OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界   作:in door fish

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あけましておめでとうございます。
活動再開したのに全然投稿できてません泣
今回のお話は決闘がありません。
では、どうぞ!!


14節 転生者登場!?

遊次が学校に編入してから数日後

 

 

「このカードは特殊召喚できない。自分のフィールドのモンスターをリリースした場合のみ通常召喚できる。

このカードの攻撃力・守備力は、相手のフィールドのカードの数×1000になる。

自分メインフェイズに発動できる。このカードを破壊する。

このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。フィールドのカードを全て破壊する。」

 

「はい、よろしい!」

 

今、遊次は写真の中の一体[邪神イレイザー]のテキストを聞かれていた。

 

「琳羅君はよく勉強していてよろしい!」

 

「遊次君すごいね!!」

 

遊次はいつも和南と話している。

なぜなら、男子と話せば妬みをいわれ、女子と話せば質問ばかりされるからだ。

たまに話しかけてくる男子がいるが大体が決闘のため、遊次は封殺している。

だから、遊次は<封殺の魔天使>とも呼ばれている。

[天窮覇龍 ドラゴアセンション]を一回も使っていないため、みんなは遊次が使うデッキを普通の天使デッキと思っている。

 

「ふぅ.....」

 

「ごめんね遊次君、私のせいで...」

 

「和南様のせいではございません。

ですので気にしないでください。

(ただ、罵倒などは、治りませんがね)」

 

 

 

 

 

一方ダイダロスブリッジでは

 

 

「フフフフフ....待っていろよ。

 

転生者の影よ」

 

 

謎の男は、両手を空に向けて広げると、謎の空間ができそこから[魔王超龍 ベエルゼウス]が雄叫びをあげながら出てきた

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

「では和南様迎えの車が来ております。」

 

「そうだね!!

ねぇ、あのモンスター何?」

 

「え?」

 

遊次が窓の外を見ると街の空にあるモンスターがいた。

 

「あれは!

[魔王超龍 ベエルゼウス]!!

なんで、まさか....」

 

 

 

 

 

「ハハハハハハッ

さぁここ(ネオドミノシティ)を壊滅させようか!!

行け!![魔王超龍 べエルゼウス]!!」

 

ドガーンッ

 

あちこちで爆発が起きている。

さらに学校の方に近づいている。

 

 

 

「やばい(このままじゃ、ここのみんなが危ない....だが近くにいないわけにはいかない....クソッこんな手段取りたくないが)するしかないか」

 

「え?

何をするの?」

 

「和南様、今から私はあのモンスターを足止めしてきますので先にバスに乗っていてください。」

 

「危ないよ!!

一緒に行こうよ!!」

 

和南が泣き顔で言うが、遊次は考え直すことはなかった。

 

「速く行ってください....私もこのような手段を取りたくありませんでしたがするしか方法がなかったのです。」

 

 

 

 

「ハハハハハハッ!

なんだここの連中は嘆いて死ぬことしかできないのか!!

つまらないにもほどがあるぞ!」

 

[魔王超龍 ベエルゼウス]に乗っている男は慢心仕切っていた。

 

ギャァァァァ

 

「なんだ?」

 

男は動きを止めて音のなる方を見るとそこには赤い龍がいた。

 

「あれは、[アルティマヤ・ツィオルキン]!?

ッチ、もう来やがったか...」

 

男は赤い龍を睨んでいた。

 

「待たせたね〜。《転生者》さん。」

 

「ッハ、お前を倒すために来てやったんだ!

ありがたく思いやがれ!!」

 

「僕を呼ぶためだけに町の人を焼き殺すのですか...

一度死んだほうがいいですよ...って一度死んでいるんでしたね。」

 

「まぁお前の表の存在はこっち側についてるからな〜」

 

「僕からしたらあなたより厄介なんですよね〜。

なんせどんなデッキを使ってくるかわからないのだから。」

 

「そんなことより、今ここで殺るんだろ?」

 

「ハハハハハハハハハハハッ!」

 

男が言い放った言葉に遊次は大爆笑をしている。

 

「何笑ってやがる!!」

 

「いやいや〜、とんだ馬鹿猿が来たもんだと思ってね〜。

まぁ今ここで倒せばこの騒ぎは終わるんだからね〜。」

 

遊次は、周りを見ながらディスクを構える。

 

「じゃぁ、やろうや。闇の決闘を!!」

 

男もディスクを構える。

 

「「決闘!!!」」

 




どうでしたでしょうか。
また時間を作っては少しずつ書いていきたいと思います。
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