OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界   作:in door fish

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どうもin door fishです!!
さぁ僕の高校2年生のスタートを切りましたが、今年の目標は多くの読者を楽しませる作品にしたいです!!
もう一つ1週間に最低3節は、投票する!!
この目標を掲げて頑張って行くので応援よろしくお願いします!!


5節 いざ!!フォーチュンカップへ!!

遊場は、龍可達の家に暮らし始めて1ヶ月は経った。

 

「はぁ〜〜もう!!!龍可のデッキ嫌だ〜〜」

 

「どうしたんだ?」

 

「だって、あの[堕天使]っていうデッキ1ターンで5体も出て来るんだよ!!

俺にどうやって勝てっていうの!?」

 

(いや...[D]なら1ターンで、[聖こう神竜 スターダスト・シフル]と[真閃こう竜 スターダスト・クロニクル]は余裕でいけるぞ...

あ、けど龍亜は持ってないか....)

 

 

ピンポーン

 

 

「はーい」

 

「お届け物にまいりました!」

 

「ありがとうございます」

 

「それでは、お邪魔しました〜」

 

 

ガチャン

 

 

「誰からの物なの?」

 

「ちょっと待って....治安維持局って書いてある」

 

「どんなの!!」

 

「フォーチュンカップの招待状だわ...

龍可様、龍亜様さらに遊場様だって!?」

 

「え?(これは...自業自得か...なんせエクシーズ使ったのがバレたんだろ...)

俺も出てるのか...」

 

「そうだよ!!!遊場も出れるんだよ!!」

 

「良かったね!!遊場!!」

 

「ああぁ(絶対にエクシーズは使わないぞ...)

デッキの調整をしておこうか」

 

「あの黒いカードで行くの?」

 

「行かないよ。(ゴドウィンに絡まれるのが嫌だからな)」

 

「そっか〜」

 

 

ギャシャーン

 

 

「「「!?!?!?」」」

 

「なんだ今の!?」

 

「外に行きましょう!!」

 

 

ここは、原作と一緒だったので以下省略....

 

 

5日後

 

 

ネオドミノシティ決闘会場

 

「うぅ〜緊張するな〜なんせ俺一回戦ってなんや」

 

対戦表を見ると琳羅 遊場vs藤沢 柳夜と書かれていた。

 

(なんて呼ぶんだこれ...俺、漢字だけは駄目なんだよな...まぁ聞くか)

 

遊場の隣に龍可と龍亜が来た

 

「あ〜遊場緊張してんだ〜!!!」

 

「こら!!そんなこと言わないの!!」

 

「緊張して悪いな!!俺の世界ではこんなこと無いっての!!」

 

3人で話しているとアナウンスがなった

 

 

<第1試合琳羅 遊場選手vs藤沢 柳夜選手は決闘場に上がってください>

 

 

「じゃぁ行って来るわ〜(あいつ柳夜(りゅうや)って言うんだ)」

 

「「行ってらっしゃーい!!」」

 

 

決闘場

 

 

「1人目は、高攻撃力で相手をねじ伏せるプレッサーこと藤沢 柳夜だ〜!!!」

 

「頑張れよ!!!またあいつの召喚待ってるぞ!!」

 

外野が頑張れ〜などたくさんの言葉をかけている。

 

「その挑戦者は、治安維持局の推薦でこの大会に出場した琳羅 遊場だ〜!!!」

 

「誰だ?」

 

「知らね〜お前知ってる?」

 

「知らね〜に決まってるだろ〜どーせすぐ負けるぜ〜」

 

 

(かなりグサグサ来るんだけど....)

「え〜始めまして、僕は遊場と言います。」

 

「ふん!どうせ雑魚が出てきただけだ。俺の敵では無い。」

 

「なんだよ!あいつ〜遊場の悪口言いやがって!!」

 

応援席にいる龍亜が文句を言っている。

 

「待って龍亜、遊場今ディスクに入ってたデッキを変えたよ。」

 

「もしかして怒った...?」

 

「そうかも」

 

「よし、遊場の相手に線香を立てる用意を」

 

「そんなことしないよ!?」

 

なぜか龍可と龍亜が漫才をしている。

 

 

「おい君〜」

 

「どうした?諦めて帰るか?

