんよ。まあなんだ、ココア奢るからちょっとゆっくりしていくといいよ」

「…ごめん、ありがとう」

 

なんだろう、すごく疲れた…歩くのすら億劫に感じる…二度と会いたくねえ…

 

「はぁ…ココアはいいね、やっぱり」

「いつも艦長はあんな感じだからね…でもなんだかんだ言ってやる時はやるし、本気の艦長は凄いんだよね…」

「すごいってどんな?まさか変態チックな意味じゃなかろうな」

「いや…なんかS級犯罪者が5人組で共同戦線組んでたんだけどさ。その時に一人で相手を半壊させたんだとか」

「…ギャグ漫画であんな感じの変態キャラが最強だったりすることってあるよな」

「本当、世界は、いつだって、こんなはずじゃないことばっかりだよ…」

 

…今の名言は場面が違ったらかっこよかっただろうなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで帰ってきましたこの地球。

 

「んじゃ、クロノ送ってくれてありがとう」

「いやいや、むしろこっちが悪いくらいだよ…まさか客人にあんな態度取るとは思ってなかったし…」

「ボケがツッコミに回るくらいだもんな…二度と会いたくないって伝えといてくれ」

「わかったよ」

 

これでもう会わなくて済むだろう…帰ったらすぐ寝よう。うん。

 

「じゃあまた会うことがあったら!…あ、ところで検査ってしたの?」

「あ」

「…さようならあああああああああああ!!!」

「なっ!くっそ待て!封時結界!『OK』よし、座標はアースラに設定してくれ!…できたか?よし!広域転移!」

「ぬぅん!なんだこの魔法陣!」

 

【パイモンの悪魔より応答されます】

【6%82:〒¥7*\°】"metastasize":転移魔法

 

【アスモデウスの悪魔より力を授かります】

【破壊をしますか?】代償:クロノへの極微量の恐怖 対象:転移魔法

 

えっ、なにこれ

ってかなんか空間も止まってるしおれも動かないんだが?マジでなんなのこれ?

 

【タイムオーバーになりました】

「ってぬわあああああああああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーSIDE Satanー

 

「む、やっと使ったか…ふむ、でも結局のところ無自覚だったようだな」

 

あいつが使いこなす日はくるのだろうか…与えたのはいいが不安になってきたな…

 

「はぁ…「サタンさん?ちょっとよろしいですか?」はいはいなんですか…ヒッ!」

 

そこから先は何も覚えてない。うん、オボエテナイアハハ

 

 

 

 




下ネタ多くなっちゃったなあ…

あ、どうも。どうでしたか?作者はいま眠いです。

なんというか、休みをいいことに徹夜しちゃってますね。はい今から寝ますごめんなさい

今作でのリンディさんは変態さんです。でもやるときはきちんとやります。意外としっかりしてます…多分。

ちなみに主人公はMじゃないです。ノーマルですが、ちょっと愛に飢えてるんで甘えたい+甘えられたいみたいなちょっとおかしいところがあります。あと天然とか漫才やってくれそうな楽しい人だったらなおよしみたいな感じらしいです。



はい、最後の部分は完全にピンポイントですね。だからと言ってヒロインにすると決まってはいませんのであしからず。

では。次の更新は(ry
(詐g(ry
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