OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界 作:in door fish
もうすぐ春休みが終わりそうだ....
2年になったら部活と言う名のデモチェはなくなるのだ〜〜!!
と言うことで今回は、龍可に思いっきりカードを見られます。
翌日
「ん〜、ん〜ダメだこりゃ」
現在5時半、もちろん朝、遊場はデッキをまとめている。
昨日電話で、「荷物はほとんど持って来ていたほうがいいよ!!!」と言われたから今、頑張ってホルダーなどに入れている。
「この箱は、融合..この箱は、シンクロ..この箱は、エクシーズ..最後にペンデュラムかな。
この世界だから、シンクロがメインだな。
下手にエクシーズなんか使ってゴドゥウィンになんかにバレてみろ?
絶対に質問責めじゃ...いや、何人か殺すか。」
そんなことを言いながら、なんとか荷物をまとめた遊場であった。
「はい、では行こうかな。行って来まーす」
誰もいない部屋に遊場の声が響いた。
龍可、龍亜家
ピンポーン
ガチャ
「あ!遊場じゃん!!荷物持って来たの?」
「持って来たよ。なんせカードが多いから逆に荷物が増えたわ」
「じゃぁ入ってよ!!!」
「お世話になりまーす。」
「っで、俺はどうすればいい?」
「空いている部屋があるからそこで、これから寝たりしてね!!」
「こりゃご丁寧にどうも」
「じゃぁ荷物置いてきて、昼ごはん食べようよ!!」
「思ったんだけど、龍亜って料理できるの?」
「龍可が家事をしてるよ!!」
「ありゃりゃ、じゃ暮らさせてくれる代わりに、料理掃除は俺がするよ。」
「え?遊場って料理できるの?」
「普通に出来る。
ただ、特別上手いわけではないけど」
「じゃぁ、昼ごはんよろしく!!!
その間、俺と龍可はデッキを見直すから。」
「分かった。」
40分後
「出来たぞ〜!!」
「.....」
「.....」
「おーい!!!」
「.....」
「.....」
「部屋に行くか...」
ガチャン
「おーい、出来たぞって寝てるじゃん..
おーい龍可〜龍亜〜ご飯が出来ましたよ〜」
「ん......ふぁぁぁ〜あれ?
なんで遊場がいるの?」
「ん....?どうしたの龍可?
あれ?遊場なんでいるの?」
「お前ら寝ぼけか。ご飯出来たぞって」
「あっそうだ!!ご飯だ〜〜」
「っちょっと龍亜!!待ってよ〜〜」
リビング
「「「いただきまーす」」」
「モグ...美味しいね!!!」
「本当!!遊場なんでこんなに上手なの?」
「普通に家でしてた。デザートもあるけど?」
「「いる!!!」」
「そうか..(やっぱ子供だね〜)ちょっと待ってろ」
遊場は、冷蔵庫から2つの皿を取り出した。
「これは、俺が一から作ったバニラアイスだ。」
「ひんやりしてて美味しいよ!!!」
「また食べたいな〜〜」
「分かったよ。明日も別のを作っとくから」
「「やった〜〜!!!」」
「じゃ俺は、デッキ構成するから」
「分かった!!」
「ふ〜〜〜、この世界では部活がないから楽だな。」
遊場は、バスケをしていたことを思い出した。
「あの時は、ゆっくりする余裕すらなかったもんな〜
さてさて、今回はなんかストラクが出たんだろ?
......恐竜か〜」
この時の遊場は、まだリンク召喚を知りません。
「恐竜....[プチラノドン]と[ベビケラサウルス]あたりを有効活用するなら....
[真竜皇リトスアジムD]を3積みの[ドラゴニックD]も3積みかな〜」
独り言を言いながら3時間がたった
「よっし出来たぞ〜」
「やっと出来たの?遊場?」
「え?龍可いつのまに?」
「さっきから話しかけたのにずっとザ・ビースト、ドルカ...ラギアでも良いなとかずっと言ってたのよ?」
「まじかいな、それはごめんでどうしたの?」
「このカード黒色だけど何これ?」
龍可は、エクシーズモンスターを遊場に見せる。
「ッゲ.....あの〜それは、はい見せたくはなかったのですが...