あははははは〜だって俺より弱いもんね〜」

 

「今、デッキを5個持ってきているけど〜変えてもいい?」

 

「どうせ、ロクなデッキが無いんだろ?」

 

「はぁ、じゃぁこれにするか...」

 

「精々恥をかかないようにしな」

 

「え、え〜それでは決闘をしていただきましょう。」

 

「決闘....」「決闘!!!」

 

 

遊場 LP4000 伏0 場0 手札5

 

柳夜 LP4000 伏0 場0 手札5

 

 

「俺から行くぜ!!ドロ〜!!ほほ〜俺は、手札より[アームド・ドラゴン LV3]を通常召喚!!」

 

「来たぜ!!伝説のレアカード!!!」

 

「え?(俺の余りの中にいっぱいあるけど...)」

 

「どうだ!!!さらに、魔法カード[レベルアップ!]を発動して手札より、[アームド・ドラゴン LV5]を特殊召喚!!

さらにまた[レベルアップ!]を発動!![アームド・ドラゴン LV7]を特殊召喚する!!」

 

「まじか...(手札に揃ってるのかーすごいなー)」

 

「まだまだ!![アームド・ドラゴン LV7]をリリースして、俺の切り札だ!!最終進化!![アームド・ドラゴン LV10]を特殊召喚だ!!!」

 

「「「「おおお〜〜!!!!!」」」」

 

「藤沢 柳夜の切り札が1ターンで出て来たぞ〜!!

これに対してどうするのか!!!」

 

「これでターン終了だ!!さっさとサレンダーでもしろ!!

ここで土下座するなら許してやるぜ!!」

 

 

柳夜 LP4000 伏0 場1[アームド・ドラゴン LV10] 手札0

 

「俺のターン....はいはい凄い凄い頑張った頑張った。

このターンで終わらせてあげるから家で寝てろ...」

 

「なんだと!!ッヒ!!」

 

遊場は、ものすごく柳夜を睨んでいる

 

「もっと凄いプレーイングをするのかと思ったら、どってことないな〜

うちのチビ達の方がやるぞ?」

 

「んだと!!!」

 

「まぁ怒んなさんな。ドロー。

俺は、[帝王の列旋]を発動...これは、俺がアドバンス召喚をするとき、相手のモンスターを1体だけ代理で生贄に出来る。」

 

「おい!!ってことは....」

 

「お前の自慢のドラゴンは、消える訳さ。

さらに、あっこれ順番逆だったかな?[ワン・フォー・ワン]を発動...

俺は、手札からモンスターを墓地に送りデッキから[天帝従騎イデア]を特殊召喚する。[天帝従騎イデア]の効果を発動する。デッキから[天帝従騎イデア]以外の攻撃力800、守備力1000のモンスターを1体守備表示で特殊召喚する。

いでよ[冥帝従騎エイドス]を特殊召喚して効果発動。このターン通常召喚に加えてもう1度だけアドバンス召喚出来る。俺は、お前の場の[アームド・ドラゴン LV10]と俺の場の[天帝従騎イデア]をリリースして[天帝アイテール]をアドバンス召喚して効果発動。デッキから[帝王]魔法、罠を計2枚を墓地に送ってデッキから攻撃力2400以上守備力1000のモンスターを特殊召喚する。

俺は、[帝王の開岩]と[帝王の深怨]を墓地に送ってデッキから[闇帝ディグル]を特殊召喚して効果発動。相手の墓地から2枚除外する、その後デッキから相手は、2枚墓地に送る。俺が除外するのは、[アームド・ドラゴン LV7]と[アームド・ドラゴン LV10]を除外。そして2枚墓地に送れ。まぁこの効果を使用したターンこいつは攻撃出来ない。」

 

「そのでかいやつだけでは、俺のライフは削れない!!」

 

「覚えてないか?俺がもう1度アドバンス召喚が出来ることを」

 

 

------回想-------

 

「[冥帝従騎エイドス]の効果を発動。このターン通常召喚に加えてもう1度だけアドバンス召喚が出来る。」

 

------回想終了------

 

「!!!!!!」

 

遊場「やっと思い出したか...俺は、[冥帝従騎エイドス]をリリースして[邪帝ガイウス]をアドバンス召喚して効果発動。俺の場の[闇帝ディグル]を除外。」

 

「自分の場のモンスターを除外してどうするんだよ!!アホだな〜」

 

「除外したカードが闇属性モンスターなら相手に1000のダメージを与える。」

 

「ウグッッッッッ」

 

柳夜LP3000

 

「じゃぁ[天帝アイテール]と[邪帝ガイウス]でダイレクトアタック。」

 

「や、やめてくれ!!!!俺が悪か「もう遅い」

 

柳夜 LP0

 

 

「もう少しましなデッキを作れ、これは人を馬鹿にした罰だ。」

 

 

遊場は、決闘場を出て行った。




はい
いや〜5D'sに[帝]を使っていいのかと僕的に思いますが、まぁ良いでしょう
あとシフルとクロニクルの名前の{こう}の部分が分からないのですが、漢字辞書で調べてもダメでした。
誰か、別の読みとかがあったら教えてください!!
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