えっとここどこ?
何この真っ白な空間何かのドッキリか?
?『おおー気づいたようだな、なに戸惑うのも無理はないぞ、お主は死んでいるのだからな』
ええーまじかよ俺なんか髭長いじじいに死んだとか嘘つかれても、
いやここにいるじゃん!
?『なんじゃ、神の言うことが聞けんのか、なら論より証拠を見せてやろう!』
ん?髪がどうした、それより早く証拠見せてみろよ!
神?『なら、お主の体を見てみよ!』
えっ、下半身が反対になっとるなんで尻が前にきとんねん!
ってことは俺は死んだと言うことか、まじかよ、
神『これでわかっただろう、そしてお前に今から転生してもらう!』
いや転生って、まぁうじうじしてても仕方ないか、転生するところってわかるか?
神『あぁ最近人が死にすぎている……………キングダムの世界だ!』
いや、なんで間があったし、キングダム好きだけど、あそこ神様が言った通り人が軽く死にすぎて俺が行ってもすぐ死ぬだけなんですけど、特典ください、お願いします!
下半身が逆ながらも素晴らしい土下座をしているな、よし願いを叶えてやるか、
神『ま、いいだろう何個かは俺が適正を見てくるから少し待っとれ!』
よっしゃ!これで俺がどこに生まれるかで秦国が統一するかしないか決まるのか、お、きたな!かーみ、何個つけてくれるんだ?
神『うむ、ま、特典にもよるが3個くらいでいいか』
ええー3個かよ!『ならなしでもいいんだぞ』よし、なににしよう!
うーんあんまりすごすぎるとダメですよね?
神『例えばなんじゃ?』
えっとガンダムの機体とかゴジラになれる能力とか
神『ふむ、それは無理じゃな、キングダムの世界に転生するじゃから、魔法とかも無理じゃぞまー自分を強化するぐらいならいいぞ』
じゃー体を鍛えれば鍛えるほど強く、賢くなる身体、つまり武力も知力も上がると言うことだ、これ1個のお願いでいいよね?お願い!
神『うむーま、ええじゃろ』
よし!で、2個目が覇気を使えるようにしてくれ!ああ、そうそう見聞色の覇気はそのままで、武装色の覇気は色が他の人にはわからないようにしてくれ!覇王色の覇気はいらないから!
神『うむ、まーそれなら別に大丈夫だろ!』
それで3個目が壊れない日本刀をくれ!
あと容姿は東京グールの平子丈にしてくれ!
神『壊れない刀か、うむ、いいじゃろう容姿についてもええぞ!』
あと、転生するなら年は5歳くらいで頼む赤ん坊だとなんだか嫌だからな、
神『あいわかった、なら、もうおくるぞ、達者でな!ポチッとな』
カチッ
下の床が開いた
これはテンプレ通りかー
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いてて、木から落ちたのか、なんで木の上で寝てるんだよ、まー無事転生できたか、俺の名前は何だ?ええーと丈だと、この容姿だしちょうどいいか、家は名家でも何でもないが、親父が千人将だってよ、なんか普通よりはいいんじゃね?母さんが、蒙家の出の人らしいから蒙家とは縁があるらしいな、ってことは俺は楽華隊になるのか?いや、俺は親父の隊で経験をして、自分の隊を創ろう!
そうと決まればまずはこの年だし、知識から詰め込むか、母上〜丈に、軍師学校に通わせてください!
私が洗濯をしていると、息子の丈が森の奥から走って私を呼んできた、
丈『母上〜丈に軍師学校に通わせてください!』
母『どうしたの、丈いきなりそんな事言い出して』
丈『僕は、大きくなったら父上みたいにすごい将軍になりたいから、今のうちから知識をつけたいんだ』(父は将軍ではなく、千人将です)
母『まぁ、そうなのじゃあ頑張らないとね、なら私からもあの人に言っときますよ』(ふふ、あの人にこの事教えたらいつも厳格な顔が緩んでしまうでしょうね、できるだけのことは父上からもしてもらいますかね)
その日の夜
母『あなた、話があるの』
父『なんだ?』
母『今日ね、丈が、父上みたいになるーっていってて、しかもそのためにはまずは知識が必要だから、軍師学校に通いたいんらしいから通わせてもいいわよね?』
父『そうか、俺みたいにか、ぐへへ〜、』
母『……』
父『おっほん、俺は通わせてもいいと思うぞ、おーい丈話があるんだが、いいか?』
親父がいつもの厳格の顔で聞いてきた、内心めっちゃ怖かったが表に出さず答えた
丈『父上なんですか?』
父『今日の話を聞いてな、丈を軍師学校に通わせようと思う、だから大変だと思うが、頑張れ!』
丈『はい、わかりました!』
よっしゃーこれで昌平君にでも教えてもらえば、天才になれる!