マンションを出て、この蒸し暑い外を、かげに入り歩いていた、昔はかげから出たら死亡とかゆうくだらんゲームを、していたな。「やっと・・・つ・い・た」と砂漠で、オアシスを、みつけた感じの、声になったがとにかく着いた見せの中に入ると店員がいらっしゃいませと言うがそれを無視して店の中で涼んでいた。しばらくすると実尾がいないことに気がついた。「あれ、実尾は?」と思わず声を、だしてしまった。周りを見渡してみると実尾が店の中をおかしがいっぱいつまったカートではしり回っている。「おいおい、何やってるんだよあいつ」と言っていると実尾がカートを押してすごい勢いでこっちに向かってきた「やばい、殺られる」と言ったらカートが目の前で止まった。実尾が「なに一人で喋ってんの」と不思議そうな顔で見ている。「そんなことはどうでもいい、欲しいものは持ってきたか?」と俺が聞く、すると実尾は目を光らせて頷いていた。俺も欲しいものは持ったし。「よしっ、レジ行くか」レジまで向かうとすごい人がレジに並んでいた。「うげっ、なにこの一人の量エグっ」と言うと「お兄ちゃんは外で待ってていいよ」と言った、こいつは神かと思った、だが外は暑い「いや、いい俺もここにいるよ」とレジに戻る。それからやっと買い物が終わりありがとうございましたーという声が聞こえたがまぁいい、店の、外に出ると実尾がたちどまった「どうした妹よ」と声をかけた「ねねお兄ちゃんアイス買ったから食べてから帰ろ」と言った。「しゃぁねぇそうするか」と言いアイスを食べ始める。「そういえばお兄ちゃん最近あの能力使ってるの?」と言ってきた。「いや使ってないよ」と俺は答える、『能力』俺には特別な能力がある時を、戻す能力だ、だがあれはあまり使ってはいけない何故ならそれを使うと身体にどのような影響が、あるかわからないからだ。「よし、そろそろ帰るか、アイスも食べ終わったし」とアイスのゴミを、捨て前をみる、小さな子供が母親が手を繋いで歩いてるのが見えた。その、姿をじっと見ていると子供がいきなり走りだした、気になって少し見ていると横断歩道に、むかっている、そこに大きなトラックが、すごい勢いでむかっている。「お兄ちゃん、もうあれを使うしかないんじゃない」と心配そうな顔で見ている。「そうだな、使うっきゃないな」といいトラックの方を、みるあの能力は、すべてを戻せるというわけではないのだ、ぎゃくにすべて戻せたらチートだよと思った、ひとつの、ものに1日の時を戻すそれが俺の能力、トラックとかの場合は昨日会った場所に、戻るだろう、トラックを戻しても次いつ車が来るかわからないからな子供も助けなければならない、子供にあれを使えば昨日の場所に行ってしまうだから、子供を抱えて助けるしかないと余裕ぶってるとそろそろ危なくなってきた。「トラックよ戻れ」といいすぐに子供を抱えた、そして左右を確認するとまだトラックがいるではないか。「嘘っだろ・・」なぜまだトラックがいると思っているすきにドォーンと、すごい音がしてる俺はひかれて、子供を抱えたまま飛ばされた、もしやトラックの、運転手も能力者かと思って運転席を見た。「誰も・・・乗って・・ない」すると俺は意識が飛びそうながら子供の無事を確認した、ケガは無さそうだ。「よかっ・・た」と意識がなくなった。目を覚ますと病室?らしき場所にいた、なにも思い出せない・・どうやら記憶がないらしい、でも覚えてることもある、俺が能力者だということと、この能力を、持っているのは今のとこ俺だけだということだ。「あれっ?」なにか足元に違和感があるとずっと上に向けていた視線を足の方にやる、すると俺のベッドの上で机の上で寝るような感じで寝ている。その少女は銀髪で少し小柄なその子はずっと寝ている、かわいい子だと見ていると急に時の止まったような感じでになった、ふと外を見てみると鳥が空中で止まっている。「まさか、俺以外にも能力者が」と言っていると静かな空間に一人の靴の音が聞こえた「その、まさかだ」とその靴の音をだしていた奴らしき黒ずくめの男が入ってきた。「なんだよきさま、俺を知っているのか、知ってるのなら俺の名前を教えろ・・・あとこの今の状況はお前がやったのか!?」と聞く、ちょうどいい機会だもしかしから記憶が戻るかもと思ったら、男が何かを投げてきた、それは時計なのかそれとも別物なのかわからないものだった。「おい、これはなんなんだよ、答えろ!」という「そんなことはどうでもいい」と男は答える。「今の状況はなんなんだ、他にも能力者はいるのか!」と聞いてみる。すると男「他にも能力者がいるだがそいつらは今は能力を使えない、使おうとすると記憶がなくなる。」なにを言ってるんだこいつは、するとまた男は何かを喋り出す「サービスだついでにその機会のことを教えてやる、それは能力者達が記憶を取り戻す為のものだ、それは能力者が記憶をなくす前にやったことをカウントするものだ、例えばその能力者がなくなる前に人を殺し記憶をなくす、その場合はその一定回数を超えるまで人を殺すそうすれば記憶が戻る、きさまの場合はなくなる前に人を助けた、だからふたたび人を助ければ良い、だがその内容にもよるのだ落し物を拾い持ち主に、届けた場合は何回になるかわからないがすごい量を、こなせばならぬ、探偵などをやってみるのもいいかもしれんな、能力者は国家のサーバーをハッキングするくらいあたまがいいのだから、少し喋りすぎたみたいだ、ではまた会おう」と言って消えた。「おいお前、まだ聞きたいことがある、おいっおーい!」だがなにも帰ってこなかった。突然また時が動き始めた、あることを思い出したこの女の子をどうしようと考えていたことだ、さっきの男の事はまた整理しよう今はこの子のことだ。「おい、起きろ、起きろ」と声をかけた「へんじがない、ただのしかばねのようだ」と言ってみる、すると女の子は目を覚ました、「お兄ちゃん大丈夫」と首を傾げて言ってきた「お兄ちゃん誰のことだ」するとその子は急に泣きだしてしまった、その子は急いでナースコールを押した。
はじめてなのでよくわかりませんがよろしくお願いします。この作品は授業中にノートを書きたくないという理由で適当に書いたものですよければ読んでください