チートで上鳴ツクロウゼ!?   作:打無

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やっと書き終わった…。
駄文なのになんで時間かかるんだか。
今回も大したことありませんが、それでもよろしければどうぞ。


主人公ニアッタ

 

 

 

上鳴作るのは良いとしてどうするんだ?

と、いうか復活させていいのかこれ。

神(笑)に連絡する方法なんかないか?

 

「あ」

 

手紙書いてみるか。

最初来た時も手紙あったし。

書いてから上条の家行けばいいよな?

 

『鳴護アリサを復活させたいのですが、

復活させても問題ありませんか?』

と、

これだけでいいよな?

神(笑)だもんな。

とりあえず上条宅いくか。

 

 

 

ガチャ

 

 

テクテク

 

 

「本当に隣かよ」

 

 

ピンポーン

 

『はーい』

 

間違いない、上条さんの声だ。

お、きたきた。

 

 

ガチャ

 

 

 

「どちらさまでせうか?」

 

「あ、どうも。隣に引っ越してきた天道です。

今日は挨拶をと」

 

「そうですか、これはどうもご丁寧に。

ていうか敬語なしで良いぞ?」

 

「そうか、それはありがたい」

 

「俺、上条当麻、よろしく」

 

「じゃ、改めて天道砕牙だ、よろしくな」

 

上条さん本物過ぎて困るレベルだなおい。

買い物にでも誘ってみるか。

 

「今から買い物行こうと思うんだけど、

どっかいいとこない?」

 

「あるぞ。ってか上条さんも今から行こうと思ってた

ところだしな」

 

「そりゃいい。一緒に行くか」

 

「じゃあ5分後上条さんの寮の前で」

 

「りょーかい」

 

「じゃな」

 

バタン

 

 

よっしゃあああああああああ!

あって早速買い物かよ!

早く準備しよっと。

 

 

 

 

 

「で」

 

 

「なに持ってきゃいいんだ?」

 

とりあえず置いてあった財布と。

中身は…50万!?

さすがレベル6.

しかも小銭もあるし。

他にはなんかあるか?

 

「ん?」

 

これは…手紙?

返事が来たのか。

…よく来たな。

なになに、

『全然おーけーですよ。

今もシャットアウラの中に精神だけは存在してます、

つまり生きてる扱いなので代わりの身体に精神をいれれば大丈夫です。

頑張ってください。』

 

 

よしっ、

これで心配いらないな。

てゆうかキャラ変わってね?

なんだよおーけーって。

 

「あ」

 

時間がやばい。

とりあえず財布だけでいいよな。

 

 

ガチャ

 

 

テクテク

 

 

ガチャ

 

お、ちょうど来た。

 

「待たせたか?」

 

「いや全然?」

 

「じゃあ行くか」

 

「おう」

 

 

テクテク

 

 

「そういやさ」

 

「なんでせうか?」

 

「上条って子萌先生のクラスだよな?」

 

「なんで知ってるんでせうか?」

 

「自慢げに話してた」

 

「ふーん。てことは砕牙も俺のクラスか?」

 

「そゆこと」

 

「へー」

 

やば、嘘ついちった。

まだここにきて一時間も経ってませんなんて言えない。

大丈夫だよな?

 

「そういえば」

 

「なんだ?」

 

「砕牙って好きな人いるのか?」

 

「俺はいねぇな。お前は?」

 

「俺は…」

 

「ん?」

 

「『いた』よ」

 

「いた?」

 

「あぁ」

 

「今は?」

 

「いねぇよ。もう会えないし…」

 

もう会えない?

…まさか!

 

「鳴護アリサ…」

 

「ん?」

 

「鳴護アリサ」

 

「!?…なんでお前が」

 

「前上条と一緒に寮に入っていったの見たんだよ」

 

「でもなんで…」

 

「今行方不明だろ?だからさ」

 

「そうか。お前すげぇな」

 

「まぁな。ハハハ」

 

「本当にすげぇよ」

 

やばっ、落ち込ませちまった。

どうするか…。

とりあえず話題変えるか。

 

「そういやさ」

 

「どした?」

 

「これから行くとこってどこなんだ?」

 

「ああ、それならあのスーパーですのことよ」

 

「あそこか」

 

「特売がめちゃくちゃ安いんだなこれが」

 

「そりゃ楽しみだ」

 

「楽しみにしていなさい!」

 

やっと元にもどったか。

さてと。確かここめっちゃやばくなかったか?

ま、安けりゃいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この判断が間違っていたのだと認識するのにそこまで時間はかからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか。
嘘つきまくりですね主人公。
相変わらず駄文+短いですが、お願いいたします。
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