OCGプレイヤーがいく遊戯王5D'sの世界 作:in door fish
今回は、決闘がないです。
そして、もう1人のメインキャラが出てきます。
観客席
「ふぁぁぁぁぁ....おーい龍可」
「どうしたの?」
「俺の番になったら起こして」
「え!?次の人の決闘見ないの!?」
「見ても俺に得がない。寝るから起こせよ....すぅー」
「寝るの早いわね...まぁいいか」
「次の対戦カードは〜十六夜アキvsジル・ド・ランスボウだ〜〜〜!!」
遊場の夢の中
「ここは....どこだ?」
遊場は、白い空間の中をさまよっている。
「確か、龍可に俺の番になったら起こせって言って寝たような....」
「おい、そこの俺」
「!?(そこの俺ってなんだ?)誰だ!!」
遊場が後ろを振り返るとそこには遊場とそっくりな人物がいた。
「誰だお前は!?」
「あ〜、ドッペルゲンガーではないから安心して
俺は、君の人格だよ。」
「は?なんだ?俺は、2重人格だとでも言いたいのか?」
「そうだけど....」
「はははは!!そうだよな〜...ってまじか....」
「まじも何も目の前にいるんだからそれぐらい判断してよ〜
なんか迷惑だな〜」
「それは、そうだな...(なんか雰囲気がユーリに似ている気がする....)
それで、どうしたの?」
「僕と契約をしないかい?」
「は?1から話せ」
「だーかーらー、俺と龍の契約をしようと言ってるの」
「龍の契約?」
「僕は、これまでアニメに出た龍、漫画の龍両方を自分の精霊、相棒として扱うことができる。」
「じゃぁ、[アルティマヤ]も?」
「もちろん、それに君は、10体の龍を操ることになる...言わば裏のシグナーさ」
「もしかしてその10体とは....」
「[閃こう竜 スターダスト][琰魔竜 レッドデーモン][玄翼竜 ブラックフェザー][妖精竜 エンシェント][機械竜 パワー・ツール][魔王竜 ベエルゼ][煉獄竜 オーガ・ドラグーン][冥界竜 ドラゴネクロ][月華竜 ブラック・ローズ][天穹覇龍 ドラゴアセンション]だな」
「さいですか....っでお前はなぜ俺の前に?」
「俺は、お前のもう一つの人格だって事を教えようとしただけだ。
ただ、俺も暇だからたまにお前と交代をしようと思っている。」
「そっか...分かった。」
「じゃぁ、また後でな」
「おう(あと?)」
「.....場!!」
「ん.....」
「遊場!!!」
「ん?なんだよ」
「なんだよじゃないよ!!」
龍亜が、大きな声で話しかけてきた。
「もう俺の試合なのか?」
「そうだよ!!!2時間も寝てたよ?」
「そっか....そりゃぁ悪かったな」
「次の相手は、十六夜アキって言う人だよ。」
「そっか。見たのか?」
「ん?」
「十六夜アキの決闘を見たのか?」
「見たよ!!!!龍亜なんかビビりまくりよ!!」
「龍可!!!!」
龍可と龍亜が言い合いをしている最中に後ろから遊星が声をかけてきた。
「遊場....」
「遊星か。どうした?」
「次の相手は、アキのようだな。」
「あぁ、もう少しで行かないといけないけど」
「俺は、あいつが苦しんでいるようにしか見えない....
だから決闘で語ってくれないか?」
「私も、デッキの精霊たちの声が聞こえた....
苦しいとか、助けてとかたくさん聞こえたよ。」
「はぁ、俺はいつも面倒ごとに巻き込まれる。
いいぜ、確認してやら〜、あいつから魔女を消せばいいんだな?」
「あぁ、頼む。」
「頑張ってね。遊場」
「負けたらダメだよ!!」
「任せとけって!!」
遊場は、決闘場に向かった。
はい、今回はなんか3、4個決闘をぶっ飛ばしました。
次は、確実に決闘があります。
てかないと面白くないです。
もともと、文学的能力が低いですが、僕なりに物語を面白く書いています。
なので、皆さんも暖かい目で見守ってくれたらなと思います。