OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界 作:in door fish
今回はもう1人の遊場がメインとなられます。
どうぞ楽しんでくださいね
フォーチュンカップ翌日
「ここは...いったいどこだ?」
今もう1人の遊場はどこかもわからない場所に飛ばされ1人さまよっている。
「あの野郎がアホなことするから....」
遊場は決闘で負けた時に自らの意思で自分と遊場を分解させた。
「これって元に戻るのか?
もし戻らないのならどうするか....だな」
もう1人の遊場が持っているのは、10個ぐらいのデッキとディスクだけだ。
「そういえば[レモン]はどうなったんだ?
まぁいいや、だがあの決闘者が[べエルゼウス]を持っていたのはびっくりだ
あいつとも話せるがちと苦手なんだよな....
そうだ、[スターダスト]に力を借りて遊星達を探すか。」
もう1人の遊場はさまよっているうちにどうやら高層ビルに囲まれたところに出た。
「なんだここ?
あ、カードショップじゃん」
もう1人の遊場は少し離れたカードショップに行くことにした。
「どうしよう....
来たのはいいけど、金がねぇ...
このデッキだと使いづらいところもあるからなるべく分けたいんだよね...」
そう思いながらもう1人の遊場がショウケースを見ているとすぐ近くの机で大人らしい人ら3人が1人の少女を囲んでいた。
「面倒ごと....いいや行こ」
もう1人の遊場がそこに行くと何やらカードについてもめていた。
「おい、そのカードよこせ!!!
お前みてぇな奴がこんなカードを使えるはずがない!!!」
「嫌です!!
私このカードを使いたいので」
ちょっと後ろから覗いてみると[カオス・ソルジャー-開闢の使者]を男が取ろうとしていた。
「はぁ...なんかあいつ幼稚いな〜
あんなか弱い子からカードを取るって、幼稚いより屑野郎だな....」
もう1人の遊場はカードを見るふりをして男にぶつかった。
「イテッ」
「あーメンゴメンゴー」
「コラ待てや」
「何?」
「謝れや、ぶつかっといて謝りもしないのか」
「いや、女の子囲んでいる屑共に謝る気はないから。
てか、謝ったじゃん」
「なんだとテメェ!!!!
もう良いぜ3対1の決闘でボコボコにしてやる!!!!
行くぞお前ら」
「「わかりましたぜ!!」」
「(全く展開が読めん...
いきなり決闘って決闘脳すげぇな)
良いぜ、その代わりあんたらのライフは8000で共通な
さらに場も共通で」
「いや、俺らは8000でテメェが2000で決闘だ。」
「そんな勝負....もう良いです。
私カードを「渡すなよ?」え?」
「この勝負余裕だから渡すなって言っているんだよ。」
「な、余裕だとこの野郎なめやがって」
「はいはい、そんなにしたいんだ〜
良いよ。やろうか」
「「「「決闘」」」」
男 モブ1 モブ2 LP8000
男 伏0 場0 手札5
モブ1 伏0 場0 手札5
モブ2 伏0 場0 手札5
もう1人の遊場 LP2000 伏0 場0 手札5
決闘の周り順は男→モブ1→モブ2→もう1人の遊場
「俺から行かせてもらう!!!!ドロー!!!
俺は手札から[ジェネティック・ワーウルフ]を召喚し[デーモンの斧]を装備する!!
これでターン終了だ!!
どうだ!!攻撃力3000を越えれまい!!!」
男 伏1[デーモンの斧] 場1[ジェネティック・ワーウルフ] 手札4
「俺のターンドロー!
俺は、[俊足のギラザウルス]を2体特殊召喚!!
さらにこの2体をリリースして[究極恐獣]を召喚!!
カードを1枚伏せてターン終了
(伏せは[ミラフォ]だこれで攻撃しても発動すれば俺らが勝つぜ〜)」
モブ1 伏1 場1[究極恐獣] 手札2
「俺のターンドロー!
俺は、[神獣王バルバロス]を攻撃力を1800にしてで召喚し、[愚鈍の斧]を装備する!!
この効果は、装備モンスターの効果を無効にして攻撃力を1000アップさせる!!
これでこいつは4000だ!!!
ターン終了!!」
モブ2 伏1[愚鈍の斧] 場1[神獣王バルバロス] 手札4
「俺のターンドローっと
今回のデッキはこいつかな?
けどこれデッキ被るんだよね....
手札がほぼ魔法じゃん....
俺は、[黒い旋風]を3枚発動するよ。
さらに[BF-暁のシロッコ]を通常召喚して[黒い旋風]が反応してデッキから2000以下の[BF]3体を手札に加えるよ。
手札に加えるのは、[BF-疾風のゲイル]2体と[BF-突風のオロシ]を加えるよ。
さらに、魔法カード[二重召喚]を発動するよ。
この効果でもう一回通常召喚が行えるよ。
俺は、手札から[BF-黒槍のブラスト]を通常召喚するよ。
[黒い旋風]の効果で、[BF-鉄鎖のフェーン]と[BF-砂塵のハルマッタン]と[BF-疾風のゲイル]を加えるよ。
手札から[BF-突風のオロシ]を[BF]モンスターが存在するため特殊召喚して、レベル5[暁のシロッコ]にレベル1[突風のオロシ]をチューニング!!
神話の名刀を震え猛禽の勇士
シンクロ召喚!![BF-星影のノートゥング]!!
このカードの効果発動!!
このカードが特殊召喚される度に相手に800のダメージを与える!!
