インフィニット・ストラトス 死神のEndles Walts   作:とろとR

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あれですね、クラス対抗戦の時間ですね。

クラス代表しか戦えないので、デュオをどうするか考え中です。

今回は、ズバリ生徒会長に会います。
ヒロインにするかはまだ未定です。
口調が若干どころか多分違います。
すいません。


Operation Ⅴ

セシリアが平気なのを確認した俺は取り敢えず、保健室を出た。

何処か目的があるわけじゃないが、俺はだだっ広い廊下を一人静かに歩いていた。

静かでは有るが少し堪え難い臭いを伴って……。

 

「少し、汗くせぇな……。あぁ、畜生。千冬の部屋で毎日シャワーを浴びる習慣が付いたせいだぜ……。」

 

俺は取り敢えず、シャワールームを探した。

だが、意外にも中々見つからない。

 

「一体何処にあんだよ、シャワールーム。」

 

「そこの、門よ。」

 

後ろから不意に声がした。

しかし振り返ってみても、そこには誰も居なかった。

 

「ふふ、こっちよ。」

 

若干馬鹿にされした笑い声が前から。

俺は瞬時に向くと、そこには水色?紺色?の髪をした、女生徒がクスクスと笑いながら立っていた。

 

「あなたが噂のデュオ君?」

 

「え?あ、あぁ、俺はデュオ「マックスウェルでしょ?」……あぁ。」

 

目の前にいるこの女生徒、どうにも癪に障るぜ。

敵視とまでは行かないが警戒の意で見つめていたら、その女生徒はとんでもないことを言いやがった。

 

「そんなに見られたら、恥ずかしいわ/////。」

 

なぁーんてふざけたことを言いやがる。

正直こういうタイプは俺には合わねぇぜ、とするとやることは一つだ。

 

「あ、シャワールームの場所教えてくれてサンキュ、じゃっ!!」

 

脱兎。

この言葉が今の俺に一番当てはまっていた。

すれ違いざまに彼女は俺の心臓が凍えるような事を呟いた。

 

「ふふ、記憶戻ると良いわね……。」

 

俺の記憶について知っているのは千冬。

もしかしたら、束と真耶も。

そんくらいの極少人数のはず、ましてや俺はあいつに会ったことはねぇ!!

俺の情報が漏れているのか?それとも漏らされてるのか?

あぁ、油断してるぜ、本当に。

たるみきってやがる。

 

シャワールームについてすぐ俺は服も脱がず、適温のシャワーを浴びる。

頭を抱えた。

安全だと鷹を括って、元いた世界に一刻も早く帰ろうと思わなかった。

記憶を全部取り戻してから帰ろう、そんな甘く考えてた。

イレギュラーである俺が長居をして居たら、俺の事を調べるに決まってる。

ISに乗れる男子だから、俺は調べられる。

こんな事も忘れているなんて、本当、情けないぜ。

力が抜け俺は座り込んだ。

すると、誰かが近づいてくる足音がする。

音は段々近くに……いや目の前で止まった。

 

「ねぇ、何でスーツを着たまま、シャワー浴びてるのかしら?」

 

さっきの女だった。

 

「へ、服を着たままシャワーを浴びちゃいけねぇのかよ?」

 

「お父さんかお母さんに教わんなかったかしら?シャワーも風呂も裸でするものよ?」

 

「俺には、父も母もいねぇよ!!」

 

彼女の目付きが変わった。

俺を凝視する彼女は、さっきまでの雰囲気と違った。

 

「おかしいわね、あなたの経歴だと、確か父は神父、母はその教会によく来てた調律師って書いてあったはずだけど……違う?」

 

「っ!?違うね、ついでにその経歴ってやつも違う!!」

 

俺は間髪いれずに次の言葉を繰り出した。

きっとこれは禁句だったんだろうな。

 

「俺、デュオ・マックスウェルは実在するが、こっちの世界じゃねぇ!!」

 

大抵の人は馬鹿?と哀れみの視線を送るものだが、彼女は違った。

彼女は納得と言いたそうに首を、うんうんと降っていた。

 

「でしょうね、まぁあのISを見た限り少し違うと思ったわ。」

 

こいつ、俺とオルコットの試合見てたのか……。

 

「私は更識 楯無。あなたにとって私は味方のつもり。じゃぁね、死神君。」

 

そういい、楯無は去って行った。

あとに残された俺は緊張の糸がほどけてのか、立てなくなった。

チャイムのなる音がする。

多分これは……。

 

「本鈴!?やべぇよ!!た、立てねぇ~。うわぁ~!!」

 

俺の悲痛な叫びは誰かに聞こえたのだろうか?




終わりー、どうでした?今回の
何々?バトルがなくてつまらない……。
では次回は一応バトルで行きます。


口調に変じゃなかったですか?

駄文ですいません、本当に
これ正直言って稚拙な文ですよんね~。
オリキャラだともう少し楽に書けるんですけどね……。





さて、次回もお楽しみをー
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