キングダムに転生らしいぞ!   作:ムカチャック

2 / 4
少し人のいる時間がおかしいですがすいません。

あと新しいキャラも出ます。


第1話

軍師学校の話をしてから1週間、今日から丈が入る軍師学校は、100人の応募者がいても1人入れるか、というすごい育成軍師学校らしい、俺の予想では間違えなく、蒙家が何かしてくれていることは確信している、なぜなら母さんの機嫌がすごく良かったからだ、うん単純明快だな、おっとかんがえすぎていたな、

 

父『軍師学校にいっても元気で頑張れよ、まー丈なら大丈夫だろうとは俺は思っているがな』

 

母『ご飯はちゃんと食べるのよ、それから先生の言うこともよく聞くのよ?応援してるからね!』

 

丈『はい!父上、母上たちもお元気で!学校にいっても頑張って1番をとります!では!』

 

父、母『いってらっしゃい!』

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

家を出て2日やっとついたか、

 

丈『こんばんは〜誰かいませんかー?』

 

大男『んふっ、どうしたのかな、坊や?』

 

丈 (この人もしかして介億じゃねーか!)!!『いえ、私は丈と言います、今日からここの軍師学校に通わせてもらうことになりました。よろしくお願いします!』

 

介億『私の名前は介億と言います、以後お見知り置きを!では、私が案内しましょう!』

 

丈『よろしくお願いします!』

 

介億『では、行きましょうか』

 

 

 

介億『少しお待ちを!殿、新しい生徒になる坊いえ、童子をお連れしました。では、はいれ!』

 

丈(うおー本物の昌平君だ、オーラが違う!介億さんもだけど、)『初めまして、丈と申します、よろしくお願いします!』

 

昌平君『ああ、よろしく、私は昌平君という覚えておけ!』

 

丈『はい、わかりました、では、失礼します。』

 

丈はそういって、頭を下げて部屋を出ていった、介億は昌平君ニヤニヤしながら丈について聞いてみた

 

介億『殿、丈を見てどう思いましたか?』

 

昌平君『あの年で礼儀をわきまえていて、なかなか鍛えごたえがあるな、最初は、軍略をある程度叩き込み、私や、介億あと豹司牙が直々に武術も鍛えてやるぞ!』

 

介億『御意‼︎』

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

1ヶ月後

 

介億『んふっ、丈、課題はもう終わりましたか?』

 

丈『はい、一通り指定された兵法書は覚え、型の素振りも終わりました。』

 

介億『よろしい、今から2年後に戦場を体験しに行き、それからは、私と豹司牙と殿が武術を教えるからな!それまでにまた課題をたくさん出すからそれを終わらすようにな!』

 

丈『はい、わかりました!では、失礼します。』

 

 

丈が縁側を歩いていると、細目の子供が話しかけてきた

 

?『丈やっときたか、待ってたんだぞ!』

 

丈『おお、待たせたな倉元!』

(そういえばあの時、倉元がいてびっくりしたな…)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

1週間前

 

丈『ここを曲がったら、おっとあぶね!』

 

ドンッ‼︎

 

丈は誰かの頭と頭をぶつけ、転んだ

 

丈『いてー、大丈夫か?』

 

倉元『いたたたたー、ああ、大丈夫だよ』

 

丈(うん?こいつは東京グールの伊東倉元に似ている子供だなー)『ごめんな、初めまして、こないだからここにきた丈だ、よろしく!』

 

倉元『別に大丈夫だから、初めまして、僕はここの門下生の倉元、よろしね!』

 

丈は少し笑いながら手を出し、倉元も苦笑しながら手を出した

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

倉元『どうしたの、いきなり黙って?』

 

倉元は苦笑しながら言ってきた

 

丈『悪い悪い、少し倉元と会った時を思い出してた!』

 

丈はそう言いながら頭をかいた

 

倉元『ま、いいか、それで話ってなんなの?』

 

丈『ああ、ここに来てもらったのはな、俺が部隊を作る時に一緒に隊を率いてほしい!』

 

丈は前かがみになりながら倉元に迫った、すると倉元はまたも苦笑しながら言った

 

倉元『僕が断るはずわないだろう、それに丈は軍師になるような人じゃないしね、ま、顔は地味だけどね(笑)』

 

丈『最初は良かったけど、後のこと何も関係なくね?ってことは1人目の仲間だな、倉元は俺より頭いいし、武術もある程度できるからな、これなら2人で大将軍だな!』

 

倉元『言い過ぎだよ、まーそうだね、とりあえずは戦に負けないような武将になるかね』

 

丈と倉元は大将軍になる誓いを立てたそう信と漂のように……………

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

それから2年後の戦場を知り倉元と一緒に昌平君、介億、豹司牙の3人に徹底的に鍛えられて5年がたったある日

 

丈『もう12歳か、母さんと親父に会うのは7年ぶりかー、倉元も良かったのか?俺と一緒に特別卒業になって』

 

倉元『良いんだよ、丈と一緒に親父さんの部隊に配属になって戦場を経験し、そこから良い隊を作るんだろ?』

 

丈『倉元、そんなことまで考えてくれたんなんて、そうだな、作らないとな、あと親父は、7年間の間に五千人将になったみたいなんだ!』

 

倉元『ええー、そんなこと聞いてないよ、てっきり一生千人将かと思ってた』

 

丈『いや、それひどすぎだろ!親父は頭は馬鹿でも、武力は秦国でも結構あると思うぞ』

 

倉元『ごめんごめん、でもそんな人の隊で、戦できるんだから、色々と学べるね』

 

丈『ああ、さっそく親父に言ってこよーぜ!』

 

 

 

丈『父上、私と倉元は父上の隊の戦に今度から連れて行ってほしいのですが』

 

父『ふむ、なら俺と手合わせして、俺が納得したら良いぞ』

 

丈・倉元『はい‼︎』

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。