さらに、[BF]が存在するため[BF-疾風のゲイル]を3体特殊召喚する!!
レベル4[BF-黒槍のブラスト]にレベル3[BF-疾風のゲイル]をチューニング!!
漆黒の翼翻し、雷鳴と共に走れ!!電光の斬撃!!シンクロ召喚!![A BF-驟雨のライキリ]!!
こいつは[BF]を素材にした場合チューナーとして扱う
さらに、[BF-砂塵のハルマッタン]を特殊召喚する。
[A BF-驟雨のライキリ]の効果発動!!このカード以外の[BF]の数だけ相手の場を破壊する!!
俺は、お前の[ジェネティック・ワーウルフ]とお前の[究極恐獣]と伏せとお前の[神獣王バルバロス]を破壊する!!」
「な....俺たちのモンスター達が....」
「俺は、レベル2[BF-砂塵のハルマッタン]にレベル3[BF-疾風のゲイル]をチューニング!!羽ばたけ!!黒翼の剣士!!シンクロ召喚!![BF-きら星のグラム]!!
さらに、[BF-星影のノートゥング]の2個目の効果を発動!!
このカードが存在するときもう一度[BF]を召喚できる!!
俺は、[BF-鉄鎖のフェーン]を通常召喚するよ。
レベル5[BF-きら星のグラム]にレベル7[A BF-驟雨のライキリ]をチューニング!!漆黒の翼よ!!雷の力宿して鮮烈にとどろけ!!シンクロ召喚!![A BF-神立のオニマル]!!
レベル2[鉄鎖のフェーン]にレベル3[BF-疾風のゲイル]をチューニング!!黒き烈風よ!!絆を紡ぐ追い風となれ!!シンクロ召喚!![A BF-五月雨のソハヤ]!!
このカードは、[BF]を素材にした場合チューナーとして扱う。
[A BF-五月雨のソハヤ]の効果を発動!!
墓地から[A BF]を1体特殊召喚する!!舞戻れ[A BF-驟雨のライキリ]!!
レベル7[A BF-驟雨のライキリ]にレベル5[A BF-五月雨のソハヤ]をチューニング!!来い!![A BF-神立のオニマル]!!
バトルフェイズ!!
行け!!3体でダイレクトアタック!!」
「「「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」
男 モブ1 モブ2 LP-7200
「これでわかったか?」
「「「すみませんでした!!!!」」」
男達は去っていった。
「あの....」
「あぁ礼はいいよ。
通りすがりだし」
「けど!!!」
「大丈夫だって」
「じゃぁ名前を教えてください!!
あと家まで送らせてください!!」
「っげ....(どうしよう名前も家もない....)」
「どうしたのですか?」
「ま、まずそっちから教えてくれないか?」
「あ、ごめんなさい!!
私の名前は、架割(かわり)和南(かずな)です!!」
「俺は....琳羅 遊次(ゆうつ)だ。
家は、ない」
「家がないんですか!!!???」
「俺は両親が事故で亡くなってから兄と2人で自給自足で生活してきたんだ。」
「ではお兄さんは?」
「さぁな、ここ広いからどっか違うところに行っているのかもな。
俺と違って探検好きだし。」
「じゃぁ、じゃぁ私の家に来ます?」
「親は?」
「私が説得してみます!!」
「本当に大丈夫か?」
「大丈夫です!!
安心してください!!」
とりあえず遊次は和南に着いて行く。
30分後
「着きました!!」
「え...まじ....」
「ここが私の家です!!」
和南の家は、他の家の3倍位はある大きい家だった。
「本当に大丈夫か....」
ガチャ
「お父さーん!!!
ちょっと来てーーーー!!!」
「ってうぉぉぉぉぉい!!」
和南がいつの間にか父を呼んだ。
「どうしたんだ?
誰なんだこの子は?」
「ちょっと聞いて、この子両親が事故で亡くなってからずっと1人で住んでるんだって、だから私の家で住ませれないかなって思って連れて来たんだけど...」
「そんな捨て猫みたいに連れてこられても困るのだが....
名前は?」
「琳羅 遊次です。」
「琳羅君ちょっと来なさい」
「お邪魔します」
遊次は、長い廊下を歩き奥の部屋に来た。
「とりあえず君がどこから来たのかはわからないが、うちは他のとこと少し違っててちょっと裕福だ。
だから住ませる代わりに和南の従者になりなさい。
君の学費も払ってあげるから和南と一緒に学校に通いなさい。」
「ってことは....」
「ここに置いてもいいと言っているのだ。」
「ありがとうございます!!!」
「ただし条件をつけさせてもらおう。」
「なんですか?」
「和南が大学を卒業するまで誰かとの男女交際を禁止とする。
もしそれが発覚したらここから追い出す。」
「わかりました。
僕の方こそいきなり来たのにこのように対応してもらってありがとうございます。」
さっきまで真剣だったお父さんの顔が緩んだ。
「それでは明日から従者として生活してもらうのだが、今日学校に手続きをするから明後日ぐらいから試験があるはずだ。
和南の話では、3人相手に1ターンキルをしたと聞いたそれほどの腕の持ち主だと察した。
明日は、学校の送り迎えだけでいい。」
「はい、それではお願い致します。」
「あと、この家では敬語を使うことを慎むこと
タメ口というものの使用は禁止だ。」
「わかりました。」
はい、どうだったでしょうか?
かなり空いていたのでみてくれる人は少ないと思いますがこれからもよろしくお願いします。