初投稿です。
駄作ですがよろしくお願いします。
間違った箇所があれば、指摘お願いします。
どうも、天道砕牙です。
「ん?」
さっき誰かに呼ばれたと思ったら変な部屋にいました。
「ココドコ?」
そこで俺を呼ぶ声が聞こえた。
現実に引き戻された。
なんで自己紹介してたの俺?
「あの~」
「あんた誰」
何この幼女。
なんで俺のこと呼んでるの?
「私、神と言われているものでしゅっ」
「」
何この幼女。
頭逝っちゃったの?噛んでるし。
あ、そういえば。
「俺のこと呼んだのあんた?」
「はい、そうです」
「ここどこ」
「転生の間てきなところです」
「」
やっぱり頭逝っちゃってるよこの子。
とりあえずなんで呼んだか聞いてみるかね?
「なんで俺を呼んだの?禁書の世界へでも行かせてくれるの?」
「知ってたんですか!?」
なんか適当に行ったら当たったーーーー!?
え、何、俺禁書の世界行けんの!?
「マジデ?」
「マジです」
キターーーーーーーーーーーー!
夢の転生キターーーーーーー!
しかも、禁書かよ!?イイねイイねさイっこーだねぇ!
なんかおかしくなってね俺!?
セロリの真似できてなくね?
まぁどぉでもいいか!
「詳しく聞いてもよろしい?」
「はい。実は世界のバランスを保つために一人だけ
禁書の世界へ行ってもらわないといけないのです」
「テンプレ?」
「テンプレです」
「チートは?」
「もちろんありです!」
禁書ノ世界デチートダト?
「最高ジャナイカ!」
「内容の説明しましょうか?」
「ゼヒ!」
「まずあなたは絶対能力者(レベル6)になります」
レベル6!?劇中でもいませんやん!
落ち着け俺!
「ちなみに何の能力?」
「全部ですよ?」
「」
ゼンブ?
ぜんぶ?
全部!?
「マジデカ!?」
「マジです!」
「ホカニハ!?」
「全魔術が使えるようになります」
キターーーーーーー!
落ち着け俺!
「何かやることは?」
「ありません、自由です」
「ありがとうございまーーーす!」
「説明は以上です」
唐突に終わったなオイ。
「では転生させます」
「原作ではどのあたり?」
「新訳7巻が終わったとこです」
「りょーかい」
「始めますよ?」
「来いや!」
そう言うと俺の体が光りだし、次の瞬間見知らぬ家の中にいた。
周りを見渡すと、机の上に手紙が置いてあった。
なになに、
『無事そちらには着きましたか?
この部屋はとある学園の寮です。
上条当麻の部屋の隣ですので、
後で挨拶をしておいてください。
家具はこちらで用意しましたし、
レベル6の奨学金もあるので不自由はないでしょう。
転校生ということになっていますので、
月曜日になったら登校してください。
ちなみに今は土曜日です。
それではそちらでの生活、
頑張ってください。』
ちゃんとしてるじゃねーか。
てゆーかココ上条さんとこの隣なのかよ。
挨拶すればいいんだっけ。
後で行くか。
「そういや、この世界で何やるか考えてなかったな」
「う~ん、どうするかな」
「普通に過ごすのは暇だしなーーー」
「あ、そうだ」
やべぇ、めっちゃ良いこと思いついた!
興奮してきたぁぁぁぁぁぁぁーーー!
「チートで上鳴ツクロウゼ!?」
プロローグいかがだったでしょうか。
ほとんどテンプレですが、他人をくっつけるというのが少し
特殊です。
本人には恋愛する気が全くありません。
こんな感じですがこれからもよろしくお願いします。