湾岸ミッドナイト6&東方project 第一章 幻想入りした車 作:逆転フランドール
プレイヤー TOYOTA86>魔理沙/紫 s30>霊夢 RX-7>にとり
第一話 幻想郷の持ち切り
幻想郷はある事に持ち切りになっていた、河城にとりが「車」という機械を発明し、2台~4台で外の世界にある
「首都高」で走るバトルを「紫」は思い付く。
「これがレースか!」
魔「かなり速いな!これ。」
紫「200km/hも出てればねぇ、そりゃ速いわ」
魔「そう言えば、霊夢は走ってないのか?最近見ないんだけど」
紫「霊夢は興味無いんじゃない?飛べるんだから」
魔「私だって飛べるぜ!」
に「オー走ってるねー」
紫「河童だわ、丁度いいわね貴方、霊夢を知らないかしら?」
に「霊夢はもうすぐ来ると思うよw」
魔「紫、後ろから物凄い勢いでこっちに....」
紫「?!」
紫「れっ霊夢?!」
霊「にとり、これかなりスピード出てない?」
に「ざっと、300km/hは普通に越えてると思うけど......」
紫「まだまだ加速するらしいが、何km/h出るんだよ、あの車は」
霊夢「これがチューニングの力か!」
に「850馬力のS30を皆に見せつけてやれ!」
に「?!、私のRX-7が、....そうか私のセブンじゃあ霊夢には追い付けないってことね...」
紫「にとりは落ちたようね、.....?!」
魔「どうした?紫ぃ」
?「やぁ、皆さんお揃いで、レースですか?....女性が多いですね。」
魔/霊/紫「?!」
紫「悪魔のZ....そして運転手は、...朝倉アキオ!!」
霊「私と同じ車を扱っているのね、上等だわ!」
魔「霊夢!駄目だ危険過ぎる!」
霊「えっ?、エンジンが.....くそっ!」
アキオ「車は速さだけでは無いと言う事を身を染みて覚えてくれたでしょうか。」
紫「後ろから良いの来てるぞー。」
魔「んっ?後ろから水色の車が....」
霊(あれ?水色の車が私を追い越した?...」
魔/霊「チルノ?!」
紫「Z35とは、にとりも良いとこあるじゃん」
レース終了
霊「もっとチューニングが必要よね。」
に「本当にやるのか?、 止めはしないが自ら死を選ぶような物なのだが、やったとしても乗りこなせ無ければ無理だ。
隣で私が見ている事は出来ない、全部の事を自己責任として片付けてくれるのならば、承諾しても構わないが、どうする?」
霊「.......、こうなったのも全部スピードと言う麻薬に堕ちたせいかもしれない。
分かったわ、あのZに勝つためにはもっとチューニングが必要だと思うから....あの頃の自分には、戻れないから。
に「........分かった。」
続く。