どこぞの兄弟が鎮守府を運営するってよ 作:ななへい
一応時系列は着任して半年あたりかそこらです、
提督が仕事に慣れてきた感じで、
ー 回想 ー
元帥「と言うわけでたのんだよ、」
兄督「どうしたら…(諦観」(総司令
よし! 出撃!
何をどうしたらこんなものが…(困惑
中破?進撃させろ?ふざけんじゃないぜ!
大丈夫だって?それを慢心と言うんだ!
一度帰ってこい…帰ってこいよ、
そしたらまた行けるだろ…?
敵艦隊を撃破…?おおっ!やった、やったぞ!
うっしゃぁぁぁぁあ!!
弟督「しらん、どうしようもない」(戦闘主任兼料理人
全力で行ってこい!
そ、その動きはどう…えぇ…?(北上と大井を見て
引き際を間違えるなよ?
間違えたら終わりだからな…
やられた?
…何を怖がるような声で報告する、
俺は何も怒っちゃいないさ、
まずは帰ってこい、港で待ってるからよ
撃破した?やっぱり、やればできるじゃないか!
末督「えぇ…つまり、どういう事?」(艤装整備主任
後でレポートか感想、聞かせてくれないか?
この服…見えすぎじゃないか…大丈夫なのか?
撃沈させられたら困るよ、兄貴達がね
僕?そりゃあ僕だって困るよ
可能性を持つ人が亡くなるのはさ…
吹雪「司令官達…なんか、失礼かもしれませんが…濃いですね…」
兄督「この子凄い直球(小並感」
弟督「いつものことじゃないか」
末督「(´・ω・`)」
― ー 本編 ー ―
執務室
兄督「どうしてこうなったか言わなければ(使命感」
末督「兄貴達と釣りしてるときに吹雪って娘助けて元帥っていうなんか偉い人に『人数少ないから提督やってお』と言われてこうなった、QED(証明完了」
弟督「だが俺は無関係だ(暴論)これより撤退する!」
兄督末督『ダメだ!!』
弟督「くそうっ!」
兄督「着任してすぐにあったよなこんなこと(デジャヴ感」
トントン
吹雪「失礼します!司令官!」
兄弟『はい?』
吹雪「えぇっと…整備主任?」
末督「あぁ、僕かい?艤装関連かな…でも、整備なら終わっているよ、もしかして不具合があったのかい?」
吹雪「はい、不具合かどうかはちょっと分からないので…主任に見てもらおうかと思いまして」
末督「そうかい?なら工廠に行こうか」
吹雪「ありがとうございます!」
末督「と言うわけで兄貴、吹雪の診てくるからね」
兄督「あいよー、あぁ~末督、工廠行くんなら吹雪と開発頼む、ソナーか魚雷狙いでな」
末督「分かった、じゃ、行こうか吹雪」
吹雪「はい!失礼します!」
バタン
弟督「さて兄貴、さっさと仕事するぞ仕事、大淀に大目玉くらっちまうからな」
兄督「わーってるって、さっさと終わらせて釣りするかねぇ…」
弟督「相変わらず釣り好きだな…ボウズになんなよ?」
兄督「やかましい…んで、お前は何すんだ?神通と訓練か?」
弟督「いや、今日は天龍、龍田と得物ありでやり合う」
兄督「【悲報】弟が戦闘狂だった件について【どうしたら】」
弟督「さて、無駄口叩かずに仕事を終わらせようか?」
兄督「お、おう…頑張るかねぇ…」
どうでしたでしょうか、誤字脱字などがありましたら感想などで教えていただけると嬉しいです(正座
短いですがまた次回…次回…書いたら会いましょう←
ではノシ
アーマードコア要素無かったな…てか吹雪以外出してなかったな…(
艦娘紹介
吹雪(改二) 特型駆逐艦一番艦
この鎮守府古参の1人で駆逐艦でありながら戦艦にひけを取らない働きをする、改二ということもあるが1番の理由は兄弟の魔改造を受けているからである(艤装は弄られていない)本人の意向で改二衣装ではなく改造前の制服を着ている
沈みかけている所を助けられたからか末督に懐いているらしい