インフィニット・ストラトス 死神のEndles Walts 作:とろとR
クラス代表しか戦えないので、デュオをどうするか考え中です。
今回は、ズバリ生徒会長に会います。
ヒロインにするかはまだ未定です。
口調が若干どころか多分違います。
すいません。
セシリアが平気なのを確認した俺は取り敢えず、保健室を出た。
何処か目的があるわけじゃないが、俺はだだっ広い廊下を一人静かに歩いていた。
静かでは有るが少し堪え難い臭いを伴って……。
「少し、汗くせぇな……。あぁ、畜生。千冬の部屋で毎日シャワーを浴びる習慣が付いたせいだぜ……。」
俺は取り敢えず、シャワールームを探した。
だが、意外にも中々見つからない。
「一体何処にあんだよ、シャワールーム。」
「そこの、門よ。」
後ろから不意に声がした。
しかし振り返ってみても、そこには誰も居なかった。
「ふふ、こっちよ。」
若干馬鹿にされした笑い声が前から。
俺は瞬時に向くと、そこには水色?紺色?の髪をした、女生徒がクスクスと笑いながら立っていた。
「あなたが噂のデュオ君?」
「え?あ、あぁ、俺はデュオ「マックスウェルでしょ?」……あぁ。」
目の前にいるこの女生徒、どうにも癪に障るぜ。
敵視とまでは行かないが警戒の意で見つめていたら、その女生徒はとんでもないことを言いやがった。
「そんなに見られたら、恥ずかしいわ/////。」
なぁーんてふざけたことを言いやがる。
正直こういうタイプは俺には合わねぇぜ、とするとやることは一つだ。
「あ、シャワールームの場所教えてくれてサンキュ、じゃっ!!」
脱兎。
この言葉が今の俺に一番当てはまっていた。
すれ違いざまに彼女は俺の心臓が凍えるような事を呟いた。
「ふふ、記憶戻ると良いわね……。」
俺の記憶について知っているのは千冬。
もしかしたら、束と真耶も。
そんくらいの極少人数のはず、ましてや俺はあいつに会ったことはねぇ!!
俺の情報が漏れているのか?それとも漏らされてるのか?
あぁ、油断してるぜ、本当に。
たるみきってやがる。
シャワールームについてすぐ俺は服も脱がず、適温のシャワーを浴びる。
頭を抱えた。
安全だと鷹を括って、元いた世界に一刻も早く帰ろうと思わなかった。
記憶を全部取り戻してから帰ろう、そんな甘く考えてた。
イレギュラーである俺が長居をして居たら、俺の事を調べるに決まってる。
ISに乗れる男子だから、俺は調べられる。
こんな事も忘れているなんて、本当、情けないぜ。
力が抜け俺は座り込んだ。
すると、誰かが近づいてくる足音がする。
音は段々近くに……いや目の前で止まった。
「ねぇ、何でスーツを着たまま、シャワー浴びてるのかしら?」
さっきの女だった。
「へ、服を着たままシャワーを浴びちゃいけねぇのかよ?」
「お父さんかお母さんに教わんなかったかしら?シャワーも風呂も裸でするものよ?」
「俺には、父も母もいねぇよ!!」
彼女の目付きが変わった。
俺を凝視する彼女は、さっきまでの雰囲気と違った。
「おかしいわね、あなたの経歴だと、確か父は神父、母はその教会によく来てた調律師って書いてあったはずだけど……違う?」
「っ!?違うね、ついでにその経歴ってやつも違う!!」
俺は間髪いれずに次の言葉を繰り出した。
きっとこれは禁句だったんだろうな。
「俺、デュオ・マックスウェルは実在するが、こっちの世界じゃねぇ!!」
大抵の人は馬鹿?と哀れみの視線を送るものだが、彼女は違った。
彼女は納得と言いたそうに首を、うんうんと降っていた。
「でしょうね、まぁあのISを見た限り少し違うと思ったわ。」
こいつ、俺とオルコットの試合見てたのか……。
「私は更識 楯無。あなたにとって私は味方のつもり。じゃぁね、死神君。」
そういい、楯無は去って行った。
あとに残された俺は緊張の糸がほどけてのか、立てなくなった。
チャイムのなる音がする。
多分これは……。
「本鈴!?やべぇよ!!た、立てねぇ~。うわぁ~!!」
俺の悲痛な叫びは誰かに聞こえたのだろうか?
終わりー、どうでした?今回の
何々?バトルがなくてつまらない……。
では次回は一応バトルで行きます。
口調に変じゃなかったですか?
駄文ですいません、本当に
これ正直言って稚拙な文ですよんね~。
オリキャラだともう少し楽に書けるんですけどね……。
さて、次回もお楽しみをー