(はぁ〜話すのか?)」
「どうしたの?」
「ちょっと龍亜も呼べ。話したいことがある。」
「分かった。」
「どうしたの?いきなり来いって?」
「今から俺に関してのことを話すから聞いてくれ」
「うん。」
遊場は、2時間弱くっちゃべっていた。
「そうだったの....」
「知らなかった...」
「まぁもう慣れたし」
「じゃぁ遊場、決闘しよ!」
「ちょっと部屋に取りに行ってくるから待ってて」
「えっと....これはアークファイブのディスクではないか?
あ、手紙だ。」
君の荷物に、ペンデュラム対応のディスクを用意したよ〜
じゃまた、新規のカードとかが出たら送っとくね〜
「なんかスゲ〜な。行くか。」
「遊場どうしたの?そのディスク?」
「さっきの話で言った神様から貰った。」
「なんでもできるのね。その神様」
「すること一つ一つが、不意打ちだよ....」
「よし!!遊場!!決闘しよ!!」
「あぁ良いよ!それじゃぁ」
「「決闘!!」」
龍可 LP4000 伏0 場0 手札5
遊場 LP4000 伏0 場0 手札5
「龍可先やって良いよ。」
「じゃぁ行くね!!!
私のターン!!私は、フィールド魔法[古の森]を発動!!
さらにカードを3枚セットしてターン終了」
龍可 LP4000 伏3[古の森] 場0 手札2
「俺のターン、ドロー」
遊場の今回のデッキは、[フォトン]だ。
「俺は、[アクセル・ライト]を発動!!
自分の場にモンスターが存在しない場合、デッキより[フォトン]または、[ギャラクシー]と名のついたモンスターを特殊召喚する!!
俺は、[銀河の魔導師]を特殊召喚する!!
[銀河の魔導師]の効果を発動!!
このカードのレベルを4つあげる。」
「レベルをあげる?何になるのかな?」
「さらに、[銀河遠征]を発動!!
自分の場に[フォトン]または、[ギャラクシー]レベル5以上のモンスターが存在する場合、デッキからレベル5以上の[フォトン]または、[ギャラクシー]を特殊召喚する!!
闇に輝く銀河よ、希望の光になりて我が僕に宿れ!!!光の化身ここに降臨!!現れよ!![銀河眼の光子竜]!!」
「綺麗....」
「まだまだ〜!!俺は、レベル8[銀河の魔導師]とレベル8[銀河眼の光子竜]でオーバーレイネットワークを構築!!
現れよ!!銀河究極龍NO,62!!宇宙にさまよう光と闇、その狭間に眠りし哀しきドラゴン達よ!!その力を集わせ真実の扉を開け!![銀河眼の光子竜皇]!!」
「オーバーレイ?なんなのこれは...」
「エクシーズは、同じレベルのモンスターをオーバーレイネットワークを構築することで召喚できるモンスターだ。(そしてあまり俺が使わなかった召喚法だ。)」
「そんな召喚があるの!?」
「あぁあるさ!!
行くぞ!!バトルフェイズ!![NO,62 銀河眼の光子竜皇]でダイレクトアタック!!エタニティ・フォトン・ストリーム!!」
「罠カード[魔法の筒]を発動!!
これで遊場に4000のダメージを与える!!」
「速攻魔法[防御輪]を発動して俺への効果ダメージを0にする!!」
「じゃぁ[破壊輪]を発動!!
[銀河眼の光子竜皇]を選択しそのモンスターを破壊してお互いに破壊したモンスターの攻撃力ぶんのダメージを受ける!!」
(え?待って引き分けにする気か?)
「龍可?」
「どうしたの?」
「いっつもこんな決闘なのか?」
「うん....それでいじめられたりするんだけどね。」
「はぁ今回は、龍可の負けだ。」
「なんで!?守れるカードないよ!!」
「俺は、もう一枚の[防御輪]を発動する。
こいつの効果はわかるな?」
「うん....また決闘したいな。次は別のデッキで」
「そうだな」
龍可 LP0
「そうだな。龍可」
「ん?」
「このデッキあげるよ。」
「2つもくれるの?」
「両方似たようなものだから」
「うん、[堕天使]と[代行天使]?」
「それが今日から龍可のデッキだよ。」
「ありがとう!!頑張って使ってみるよ!!」
今回の龍可のデッキは、バーンデッキだったのですが変な感じで終わってしまいました。
これからは、頑張っていきたいと思います。
それでは、また次回