あと新しいキャラも出ます。
軍師学校の話をしてから1週間、今日から丈が入る軍師学校は、100人の応募者がいても1人入れるか、というすごい育成軍師学校らしい、俺の予想では間違えなく、蒙家が何かしてくれていることは確信している、なぜなら母さんの機嫌がすごく良かったからだ、うん単純明快だな、おっとかんがえすぎていたな、
父『軍師学校にいっても元気で頑張れよ、まー丈なら大丈夫だろうとは俺は思っているがな』
母『ご飯はちゃんと食べるのよ、それから先生の言うこともよく聞くのよ?応援してるからね!』
丈『はい!父上、母上たちもお元気で!学校にいっても頑張って1番をとります!では!』
父、母『いってらっしゃい!』
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家を出て2日やっとついたか、
丈『こんばんは〜誰かいませんかー?』
大男『んふっ、どうしたのかな、坊や?』
丈 (この人もしかして介億じゃねーか!)!!『いえ、私は丈と言います、今日からここの軍師学校に通わせてもらうことになりました。よろしくお願いします!』
介億『私の名前は介億と言います、以後お見知り置きを!では、私が案内しましょう!』
丈『よろしくお願いします!』
介億『では、行きましょうか』
介億『少しお待ちを!殿、新しい生徒になる坊いえ、童子をお連れしました。では、はいれ!』
丈(うおー本物の昌平君だ、オーラが違う!介億さんもだけど、)『初めまして、丈と申します、よろしくお願いします!』
昌平君『ああ、よろしく、私は昌平君という覚えておけ!』
丈『はい、わかりました、では、失礼します。』
丈はそういって、頭を下げて部屋を出ていった、介億は昌平君ニヤニヤしながら丈について聞いてみた
介億『殿、丈を見てどう思いましたか?』
昌平君『あの年で礼儀をわきまえていて、なかなか鍛えごたえがあるな、最初は、軍略をある程度叩き込み、私や、介億あと豹司牙が直々に武術も鍛えてやるぞ!』
介億『御意‼︎』
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1ヶ月後
介億『んふっ、丈、課題はもう終わりましたか?』
丈『はい、一通り指定された兵法書は覚え、型の素振りも終わりました。』
介億『よろしい、今から2年後に戦場を体験しに行き、それからは、私と豹司牙と殿が武術を教えるからな!それまでにまた課題をたくさん出すからそれを終わらすようにな!』
丈『はい、わかりました!では、失礼します。』
丈が縁側を歩いていると、細目の子供が話しかけてきた
?『丈やっときたか、待ってたんだぞ!』
丈『おお、待たせたな倉元!』
(そういえばあの時、倉元がいてびっくりしたな…)
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1週間前
丈『ここを曲がったら、おっとあぶね!』
ドンッ‼︎
丈は誰かの頭と頭をぶつけ、転んだ
丈『いてー、大丈夫か?』
倉元『いたたたたー、ああ、大丈夫だよ』
丈(うん?こいつは東京グールの伊東倉元に似ている子供だなー)『ごめんな、初めまして、こないだからここにきた丈だ、よろしく!』
倉元『別に大丈夫だから、初めまして、僕はここの門下生の倉元、よろしね!』
丈は少し笑いながら手を出し、倉元も苦笑しながら手を出した
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倉元『どうしたの、いきなり黙って?』
倉元は苦笑しながら言ってきた
丈『悪い悪い、少し倉元と会った時を思い出してた!』
丈はそう言いながら頭をかいた
倉元『ま、いいか、それで話ってなんなの?』
丈『ああ、ここに来てもらったのはな、俺が部隊を作る時に一緒に隊を率いてほしい!』
丈は前かがみになりながら倉元に迫った、すると倉元はまたも苦笑しながら言った
倉元『僕が断るはずわないだろう、それに丈は軍師になるような人じゃないしね、ま、顔は地味だけどね(笑)』
丈『最初は良かったけど、後のこと何も関係なくね?ってことは1人目の仲間だな、倉元は俺より頭いいし、武術もある程度できるからな、これなら2人で大将軍だな!』
倉元『言い過ぎだよ、まーそうだね、とりあえずは戦に負けないような武将になるかね』
丈と倉元は大将軍になる誓いを立てたそう信と漂のように……………
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それから2年後の戦場を知り倉元と一緒に昌平君、介億、豹司牙の3人に徹底的に鍛えられて5年がたったある日
丈『もう12歳か、母さんと親父に会うのは7年ぶりかー、倉元も良かったのか?俺と一緒に特別卒業になって』
倉元『良いんだよ、丈と一緒に親父さんの部隊に配属になって戦場を経験し、そこから良い隊を作るんだろ?』
丈『倉元、そんなことまで考えてくれたんなんて、そうだな、作らないとな、あと親父は、7年間の間に五千人将になったみたいなんだ!』
倉元『ええー、そんなこと聞いてないよ、てっきり一生千人将かと思ってた』
丈『いや、それひどすぎだろ!親父は頭は馬鹿でも、武力は秦国でも結構あると思うぞ』
倉元『ごめんごめん、でもそんな人の隊で、戦できるんだから、色々と学べるね』
丈『ああ、さっそく親父に言ってこよーぜ!』
丈『父上、私と倉元は父上の隊の戦に今度から連れて行ってほしいのですが』
父『ふむ、なら俺と手合わせして、俺が納得したら良いぞ』
丈・倉元『はい‼︎』