OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界 作:in door fish
長期休みをとってしまい申し訳ありませんでした。
楽しみにしてくれていた人もいれば、「何だよ結局ダメじゃねぇか」と思っている方もいると思います。
自分自身、プレイング能力は低いですが、小説を通して読者様に、色々なカードの使い方があるんだよと知ってもらえたらいいなと思います。
「♪〜〜連れて行くよ〜眩しすぎる世界へtake""オブ!!""」
少年はトラックが来ていることに気づかずにぶつかった。
「ん?どこだここ」
遊時の目の前には白い天井が見えていた。
「俺って死んだんだよな.....
って待てよ。歌った通りの展開じゃね?
眩しい空間にはtake offしたし。」
遊時は大型トラックと正面衝突したため死んでいないとおかしいのだ
「確かに死んではいるが、魂自体には支障はない」
「誰だ?」
遊時の後ろから老人の声が聞こえた、遊時が後ろを振り返ると遊時より背が低い腰の曲がった老人が立っていた
「わしは、お主らの世界では神と呼ばれる地位にいる者じゃ」
「それを信じろと?」
「信じるかはお主次第じゃ早速じゃがなぜお主がここにいるか、手早く説明してやろう」
神と呼ばれる老人はゆっくり歩きながら遊時のもとにきている
「お主の体は、大型トラックとぶつかったせいで目も当てられん状態じゃ、だが、魂自体は無事だったためわしがここまで持ってきてやったのじゃ」
「なんだ?最後の審判でもする気か?残念ながらあまり同様などはしないてか出来ないわ」
「なんじゃ?人生を諦めたのか?折角わしが良いことをお主に教えてやろうとしたのに」
「まぁ聞いてはおこうか」
「お主を遊戯王の世界に連れて行ってやろう」
「いきなりなんだ、理由を教えろ」
「お主は、今も遊戯王をしているじゃろ?だからそのまま死ぬのはもったいないと思い、おくってやると言っておるのじゃ」
「それはありがたい」
「ただしどこの世界に行くかはわしも知らん」
「そうか」
(なるべくエクシーズは避けてほしいな)
「今お主、ゼアルの世界が嫌じゃと思っていたじゃろ」
「なぜ分かった?」
「わしは神じゃよ?それぐらいは分かる。まぁ行くのが嫌なら願っておくのじゃな」
「分かった。ちゃんと願っておく」
「では行くにあたって、この鏡を見てくれ」
「誰だこいつ、〇〇モンの主人公選びかなんかか?」
「違うわいお主の顔じゃよ」
「なんで変わってるんだ?」
「今わしが体の精製をした結果じゃどうじゃ?イケメンになったか?」
「まぁ前世よりは良くなった」
「次に、お主の体は変わらぬ16歳の体じゃ身長は180センチほどにしておいた」
「あぁ分かった」
「最後に、その世界で命を落としたらわしは拾っても救ってもやらんぞ?それだけは注意しておくのじゃ」
「分かった」
「じゃ、行くぞ、達者でな」
遊場は白い光に包まれた
「ん.....ここはどこだ。」
遊場は、部屋の中にいる。
「とりあえずデッキ....あった。」
遊場が手に取ったのは、<決闘竜>と書かれている。
「俺が、ここに来る前に愛用していたやつだ。
けど確か、神様にもらった4次元BOXの中には...あった!!」
遊場は、漫画版ジャックのカードを取り出した。
「とりあえず前世で使ってたデッキと組み合わせてちょっくらぶん殴って来るか。」
遊場は、近未来的な街にいる。すると向こうの方から
「ライディングデュエル〜〜〜アクセラレイション!!!」
「!?!?!?っちょっと待てよ...何だ?
ここは、5D'sか!?
神様は俺にバイクに乗れと!?
俺は、ブルドーザーしか乗ったことねーぞ!?」
すると近くから
「おい、そこの坊主」
男の声が聞こえる。
「何だ?」
「その決闘ディスクについているデッキをくれるなら、痛い目に合わせないから、デッキをよこせ」
男の後ろには、3人の男の人がいた。
「っは、やだね。なんであんたらみたいな下衆にデッキをあげなくちゃならない。」
「なんだと!!!もういいぜ!!お前らやれ!!」
「はい!!兄貴!!」
遊場に2人の男が走って来たが、
ボフッドンッ
「グハッ...ハァハァ」
「ウッ...いてぇ」
「どうしたお前ら!!」
遊場によって2人の男がやられた。
「俺、地味に殺し屋憧れて総合格闘技やいろんなことやってたんだよね。
(まぁ本当は、Hunter×Hunterのキルアに憧れてたんだけどな)」
「ッチ」
「あんたもどう?一発やる?」
「だったら決闘で勝負だ!!」
「ほほう〜殴って勝てないから決闘で勝負か...別にいいよ。」
「へへへ..痛い目にあうのはお前だからな。」
続く
はい....
久しぶりすぎて、なんか不安でしたけどなんとかいけました。
またアドバイス、リクエストなどがありましたらよろしくお願いします!